1998年釣行記Home

1998年7月から


[7月5日 兵庫県姫路市大塩海岸OLMの試し釣り]

[7月11日 兵庫県姫路市大塩海岸OLM]

[7月26日 鳥取県弓ヶ浜(ジャパンカップ中国予選)]

[8月1日 兵庫県芦屋市芦屋川河口][8月9日 京都府宮津湾]

[8月15日 石川県千里浜ミニOLM][9月6日 石川県千里浜(G杯本戦)]

[9月13日 兵庫県淡路島平安浦(オーナーカップ決勝戦見学)]

[9月19日 兵庫県浜坂県民ビーチ他]

[9月27日 兵庫県神戸市「防波堤倶楽部 須磨海釣り公園OLM」]

[10月24,25日 「落ちキス爆釣&遠投講習OLM」&徳島今切川河口]

[11月3日 徳島県長原海岸他]

[11月8日 淡路島育波漁港(OLM下見)]

[11月22日 第三回淡路OLM]

[12月19日 和歌山南部海岸]


98年7月5日 兵庫県姫路市大塩海岸OLM試し釣り)

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今週末のキス天OLMに備えて大塩海岸に試し釣りに言ってきました。4時45分に起床。腕時計を忘れたので何時から釣りはじめたのかは解らない。今年初めて大塩海岸にやってきたが相変らず人は居ない。いつものポイントで投げ始め3投して3尾。期待と違いずいぶん小さい。その後3人組が釣りに来る。オイヤンが何か掘っているので話をすると、虫を見せてくれるどこから見てもミミズ。直径は1mmほどです。2、3匹頂き、投げてみると本日の最長寸が釣れるがそんなにでかくない。

クーラントさんがやってきて、釣りはじめるがあまり調子は良くないみたい。私もまったく釣れなくなる。ここまでで8尾ほど釣っている。

右に投げちゃったので、さっきの3人組のスイング投法で投げてる方と話をすると、私のジャパンカップのポロシャツを見て、ジャパンカップの話になる。お話を伺うと松中さんのクラブの方でした。きっとA氏?以前釣りサンデーでこの釣り場を紹介した事があるそうだが、久しぶりに来たと話されてました。さすが松中さんが超遠投派と言われる振りで、鋭い金属音が響いてました。弓ヶ浜で行われるジャパンカップでの再開をお約束して別れました。

その後ポイントを移動するが釣れない。最後にには行ったポイントで2尾ほど釣るがその後アタリが無くなる。場所を変えようとクーラントさんの方に行くとキスをぶら下げているので1人だけ変ると伝え、最初釣っていた場所に移動する。ここで4尾ほど追加し釣りは終了。家に帰って数えると16尾釣ってました。暑さのせいか最近勘定が合わんな〜?


98年7月11日 兵庫県姫路市大塩海岸OLM

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大雨で、キス釣りは早々に切りあげ、キス天をしました。キスは徳島からキス専門さんが持ってきてくれ、楽しいOLMになりました。あんまり楽しすぎたので、良く覚えてませんので、釣行記は無しです。




98年7月26日 鳥取県弓ヶ浜(ジャパンカップ中国予選)


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7月26日の弓ヶ浜でのジャパンカップ中国予選に行ってきました。

色々あって24日の夜11時頃冠丸さんに迎えに来て頂く。弓ヶ浜には暗いうちに到着。案内してくれるやぶつばきさんの携帯に掛けてみるが繋がらない。仕方ないので車の中でボーっとしてよが明けるのを待つ。やっと空が明けはじめたので、そろそろ釣ろうと思ったころやぶつばきさん登場。なんと島根に今から行くと言う。チョー飛ばしやさんのやぶつばきさんの後を追いかける。きっとまじめなやぶつばきさんの事だから、何か理由があるのとチャウか?と話していたのですが、ボ-ト釣師がやってくる前に着きたかったようです。

釣りはじめるが、防波堤からの釣りなのであまりやる気がわかない。それに凄いスピードだったから車酔いじゃ〜!それに2人しか釣れない場所なのでやぶつばきさんは見ているだけ、私は場所を変える事にする。すなはまに移動して、数投するがアタリはありませんでした。移動してから少しして2人とも帰ってきたので、弓ヶ浜で試し釣りをする事にする。

弓ヶ浜は強風で、ゼンゼン飛ばないしキスもちっちゃい。少しだけ投げてやめてしまう。この時は4色目で釣れた。

愛用のリョービの餌入れの蓋が外れてしまったので、捜すが同じ物はなく仕方なく適当なものを購入する。

横ちゃんがBBQをするというので、差し入れにすし若で寿司を買う。15分待ってくれと言われたのだが30分ぐらい待たされ、つい回って来るすしを食べてしまう。オッサン商売上手いけど、あんまりやると嫌われんぞ〜!

待ち合わせ時間をかなり超過して待ち合わせ場所に到着するが、まだBBQは始まってなかった。何と私たちを待っていてくれたとの事、えらいすいませんm(_"_)m Peko peko。

愛媛のクラブの方とご一緒にBBQ開始。「昔大会の時横ちゃんのリール見たら錆付いてたんや」「横ちゃん、釣りばっかりしとったら、キャスティングの練習できへんデー」とか面白い方でした。差し入れの肉も次々と増え、最後にやぶつばきさんがやってきた時にはほとんどお腹は爆発寸前。それでも、塩タンなどをぱくつく私はこの2日でまた1K体重が増えてしまいましたがナ。塩タンを食べている最中冠丸さんがリッキーさんにTEL何を言ったかは良く覚えてませんがなんかあほな事言ってた筈です。

翌26日

車の中で熟睡し、朝のお勤めも終わり大会開始。早速昨日横ちゃんから聞いたとおり南に向かって歩く。30分ほど歩いても誰も海には向かわない。緊迫した状態の中、やぶつばきさんがこの団体で最初に動いた。我々も後に続く。到着したのは小さな川の左岸。やぶつばきさんはその右岸に行こうとするが、すでに人が入っており戻ってくる。けっきょく、やぶつばきさん、冠丸さん、私の順で川の左岸にはいる。

開始の合図は遠く離れているせいかはっきりとは聞こえず、適当に投げる。その後もテキト〜に釣ってしまい数は伸びず今年も敗退じゃ〜




98年8月1日 兵庫県芦屋市芦屋川河口


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8月1日に芦屋川の河口に釣りに行ってきました。私のホームグランドのはずなんですが、今年は初めての釣行です。今回は、投げ釣り入門に応募してくれた小澤田さんのレッスンも兼ねてます。

早朝5時頃徒歩15分で釣り場に到着。全然釣り人が居ない!ゲロゲロ「こりゃ〜キスは釣れてませんね〜。」気を取り直してエアロスピン390-20、発光ハゼバリ5号二本バリで第一投を投げるが全くアタリなし。少し右に投げるとハゼが入れ食いのようです。その昔キスが良く釣れた方向は、全くアタリがありません。

鈎を秋田キツネ5号に変えた途端、コトヒキの5連がバナナであがってきます。その後、あえなく3本バリになった秋田キツネの仕掛けにキスナゴ2、ハゼ1が付いて来ました。やっぱりキスには秋田キツネ?

その後どんどん潮が引いていきますが、目の前数mでアタリがあります。でも大アタリに限ってのりません。エアロスピン300-15に海草天秤10号の組み合わせでは少し錘が軽いようです。でも全部釣れても面白くありませんので、錘は変えずそのまま釣ります。秋田キツネだとミニコトヒキばっかりになるのでハゼバリ5号に戻し、片手で竿を持ち当たりを殺すとマアマアのキスが付いて来ました。本日唯一のキスの釣果です。
やっぱりキスにはハゼバリ?

「さっきの大アタリもキスやろか?」と真剣に釣りますが、その後大アタリで釣れてくるのはハゼばかり。たまにキスナゴはあがってきます。

その後がま投げに替え、錘も25号にするが着水音(着水前に水面に波紋が広がり魚が逃げてるように見えますので、錘の影の為かも?)で魚が逃げるのか当たりが無くなります。

芦屋川河口はキスのシーズンは終わっている感じです。いつもの年より2週間くらい早い感じです。これからはコトヒキがうるさく釣りにならないでしょう。少し大きめの鈎でハゼを狙えば武庫川よりはきれいで、大き目のハゼが釣れるでしょう。でも、キスナゴ(ピンギス)が釣れると言う事は、今年も繁殖が順調に行われている証拠です。都会の真ん中でキスが今年もけなげに生きている事を確認し、ちょっと嬉しい気分で帰宅後、ハゼの空揚げを頂きました。(でも、ガッチョは居ないんだな〜。昔はいっぱい居たし、今でも赤ちゃんが居るのは確認しているのですが、10cmを超えるようなサイズはここ数年ほとんど釣ってません)



98年8月9日 京都府宮津湾


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冠丸さんと日本海に行ってきました。

金曜の夜冠丸さんよりお誘いがある。わたしゃー土曜日はタコ専門の予定だったので日曜に大塩にご一緒する事にする。朝5時に起きたらクーラーが壊れており、電気屋さんに来てもらわなければならないので、タコ専門は中止。冠丸さんに電話すると、大塩からの帰りでまともな大きさのキスは全然釣れなかったそうだ。既に大塩は秋ギス突入のようです。

大塩案は没になったので、釣り場を考える。天気予報から言えば和歌山方面が良いのだが、渋滞が怖い。近場なら磯ノ浦だが、波があればサーファーで釣りにならない。一旦電話を切りサーファーのアイ君に電話を入れると。「和歌山は凪やけど、日本海はゴッツイエエ波じゃ〜、一緒に行くか?女の子も余っとんデ〜。」

冠丸さんに再度電話を入れるが、あまり和歌山は乗り気じゃないみたい。私の日本海のキスに慣れたいという魂胆もあり、日本海に決定。

伊根にクーラントさん、つっじいさんをオチョクリに行くが、発見できず。あまり風も無いようなので、浜詰海岸で大会の練習じゃ〜と伊根から山道を行く。先日の島根と同じく車酔いになる。なんでじゃ〜?小学校の遠足以来じゃ
〜。


浜詰海岸のビッグでリッチな波とサーファーがが私たちをお迎えしてくれる。仕方無しに宮津湾にバック。Nobuさんポイントに入る。

波はなくキスもたくさん居るようだが、ヒイラギやチャリコがうるさくあまり数が上がらない。それにドライブインで食べたソフトクリームの為か、お腹の調子が悪い。おまけに砂浜にころがっていたクッキーの袋を踏んでしまう。
中には海水でふやけたクッキーが入っており、ぴ〜ッと汁が飛び出し私のクーラーを直撃。ゲロゲロ、クーラーには甘酸っぱい香りが・・・

それからすぐ今度は餌が入っていたと思われるパックを踏んづける。中から水が私のズボンを直撃。ゲロゲロ、ジーンズにはイソメ臭い香りが・・・

ビッグなピンギスと、リッチな甘い香りにうっとりしながら釣りを続けるがキス21尾500g足らずほどの釣果に終わる。冠丸さんはかなり釣ったようですが・・・

帰宅後アイ君に電話を入れると八丁浜にサーフィンにいったそうで、浜詰海岸よりずっと良い波だったらしく、ビッグでリッチな気分を満喫したそうだ。ついでにビッグな波で、ビッグなポロリも・・・やっぱり磯ノ裏にしたら良かったかな?・・・




98年8月15日 石川県羽咋市千里浜海岸


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千里浜キス天ミニOLMは結局濁りでまったくキスはつれませんでした。でも、天気はとってもよく。たけぶーさんが持ってきてくれた冷凍のキスでキス天もでき、まるそうさんの焼き肉、ていぞうさんの焼き鳥と今回も美味しく楽しいOLMになりました。皆さんありがとうございました。



98年8月23日 兵庫県姫路市大塩海岸、明石市大蔵海岸


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皆さんお久しぶりタコ専門です。明石周辺でタコが湧いている事はかなり以前から聞いていたのですが、なかなか釣りに行く機会がなく悶々としておりましたが、やっと行く事が出来ました。

朝6時頃ゆっくりと朝食を食べ、先日OLMをした大塩にタコの餌を釣りに行きます。遠近ともピンしか釣れない。置き竿にして立ち***をしていると大きなアタリがあるが、すぐには止まらない。なんとか竿のそばに来るとまた大きな当たり、20cm近いキスが2尾とテンコチがバナナになってあがってくる。その後遠投で1尾小マシな型を追加し、9時半にはすぐそばのゴルフの練習場でコーヒーを飲む。釣果はキス30尾450gでした。

帰宅してからゆっくり睡眠し、以前OLMをした大蔵海岸に夕方5時頃到着。凄い人で釣り座がないぞ〜!ちょうどサビキファミリーが帰る支度をしていたので、お願いしていれてもらう。第一投からタコが釣れます。サビキファミリーの方が、クーラーに入りきらなかったアジをくれるが、キスの餌でもう1匹追加。その後続かない。場所を変りたいのだが、人が多すぎてとても無理。それよりオマツリをしないのが奇跡的じゃ〜!でも、波止は混雑するからイヤじゃの〜。

餌をアジに変えてからは全く気配がない。キスの方が良く釣れるのカナ〜?帰り際の7時頃3匹目を追加する。合計3匹ちょうど1Kgでした。

キス天にタコ天たまりまへんな〜ウッシッシ。今日はタコヤキじゃ〜。




98年9月6日 石川県羽咋市千里浜(G杯本戦)


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9/5,6とG杯本戦に行ってきました。この大会は土曜の夜に前夜祭があり、日曜日に予選(団体戦を含む)と決勝戦が行われます。場所は予想の国民休暇村の下ではなく、千里浜レストハウスから北側で行われました。北には川があり川に近いほうから1,2,3,4番会場となります。参加者は33人で3グループに分かれ1,2,3番会場を交互に釣り各グループより総尾数上位2名が決勝戦に出場します。決勝は6人で4番会場で行われます。

お昼2時ごろ千里浜のなぎさドライブウェーに到着。早速試し釣りをしてみると、キスがいくらでも釣れる感じ。近投だとバナナになるくらい活性が高いが、小さいのが混じる。少し投げると(4色)型は良く小さいのは釣れない。連で釣れるが、観光バスから人が降りてきて「釣れますか?」攻撃が始まり退散する。数投でキス10尾。小型はリリース。「釣れますか?」攻撃を避けることが
できれば、きっとこの場所は穴場じゃないかと思います。

3時ごろ国民休暇村の下の海岸で試し釣りをするが、まったくアタリがない。あんまり釣れないので、場所を変えようと歩いていると姫路ナンバーの車がある。思ったとおり関西代表の方で、Mさんでした。Mさんはキャスティング(4種)がメインの方ですが、ジャパンカップの優勝経験もあり、週末の報知の決勝にも出るそうです。あまり釣れないのでMさんは宿舎に帰る。その後キス1尾を釣る。

5時ごろ受付を済ませて部屋に入ると8畳の部屋に5人いる。ゲロゲロ「タコ部屋じゃ〜!」関西予選1位のJさんとこの部屋でお会いしました。内訳は関西の3人と中部の方2人でした。面白い話もいろいろあり、タコ部屋もなかなか良いもんです。

前夜祭が始まり抽選が行われる。シード選手のいない地区は3人の出場なので、別々のブロックに入るように抽選が行われる。関西は昨年最下位なので最下位脱出を誓う。キス専門さんとは別のブロックになりホッとするが、なんと投げ釣りの神様S氏と同じブロックになってしまう。先日の報知の予選でキス専門さんの本気のサビキは少し遠いけど覗かせていただいたので、今度はS氏のまねっこサビキじゃ〜フォフォフォ!私のホームページに動画を乗せて頂いている佐野氏と湯口氏にご挨拶をしてお開き。

朝フロントに置いてあるおにぎり2個を食べてから、Jさんの車に乗せていただき会場に行く。海は凪いでおり、爆釣の予感。2色半から3色くらいに瀬が海岸線と平行に走っているのでこの内側を狙う作戦です。

私のいるブロックは一回戦は2番会場。場所取りのくじの1番を引く。まったくポイントが分からないので、とりあえず中央付近に場所を陣取る。第一投からすごいアタリでフグが釣れる。その後緊張からかトラブルが多発し、なかなかキスが釣れない。すぐそばで次々とキスが釣れアセルアセル!結局4尾に終わりこの時点で最下位?釣る人はかなり釣ってました。

二回戦は3番会場少し南側に場所を取り釣り始める。南端に入った人が遠投で4連を上げた意外は全体的にキスは釣れていないようで、私もまったくアタリがない。S氏は北端に入られたがあまり釣れていない様子。私の横までやってきてすぐ横でサビきだす。話し掛けてくれてとってもうれしいヨ〜。南端で釣れた話をしたら早速場所移動してしまった。ウーンしまった!このフットワ
ークの良さが必要なのかな?ていぞうさんがやってこられたのはこのころだと思います。最後に交通事故で突然6連がやってくる。これを見た選手が数名やってきて、オマツリを2回してしまう。フォフォフォやっとバトルに参加できたヨ〜ん。結局6尾であったが、今回は1尾の方も多くまずまずの成績。3回戦の会場に行く途中にはっちゃんともお会いする。

三回戦は1番会場。北端が調子が良いといううわさが流れるが、くじは11番?とてもじゃないが北端は無理。会場の1/3くらいに9人が固まり、南端に1人,私はその人と9人のちょうど真中に陣取る。北端ではぼちぼちと釣れているようだが残念ながらこちらではぜんぜんアタリがない。それでも斜めにサビいて1度4連がくる。早速数名が私のまわりにやって来て釣り始める。その後釣れないのでまわりにきた人がいなくなり、JETさんとお話しながらのんびりと釣ると、1尾、立て続けに5連と釣れる。案外今回の10尾は上位じゃないかな?

結局20尾に終わり、33人中21位?あえなく予選落ちでした。

その後弁当を食べてから決勝戦の見学です。キス専門さんは相変わらず猛スピードで打ち返していますがあまり連では釣れていない様子。優勝の石川氏はかなりスロー長距離サビキのようでした。キス専門さんの3分の1くらいの打ち返しでした。後ろで審判の方が投げた時間や、鈎数、釣れた数、外道の数などをチェックしているのですが、あれって後から見せてもらえないのかな〜?

1回戦で数釣れなかったのが残念ですが、しり上がりに数を増やすことができ自分では納得しました。来年は最初からスパートじゃ〜!(デレルノ?)団体戦では関西チームは各自20尾前後を釣り7位になり最下位脱出に成功しました。足を引っ張らなかったのでホッとしました。





98年9月13日 兵庫県淡路島平安浦(オーナーカップ見学)


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オーナーカップの決勝戦に出場するキス専門さん、松中さんを応援に淡路島に行ってきました。

到着すると一回戦は既に始まっており、会場を見てまわる。あまりキスは釣れていないようだ。キス専門さんにお会いしてお話を伺うと3尾釣っており、「今はトップじゃないかな?」との事さすが〜!松中さんはまだボウズ。先日のG杯で同室だった大林さんはまだ余り釣っていないようだった。もう1人の同室の村田さんも捜したがなかなか見つからなかった。結局会場の南端で釣っているのを一回戦終了寸前に発見。迫力あるフォームをビデオに取らせて頂くように頼むとすぐお隣で釣っている、中田会長さんのフォームを撮らせてもらえる様お願いして頂ける。ラッキー!

結局キス専門さんと、大林さんが2回戦に進出し、私と松中さんは選手の方が釣っていない場所で、釣って見るがまったくキスは釣れない。選手の方はえらいな〜!松中さんのフォームもビデオに撮らせて頂くが、後で見るとちょっとカメラが離れ過ぎたようだ。

2回戦は塩田氏と大林氏が同尾数でサドンデスの決勝戦となる。後ろで参加者の方々が見守る中。塩田氏が大きく北向きに斜めに投げた際大きなキスをゲットし決着がつく。

その後浦港の南にあるすなはまで中田さん、村田さんのフォームをビデオに撮らせて頂く。竿が良く写るようにと、わざわざ黒いがまかつの竿を使って頂きよい天気も手伝ってずいぶんとハッキリとした絵を撮る事ができました。





98年9月19日 兵庫県浜坂県民ビーチ他


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先日のオーナーカップの終了後ビデオを取らせて頂いたマッドキャスターズの中田会長さんに日本海にお誘いを受けたので、ご一緒させて頂く。よる11時頃新開地で待ち合わせをし、魚住のK氏を拾ってから日本海に行くが、濁りの為かまったく釣れない。

そのご色々場所を変るが私は全くのボウズ。ロシアの角材が浜坂のすなはまに流れ着いたのを見たぐらいでしたトホホ・・・


98年9月27日 兵庫県神戸市「防波堤倶楽部 須磨海釣り公園OLM」


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防波堤倶楽部のOLMが須磨の海釣り公園で行われ、私も顔を出してきました。

朝5時前にこのホームページの掲示板でもお馴染みのやすさんが雨の中愛車で迎えに来てくれ、須磨に向かって出発する。餌は既にやすさんが300円分のイシゴカイと、500円分のマムシを買ってきてくれている。

到着するとまだ雨が降り続いている。半ズボンに着替え上着だけ雨具を着て釣り場に向かう。予定では水族園の前からじっくりと釣り歩くつもりだったのだが、雨の為会場の須磨海釣り公園横の砂浜で粘る事に変更する。

第一投から良い当たりで良い型のガッチョが釣れ、その後ガッチョの入れ食いがいつまでも続く。20cmオーバーもたくさん釣れました。なお、遠投すると12cm程度のミニカワハギの入れ食いです。仕掛が持たないので、近投を繰り返し、仕掛が痛んできたら遠投でカワハギを釣る。10時を過ぎ潮止まりに近づきガッチョのアタリが減った時になんとかキスを3尾連続でゲットできました。「キスのポイントが分かったぜ〜」とその後がんばりましたが、2度とキスは釣れませんでした。時々コトヒキの群れもやってきて外道のオンパレードでした。

結局良い型のガッチョ多数(50尾くらい?)とミニカワハギ、コトヒキ、チャリコ等外道多数と、キス3尾でした。

その後海釣り公園で釣りをされていた防波堤倶楽部の方とバーベキュー、天ぷら等楽しく美味しいOLMを楽しみました。

今回のOLMにはNiftyのFCOOK(料理フォーラム)の方も参加されいつもとは違った雰囲気のOLMで、にぎり寿司や、天ぷらをFCOOKの方が調理してくれとっても美味しかったよ〜。バーベキューもいつもとは一味違う感じでした。初めてお会いするFCOOKの方々も、FFISH(釣りフォーラム)の方々と同様とっても気さくで楽しい方々でした。ご希望のキスの天ぷらのネタを3尾しか用意できなかったのが残念じゃ〜。それから、チーズ入りのおにぎりも食い損ねたぞ〜。



98年10月24,25日「落ちキス爆釣&遠投講習OLM」&徳島今切川口


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23日夜11字半に我が家に冠丸さんが雨の中迎えに来てくれ出発。淡路島に渡ってサービスエリアを出るとき時計を見ると12時7分。白浜に到着したのは3時半でした。後は眠くて良く覚えてませんが6時ごろ起きたのかな〜?キス専門さんや横ちゃん、Nobuさんと挨拶はしたものの、雨は降っているし皆さんが釣りに行くのを見送る。その後白浜では釣れていないようなのでキス専門さんに教えていただいたポイントの水床に行く。水深が浅いので15号のオモリを使うが3尾でストップ。那佐に向かうがこちらでもあまり釣れず1尾だけ。気がついたら集合時間30分前の9時半なので白浜に戻る。

宴会の用意が始まり、私は魚をさばく。キス天におでんNobuさんのコンロが活躍する。しゅうさんとは始めてお会いするが、和歌山ならまたごいっしょできそう。横ちゃんが肉を持ってきていたので夜BBQをすることに決まる。いい調子で350mlの缶ビールを飲むと眠くなる。一眠りすると、頭が痛くなりこの頭痛は一日続いてしまった。2日酔いじゃなくて2時間酔いですね。しかし死ぬかと思うくらい痛かったな〜。

キス天の後は遠投の講習会です。ビデオのシャッタースピードを1/10,000にしたのでかなり暗い映像になってしまいました。ボロイビデオなので昼間はほとんどモニター出来ないんですトホホ!キス専門さんとはオモリの軌跡についてお話しましたが私の考えご理解頂けたようです。竹ぶーさんの秘密の竿を投げさせていただきましたが、軽くて細くてがまみたいじゃないけど投げごこちはやっぱりがまみたいで胴に乗ってくれそうな感じでした。(感じだけですが・・・) 横ちゃんが冠丸さんのフォームを見て「パワーあるナ〜!」と感心されてました。

夜のBBQが終わり鳴門でカレイを釣る為徳島に向かう。徳島の釣具店で話を聞くと鳴門はまだカレイが釣れていないようで、今切川河口を勧められる。空港のそばの健康ランドで爆睡して一日目が終わる。本日の釣果キス6尾。

4時に冠丸さんが起こしてくれる。頭痛は直ったさあ釣るぞ〜。おっとっと!クーラントさんが居ない。めがねをはずしている為寝顔では誰が誰だか分からないぞ。何とかクーラントさんを見つけて釣具店に行き餌を買う。私はマムシ1000円とアオイソメ500円。ポイントの周辺はキスの有名ポイントなので前日のイシゴカイでキスも狙う作戦です。

何とか今切川河口左岸の長原海岸から伸びる波止に到着し長い波止を歩く。私は河口向きでカレイ、すなはま向きでキスを狙いたいので波止の真中くらいでストップして釣り始める。河口内であるがあまり流れのない釣り場だった。釣り始めてすぐにドラグが3回ほどなりチヌの赤ちゃんが釣れる。普段ならリリースサイズなのだがでっかい氷を買ったばかりなのでなんとなくキープしてしまう。結局チヌの赤ちゃんは3尾キープしました。8時ごろクーラントさんと話をしてから戻って竿を合わせてみるとビクビクと大きな生態反応。その後も数回しめこんで上がってきたのはしめこみの割に小さな23.5センチのマコガレイ。その後はあまり餌も取られず6g100円のマムシはなかなか無くならない。

期待のキスは波止からはぜんぜん釣れない。竿袋を布団にして波止で爆睡。

11時にやっとマムシが無くなったので波止の付け根に一番近い砂浜から投げると第一投にキスが3連。割と型も良い。その後実釣時間30分強で18尾のキスをゲットして2日間の釣行が終わりました。長原海岸で朝からキスを釣ったら軽く束釣り出来たやろナ〜???

冠丸さん長時間の運転ありがとうございました。


98年11月3日徳島県長原海岸他

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徳島までキスを釣りに行ってきました。実は日本海で爆釣していると、場所、ポイントを教えてもらっていたので迷ったのですが、風が吹きそうなのと、日本海のポイントが波止からの釣り場だったので、徳島のすなはまに決定しました。

9時ごろ(だと思う)長原海岸のかなり空港に近い場所に到着。釣りに行こうとすると燐友サーフの方が帰ってくる。食いはイマイチだそうだ。先週は160尾ほど釣れたそうです。

とりあえず浜に降りる階段の真正面の部分で釣る。この浜はテトラ一文字の間から釣ることになります。足跡が多く、どうも先ほどの燐友サーフの方はこの場所で釣っていたみたい。3投ほどして場所移動。キス1尾。干底近くなのか潮の条件も悪そう。

右隣のテトラの間に入り第一投。3色をサビいて4連。ウヒヒとイマイチ食いの悪い10本バリにしたら1尾。少し鈎が太いせいか、この仕掛けは食わん。(5本バリまでならこの鈎も食うんだけどナ〜) 仕掛けを戻すがやっぱり食いは渋い。場所移動してなんとかつ抜けるがとても束は無理な感じ。

先日割と食いが良かった南側まで移動する。先日は満潮、今回は干潮なので景色がかなり違い場所が良くわからないがとりあえず投げてみる。シモリが多く1色から2色くらいでサビかないと鈎がなくなってしまう。とりあえず太目の3本鈎に変える。右に投げると3連でくる。近い距離でピンポイントの釣りなので、錘を15号に換え釣り続ける。2連、3連と釣れ、錘が軽い為アタリが大きく面白い。鈎は8号のキススペと大きいのだが良く食ってくれる。が、右に釣り人が入り右に投げられなくなり、釣れなくなる。右に入った人はあまり釣っていないようで、移動してしまう。また右に投げると3連。右側から正面に向かっても投げてみたが、どうも右に向かって投げたほうが良いみたいだ。

スグ隣の砂浜に移動すると、そこが先日私が釣った場所だった(^_^; ここでは右側はあまり引っかからないようで。先ほどと同様右に向けて投げると2色1/3位と、1色1/3くらいでアタリがあり、鈎数を増やすと4連5連と釣れ出す。二つのポイントの間を少し急いで移動するとなぜか素バリ。下手やナ〜。1時半ごろまでがんばって53尾。

昼食を食べ今度は空港の北側月見が丘海岸中央付近から投げるが3投でギブアップ。とりあえず最低目標の60尾になるまでと思い長原海岸の南に向かうが潮も動いているはずなのに食いは昼ごろほど良くなく、1時間で14尾に終わる。

帰りに大毛島の砂浜から1投してみると3連。本日のキス計70尾。1.3Kgでした。午前中に100尾いかなかったけど、キス専門さん下手の烙印押さんといてね。

持ち帰ったキスの一部を甘酢に漬け押し寿司にしてみました、まだお勧めの味とまではいきませんがおいしく出来るようになったら、レシピをUPします。で、晩御飯のチャンチャン焼き(サケと野菜を味噌で焼く北海道料理)にキスを軽く塩をしたものを混ぜたのですがこれはイケマス。来年は爆釣キスチャンチャン焼きOLMじゃ〜!


98年11月8日 淡路島育波漁港他

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カレイOLMの下見に育波まで行ってきました。餌を買ってなかったので須磨のエサ光に寄ってから出発。北淡出口を出て海に向かって走り突き当たりの交差点をどちらに行くのか分からなかったのでとりあえず右に進む。すぐに行きすぎたのに気がつき戻るが、なんと交差点のスグ右横が港じゃ〜。ホント育波は近いのでびっくり。帰りに時間を計ったら我が家まで30分チョいでした。

6時半ごろ港に付きびっくり。ずいぶんと人が多い。昨年おますさんやキス専門さんが入っていた付近に入り、竿を出す。

ぜんぜんアタリがなく時間だけが過ぎて行く。餌を替えようと仕掛けを回収すると重い。小さなマダコでしたが、毒だこの話もあり何となく噛まれるのがイヤ。手間隙かけて鈎をはずしてクーラーにお入り願う。暇なので9時ごろキスの3本バリの仕掛けを出し投げてみるとピンギスがトリプルで釣れる。波止からのキス釣りは釣趣が無いし、あまりに小さいので10尾釣ったところでストップしましたが、まじめに釣れば50尾は軽いと思います。その後もカレイバリにピンギスが2尾ついてきました。

キスを釣っていると3本出した竿の右端にアタリがある。合わせを入れるとスカ。ひょっとしてと重い左端の竿に合わせを入れると重い。どうも左端の竿のアタリが右端の竿まで揺らしたようだ。華奢な安物の三脚はだめじゃナ〜。マコの25センチでした。

その後アブラメの18センチがダブル、良型のハゼも釣れる。OLMの為お魚を残しておく為10時過ぎ納竿。なんかむちゃくちゃ良いお天気で平安浦にでもキスを釣りに行きたかったのですが、仕掛けがな〜い。西浦の港を少し偵察し、パルシェ香りの湯(600円)に入り爆睡。ラベンダーソフトクリームを頂き帰宅。



98年11月22日 第三回淡路OLM育波漁港他

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今年で三回目になる淡路でのカレイOLMに今年も参加することになりました。今回はぶる〜すさんの車に乗せていただき昼頃神戸を出発。渋滞の為ずいぶん時間をかけて淡路島に到着しました。今回は風の方向などから水の大師の岩場から私はカレイ、ぶる〜すさんはアオリイカを狙う予定です。途中平安浦によってみるとキスのような魚が釣れているじゃありませんか。ひょっとするとベラかもしれませんが・・・とりあえず水の大師の正面の岩場に到着。到着した時間は干潮の為簡単に岩場に渡れますが、潮が満ちてくると帰る事が出来ません。夜10時ごろになれば帰ることが出来ますがそんな時間にカレイは釣れないしな〜。

ぜんぜんアタリがないまま暗くなっていく。小針を出すと小物がぼちぼち釣れるが、本命はまったく気配が無い。暗くなってぶる〜すさんがアオリを釣る。まだ潮は満ちていないので釣りをやめようとぶる〜すさんに声をかけるとアオリと格闘中。大物だったようですが残念ながらバラシ。しばらくして長靴をはいて海の中を歩いて撤収。ラーメンを食べてからパルシェ香りの湯を目指す。暗くて細い道を抜け何とか到着すると、ロビーにおますさん一家が温泉から出たところ。ラベンダーの香りのお風呂が良かったな〜。温泉の後大広間で少し横になってから育波漁港に向かう。私は五つ星だが、ぶる〜すさんは風呂上りのビールが無いのは減点だと言っていた。この温泉最初にチケットを渡す時手にスタンプを押すと何度でも入れるそうだ。

育波漁港では既に前夜祭が始まっており、皆さん出来あがっている。特に37センチのカレイを釣ったまるそうさんはご機嫌で酔っ払っていました。夜もふけてくるとぽつりポツリと人が減り、私もぶる〜すさんの車に戻る。

朝起きると既に波止の内側は場所が無いようなので、ぶる〜すさんと大波止を進み釣り座を決める。仕掛けを放り込んでうろうろしてから戻ってくると二回カレイがついていた。私が釣っている正面の山から煙が出て火事のようだ。しゃれにならんなと思っていたのだが、早めに鎮火しホッとする。

お昼はモツ鍋の準備をリッキーさんたちがしてくれる。私はしおまねきさんの隣に10本バリのカレイ仕掛けをセットしてからモツ鍋を頂く。今回はほとんど料理のお手伝いをしませんでした、リッキーさん申し訳ありませんでした。モツ鍋を食べたらカレイがズラズラッと釣れているはずじゃ〜。もし10匹カレイが釣れていたらどうして取りこもうかな?40分ほど仕掛けをほったらかしてから上げて見るとボラじゃ〜!そっとボラをみんなに見つからないように海に返して再度モツ鍋を食べ、もう一度上げるとまたボラじゃ〜!今度は参加メンバーに見つかってつっじいさんには写真まで撮られてしまった。皆さんユムシがエサ取りに強いなんてウソやで〜。ボラの特効エサじゃ〜。しかしこの仕掛けボラが釣れているより素バリのほうがもう一つ恥ずかしいわ。まるで万国旗が海からスルスルと出てくるようでんがな。帰りには富島のかんぽの温泉に入ってから帰りました。(去年といっしょじゃ〜)遠路ぶる〜すさんありがとう。



98年12月19日 和歌山南部海岸

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冠丸さんと一緒に和歌山の南部海岸に行って来ました。早朝から釣れ続き午前中で111尾を釣ることが出来ました。ピンばっかりですが・・・ まさかこんなに釣れるとは思っていなかったので、5本バリの仕掛けしか持って行かったのが残念じゃ〜。その後扇ヶ浜や目良、芳養等で竿を出しましたが、扇ヶ浜で4尾追加しただけでした。

6扇ヶ浜は工事でテトラがいっぱい入れられ惨憺たる状況です。砂を増やす為の工事なのですが、人の手が加えられる度に砂が減っていくのは皮肉です。税金の無駄遣いじゃ〜。

釣ったキスは今回もさつま揚げにしました。何度かさつま揚げのレシピをUPしている為作ってくれた方が多いようですが、案外塩加減が難しい料理です。今回は本物のさつま揚げのように魚を良く洗ってから作りました。魚の塩分が塩加減を難しくしている為洗うことによって出来るだけ塩分の影響を避けようと言う魂胆です。

キス材料のキスは水で良く洗い、ざるで水を切ります。フードプロセッサーにキスを入れ細かく刻みます。歯はたまねぎをみじん切りにする為の物を使います。この中に残りの材料を入れ混ぜるだけでだいたいOKです。これにきくらげなどの具を混ぜたり、レンコンをはさんで油で揚げて完成です。弱火でゆっくり上げるのがコツですが、私は気が短いのでてんぷらと同じ温度で上げています。頭と、尾っぽを取るだけですので、ずいぶんと簡単に捌くことが出来るので、料理全体の時間もずいぶん短くて住みます。今回は捌く時間を含め一時間半くらいで完成しました。少し背骨が歯にあたりますが美味しいですよ。今度はキスのハンバーグでも作ろうかな?





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