1998年釣行記Home

1998年1月から6月

[ 1月17日 大阪府貝塚人工島 NIFTYすなはまOLM]

[ 2月28日 和歌山県南部町南部海岸]

[3月8日 和歌山県南部町南部海岸、田辺市扇ヶ浜]

[3月22日 和歌山県南部町南部海岸他]


[3月29日 がまかつ G杯関西地区大会 和歌山県南部町南部海岸]


[4月29日 京都府宮津湾]

[5月10日 兵庫県神戸市須磨ビーチ]

[5月20日 兵庫県神戸市須磨ビーチ]

[5月23,24日 和歌山県美浜町煙樹ヶ浜、日高町産湯海岸]

[5月30日 福井県三里浜]

[6月6日 兵庫県神戸市須磨ビーチ]

[6月14日 福井県三里浜(ジャパンカップ西日本予選)]

[6月20日 兵庫県神戸市塩屋海岸]

[6月28日 徳島県阿南市北の脇(オーナーカップ徳島予選)]




98年1月17日 大阪府貝塚人工島 NIFTYすなはまOLM

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突然17日にOLMをしようと言う話になり、メールで人をかき集め当日となる。リッキーさんの車に乗せてもらい貝塚に向かう。場所はでっかい人工島の南端車を停める事が出来るのは割と北に近いところで、かなり歩く。それでも何とか南端の波止にたどり着き、私はしんどいので、波止の根元から投げる。リッキーさんはもっと波止の先端に行きたかったらしいが、私が釣り始めてしまったので、その横で投げ始める。ゴメンねリッキーさん。

日が明けると波止の先端に冠丸さんがいる。クーラントさんと友人の方もやってくる。のみやさんはテトラの上でルアーを投げている。小さいカレイが1枚釣れたので、冠丸さんのところへ行くと「爆釣じゃ〜」と言いながら仕掛けを巻いている。4、5枚上げてる様子で、すぐに「時合じゃ〜」とクーラントさん、リッキーさんに伝えるが、アタリなし。

結局先端に行くに従い釣れたみたいだが、後の祭りでした。 テトラの上もボチボチカレイを釣っていてOLMとは思えない釣れ具合でした。なんと、のみやさんはルアーで太刀魚を釣ったそうです。 その後、高速のSAでお茶を飲んでダベリ、解散しました。 結局釣果は19cmのマコちゃん1尾だけでした。



98年2月28日 和歌山県南部町南部海岸

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3月29日にG杯の関西予選があり参加する予定なので、下調べに和歌山の南部(みなべ)まで行ってきました。冠丸さんも一緒です。

正直いって暖かいとは言え2月なので、キスの顔は拝めない可能性があるので、アオリイカ狙いで、冠丸さんをお誘いしたのですが、「最近の釣況を見るとキスのツ抜けはいけるのでは?」と冠丸さんも言ってくれます。「僕は30尾は釣るデー」なんて冗談を言いながら車は南紀に向かいました。

3時ごろ南部堺港に到着すると波止はクーラーだらけでビックリ!でも、墨はあんまりついてない。すぐ横の森の鼻に行くと投げ釣りの方が1人竿を出している。話を伺うとチヌが釣れたようで「見ます?」とむこうから尋ねられる。見せて頂くと50cm以上ある年無しでした。あの小さく、暗い波止にこの寒い時期一人で釣っていては、はしゃぐ事もでき無いので、つい「見ます?」と言ってしまったんやろナ〜。

その後、仮眠をし堺港で夜明け前より餌木を投げるが反応無し。小さいアオリが泳いでいるのが見えているのですが、餌木にも横のおいやんのアジにも飛びつきません。自慢じゃないけど、ワタシャー小学校4年生の時に虹鱒を釣りに行ってから今まで、ルアーでの釣果ゼロです。トホホ!

8時ごろG杯会場の南部海岸に到着。さっそく海底地質調査開始です。本年初めてのキス狙いの第一投目に当たりも無しにキスが1尾付いて来ます。こりゃ〜縁起がいいわい!その後波打ち際と、遠方の調査をした時以外素バリ無し。自由に釣り場を移動できない事が多い大会のシミュレーションを兼ね、同じ場所で粘るが30分でツ抜け他の場所の調査もしなくちゃいけないので場所を移動する。11時ごろすなはまの半分くらいまで移動したので、半分は後程と思い引き返す。この時点での釣果は36尾。

最初私が調子良く釣る横で冠丸さんは素バリばっかり。最初はポイントのせいだと思っていたようですが、サビキのスピードをかなり落としたり工夫をしてからは釣れ出す。まだキス網が入ってないので、キスの数は多いようだが、なにぶん寒さで活性は低いようでアタリはとても小さく、ちょースローのサビキでもあんまりバナナにはならない。盛期のキス釣りなら自信のあった冠丸さんも最初はちょっと苦労したみたいだ。 しかし冠丸さんは、サビキや、仕掛や、ポイントを考ながら人と競って釣り、自分の考えの結果がすぐに表れるキス釣りの魅力にハマッテしまったようです。3月22日にもう一度二人で釣りに来る事になりました。

12時過ぎに最初に釣った場所に戻るが、今度は釣れない。投げの練習をしたりして、冠丸さんが帰ってくるのを待つがなかなか帰ってこない。「ひょっとして釣れまくってるの?」と思い覗きに行くとえらいぎょーさん釣っている。こりゃ〜負けてまうがナ!昼食までの釣果計42尾。

最近42号線沿いにできたローソンまで行って弁当を買いすなはまで食べる。満腹になると眠くなったのでちょっと「すなはまフリーク」して寝てしまう。気がつくとすぐ横で冠丸さんも寝ているが、ひょっとしてムチャ危ないカップルに間違えられるかもと思うと目が覚める。

その後2時半から4時まで釣るが、冠丸さんが勝負弱い事を発見。横でプレッシャーをかけると全然釣れなくなる。ガハハ!当分負けへんで〜。 午後は西風が吹く悪コンデションもあり数が伸びず、結局4時までに19尾を釣り、計61尾の釣果でした。なお、冠丸さんも50尾近く釣っており、接戦でした。家に帰って計ると午前に釣った42尾は680g、午後の19尾は300gでした。今回はキスの数釣り大会の練習という事で、ピンギスちゃんも数に入れました。

【釣行日】1998/2/28
【時間】8:00-16:00
【都道府県】和歌山県
【対象魚】キス
[ポイント]南部海岸
[水深]浅い
[気象状況]晴れ、昼から曇り
[潮]大潮
[水況]濁りなし
[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 4570EX
[仕掛け]熊本天秤25号道糸PE1.2号、鈎キススペシャル6号 6本鈎
[餌]イシゴカイ
[釣果]キス61尾 980g
[備考]南部の42号線沿いにローソンができてました。南紀への釣行これで便利になりますね。



98年3月3日 和歌山県南部町南部海岸、田辺市扇ヶ浜

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長潮、強風波浪注意報、急な冷え込みと、条件が悪かったのですが、「キスの溜ま り場見つかるカナ〜」と、先週に引き続き南部海岸(みなべかいがん)に行ってきました。 今回は私一人電車釣行です。21時ごろ家を出て、天王寺で23時5分の新宮行きに 乗りました。(大阪から切符を買うと何故か200円位高くなる)切符は紀伊田辺 行きです。(値段は南部も紀伊田辺も同じ) 深夜1時半に南部に到着、途中下車。 駅舎や、ローソンで時間をつぶします。 6時前より釣り始めるが、朝は思った以上に寒くローソンでほかほかカイロ を買ってしまいました。指がかじかんで餌を付けるのが辛い。6時半頃からア タリが出始め8時くらいまでに20尾ほど釣る。その後少しずつ釣れる数が減り 始め、お昼までに56尾930g釣りました。最長寸は20cmです。朝は寒かったのに 昼頃はものすごく暑い。すなはまで寝ようと思っても、暑くて寝れませんでし た。結局今回もどこでもキスが釣れたので、溜まり場は分かりませんでした。

今回の釣行ではG杯に出場する選手の方が何名か下見に来てました。ほとん どの時間は今年二十歳になったのでやっと初出場出来るという、学生の方と話 しをしながら釣りました。大阪の方で、この前大会でがまかつのSC33号をもら ったそうです。「羨ましいぞ〜!」 週末また会う約束しちゃいましたので、ま た行ってきます。若くて本格的に投げ釣りをしている方はホント珍しいですね。 彼が私の歳になった時、G杯(投げ)は残ってるのカナ〜。投げ釣りは絶滅して いたりして? 昼過ぎになって餌が無くなってしまいましたので、近くの餌屋さんに行った らイシゴカイが置いてませんでした。紀伊田辺行きの切符を買ってますので、 ついでなので紀伊田辺さんに会いに行こうと思い2駅移動し紀伊田辺に行きま した。

紀伊田辺さんのニフティーマネージャーのデータが飛んだそうなので、復旧 しようとするが、データの入っているフォルダーが判らん。よ〜判らんソフト ジャー。紀伊田辺さんの自転車で、餌屋さんに行く。きれいなおねーさんが餌 を売ってくれ300円だけ買う、フォフォフォこの餌は釣れるでぇ〜。扇ヶ浜で投 げる。2時間ほどで28尾490gをゲット。 その後紀伊田辺さんのお宅で色々お話をする。餌屋さんのおねーさんは、そ んなに若くなくおねーさんじゃないそうだ。ウ〜ワシも歳じゃ〜!19時5分発 の普通電車で帰路に付きました。



【釣行日 】1998/3/8
【時間  】6:00-16:00
【都道府県】和歌山県
【対象魚 】キス
[ポイント]南部海岸、扇ヶ浜
[水深  ]浅い
[気象状況]晴れ
[潮   ]長潮
[水況  ]濁りなし
[タックル]がまかつ EXA PRO35号 リョービ 4570EX
[仕掛け ]Lキャッチ27号 道糸PE1.2号、キススペ7号 10本鈎
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス84尾 1.42Kg
[備考  ]今回はフグが多かった


98年3月22日 和歌山県南部町南部海岸他

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相変らずのキス狙いに南紀に行ってきました。今回は冠丸さんと一緒です。朝は切目(きりめ)で冠丸さんはアオリイカを狙い、私は夜釣りをしましたが、結果はイマイチで良いアタリでゴテンアナゴが釣れたくらいでした。アオリイカの方もあんまり良くなさそうで、釣り人もまばらで釣れている様子はありませんでした。日が明けてからキスを1尾釣り南部に移動。

7時半頃から南部(みなべ)で釣り始めるが、寒〜い!時間が経つにつれて北風が強くなる。最初の1時間は1尾しかつれずイマイチ。今まで釣れていたポイント、距離と釣れる場所が違うのだが、過去の印象もあり私がなかなか釣り方を変えれない間に、冠丸さんが少しずつ釣り始める。歳を取ると頭の切り替えが遅くなるな〜!結局11時までで冠丸さんのカウンターは21。私は19尾でした。う〜負けた〜!

紀伊田辺さんのお宅をうかがい少しお話しをしてから、次の釣り場を考える。風裏の白浜の白良浜(しららはま)を渋滞の列を見ながら目指すが、オイルフェンスのようなものを設置工事中(サメよけネット?)だったので、富田浜(とんだはま)に向かうコロダイで有名な袋の入り江がそばにあるので袋の釣り場の状態をチェックしてから富田浜に到着。この夏は袋でコロダイ釣るぞ〜!

ミニ煙樹のような富田浜で太目の仕掛け(キス競技用10号)をセットして軽く第一投を投げたのだが、ガイドに絡み1色足らずしか飛ばない。せっかくだからと波元をサビくとキスが1尾付いている。色々距離を変えて投げるが、波元以外ではまったく釣れない。1時間ぐらい釣るがピンギスはいないが大きいのも釣れない。そこで小針の数釣り仕掛けに変えて波元を探ると少し小型のキスが連で釣れるが風も強くここで撤収。結局キス12尾でした。

帰りは凄い渋滞になり、全く車が動かない。私が「以前おますさんが抜け道があるような事をすなはまで書いてたデー」と言ったら冠丸さんカーナビを便りに裏道を捜し、山に向かう。半分くらいはちょースリルのある細い道を走って御坊インターに到着。11時ごろ家に到着しました。冠丸さんご苦労様でした。

結局キス32尾560gでした。さあ、来週末はG杯の関西予選だ!がんばるゾ〜!


98年3月29日 がまかつG杯関西地区大会 和歌山県南部町南部海岸

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いよいよG杯の予選です。28日の朝8時30分に阪神西ノ宮でブルースさんの車に拾ってもらい一路南部へ向かいます。南部の駅前のめしやで昼食に日替わり定食を注文、太刀魚の煮付けを生まれて始めて頂きました。

その後キスを狙いますが、あんまり釣れません。かなりの強風でしたが、釣れない状況とは思えず、かなり不安になります。その後おますさんが登場し、イカを釣る場所を探しに行きます。釣れない場所には人はいないし、墨も無い。釣れる場所は人がいっぱいで、釣ることが出来ず、ブルースさんとおますさんはかなり悔しい思いをした様子でした。その後、紀伊田辺に行き紀伊田辺さんの自宅を訪ねるが、会議でお留守。ユースホステルにチェックインしてから、3人で駅前の「銀ちろ」で一杯やる。

29日の朝5時に扇ヶ浜ユースの目覚しがけたたましく鳴り起床。右手が蚊に刺されている。ヤッパリ和歌山は暖かいな〜!おますさんは蚊がうるさくて眠れなかったそうです。私は前日からアレルギーが出て、鼻が詰まりかなり大きないびきをしていたみたいです。おますさんブルースさんゴメンなさい。おますさんに紀伊田辺さんから聞いた扇ヶ浜の大物ポイントを説明して分かれ、ブルースさんと南部に向かう。6時集合なので少し時間があるので海を見に行くとバイクに乗ったニーチャンが現れる。近づいてくるので、ちょっとビビル。オイオイナンヤこいつと思ったら冠丸さんでした。何と竿も持たずに3時に家を出て応援に駆けつけてくれたのです。涙涙!

集合場所に行きくじを引く。なんとゼッケン番号1番。縁起が良いぜ!なお縁起だけではなく1番は釣るのにもかなり有利でした。参加人数はなんと24人だけ!

南部のポイントですが、何度か釣行した感じでは南の端南部漁港の前付近は近投がよく、1、2色で良くキスが釣れるが、昼近くになるとイマイチ。また遠投してもキスは居ない。ただフグは少ない。中央の小学校や中学校付近は遠近ともに釣れるが、近投での釣果は漁港付近より落ちる。北に近づくに従い数は減ってゆき、近投でフグが増えてくる。遠投の方が良いようだ。なお、4色以上の遠投は元々眼中にありませんので、あまり良く調べてません。40尾以上は釣らないと駄目だと思ってましたので、近投での手返し勝負です。

6時半5分前ゼッケン番号順にクーラーの検査をしてから自分の思うポイントに出発する。いくつかのポイントがあるのだが、すぐ目の前の競技範囲を示す旗の横に陣取り餌を付け投げる用意をする。漁港に一番近い場所ですので、朝近投で数が稼げるはずですし、ここなら前だけでなく左に投げれる為有利と判断したのですが・・・9時を過ぎてもまだ半分近くの方が歩いている。きっと開始の合図があるのだと思い待っていると、がまかつの係りの方が9時を過ぎたら投げて良いんですよと言ってくれて、慌てて投げる。狙いは2色です。4時間半のデスマッチの開始です。(ほんとにきついよ〜!途中に休憩時間入れて欲しいな)

数投するがあんまり釣れない。こんなはずはないのにと思いかなり焦る。ブルースさんと冠丸さんはイカを釣りに行ったのだが、場所がいっぱいで戻ってきており後ろで応援してくれるが、全く数が伸びない。ブルースさんにおますさんから電話が入り、扇ヶ浜も全然釣れていないらしい。と!その時凄い引きがある。キス専門さんならすかさずハリスを切るのかもしれませんが、どうせ釣れていないので慎重にあげるが、でっかいフグの背に鈎が掛かってました。「アー!今日はあかんわ!」その後も鳴かず飛ばず、クーラーに腰掛けサビいていると、「座ってサビいているのBeeさんだけやで」とブルースさんがいじめる。なんか最下位確定では?の雰囲気が・・・・(^_^;)そんなこんなで、1時間半を旗の横で釣り11尾ほどのキスを釣る。ここで思い切って場所替えを決断。

今度は中学校の体育館のような建物の前に移動する。ここでは1投毎に1尾づつ釣れるが数が伸びない。おますさんもいつ来たのかは覚えていないがこのころには後ろで応援してくれてます。そこにリッキーさんご夫妻が竿無しで、応援に登場。リッキーさんの奥様はえらいゴッツイ美しい。思わず「幸運の女神」がやってきたのかと思いましたデ〜!ところが本当に「幸運の女神」次々とキスが連で釣れ始める。2連、3連、3連、2連と次々とキスが釣れいつのまにか30尾近く釣れたような気がしました。(カウンターが無いので良くわからん)連で釣れる度に「ワォー」と歓声が応援団からあがる。まわりで釣っている人は釣りにくいやろな〜!右隣の釣り人は数名移動しちゃいました。で、右に斜めに放り込みサビくとちゃんと釣れる。しかし、リッキーさんご夫妻がどこかに行ってしまうとポイントが2色から3色へ移動する。手前が引き潮の影響で濁ってきた為だと思われる。だが、3色では急にフグの猛攻が始まる。回りでは諦めたのか座って煙草をすう人や、投げの練習をしてるの?と思われる人も出始める。先日試し釣りをした時に知り合った学生のT君が北からやってくる。28尾ほど釣っているらしい。彼も近投で攻めているようだ。「僕は30尾くらいや。ここはフグが多いで」と言い残し、思い切って場所替え。その後 T君はこの場所で6尾追加した事を後で知る。残り時間は後1時間。

また最初釣っていた場所に近いところに移動する。フグはいないがキスもいない。釣っている人もいない。45分くらい釣ってまだ3尾か4尾くらいしか釣れない。こりゃ〜 T君に抜かれたカナ〜?そこに「幸運の女神」リッキーさんの奥様登場。またキスが釣れ、数尾追加したところでタイムUP。大会本部に近い場所で釣っていたので、二人目にキスを提出。35尾でした。次に提出した人が37尾!ゲGeゲGe!マイッタな〜!その後40尾釣った方も現れ意気消沈していたのですが、T君が34尾で4位。ぎりぎりの予選通過でした。なお、1位の方はスイング投法で北の方のポイントで7色付近を探っていたようです。

結局1尾が3位4位を分けた訳ですが、巻き上げた時にすなはまに走って拾いに行ったキスが3尾、そのうち1尾は波がキスのところまでやってきており水中にいるのをギリギリセーフで取り上げたものでした。ホント1尾の大切さを身をもって感じました。

最初から学校前付近で釣っていたらとか、9時ちょうどから投げていればとか、「幸運の女神」がもうちょっと後ろにいてくれたらとか、タラやボラがいっぱいあり、少し悔いも残りましたが「優勝は千里浜までお預けじゃ〜!」

優勝賞品はエクサプロ30号並継ぎ、準優勝はロッドケース。3位は何故かCDラジカセでした。C社か、F社のもんやで〜と言われていたのですが、なんと世界のP社のものでした。どちらかというとこんなもんよりがまかつの釣用品の方がエエンやけどな。飛び賞の賞品の授与が行われている間、みんなでわいわいと記念撮影を取り、優勝したかのような大騒ぎを繰り広げました。出場者の皆さんゴメンなさい。

不参加者が出る可能性がある為、6位まで本戦の為の写真を撮りました。ひょっとしたらT君も最年少での本戦出場が出来るかもね。冠丸さんも来年は出るそうなので、「来年はがんばります」と言うT君に「来年は僕より強い冠丸さんが出るデー」とプレッシャーをかけときました。でも、来年はかなり強くナットルやろな〜!1ヶ月間でもだいぶ上手になったみたいやし。仲良くしとこっと。

その後南部の国民宿舎に行き昼食をとり(メニューは650円からあるレストランは昼12時からオープン)、ビールを飲んで乾杯をする。食事をしていると歯の詰め物が取れる。かなり歯を食いしばってサビいていた模様です。実は今回アタリがいつものようには分かりませんでした。体かかなり緊張しており、カチンカチンになっていたようです。その為か、4時間半休憩無しでの釣りがとってもハードだった為か、食事中に体中の筋肉がアチコチつりました。私とブルースさんは温泉(昼1時よりオープン、入泉料500円)に入りくつろぐ。カンポのように寝るところはありませんが、温泉はいかにも効きそうな感じで、お肌つるつる、なかなか魅力的です。

今回予選を通過で来たのは、応援に来てくれた皆さん、そしてこのホームページの掲示板でキス釣りの極意を色々とUPしてくれている各地のキス釣師の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

サー!本戦ではキス専門さんや塾の先生のサビキをマネッコするぞ〜!リッキーさん「幸運の女神」と一緒に応援に来てね〜!他の地区の予選に出る皆さんがんばって下さい!千里浜をこのホームページの掲示板のメンバーで埋め尽くしたいですね。

【ハンドル】Bee
【釣行日 】1998/3/29
【時間  】6:30-11:00
【都道府県】和歌山県
【対象魚 】キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]南部海岸
[水深  ]浅い
[気象状況]晴れ
[潮   ]大潮
[水況  ]濁りなし
[タックル]がまかつ EXA PRO35号 リョービ 4570EX
[仕掛け ]Lキャッチ27号 道糸PE1.2号
      秋田キツネ4号 10本鈎
[餌   ]イシゴカイ
[釣果  ]キス35尾
[備考  ]がまかつ G杯関西予選 1位40尾、2位37尾、3位35尾、4位34尾、5位32尾
前日はキス13尾



98年4月29日 京都府宮津湾

すなはまのメンバー冠丸さんと日本海にキスを釣りに行って来ました。冠丸さんのマイポイントで投げさしてもらい、まずまずのサイズのキスをゲットする事が出来ました。




98年5月10日 兵庫県神戸市須磨ビーチ

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4月26日に夕方須磨ビーチで1時間だけ投げてみました。沖にはジェットスキー、波打ち際は赤潮、その真ん中にド下手なウィンドサーファーと最悪のコンデションでしたが、道糸沈めを付けて砂浜から投げていた置き竿に、確かなキスのアタリがありました。

5月10日は、完全にシーズンインしていると信じての釣行です。始発電車でJR須磨駅に6時前に到着し、軽く駅前で投げるがアタリなし。今は潮止まりだからと自分に言い聞かせて、マイポイントに行くが置き竿に20cmと14cmが掛かっただけ。でっかい当たりは20cmくらいのテンコチ(ガッチョ)でした。

去年は盛期でもそんなに釣り人はいなかったのに、今年は釣り人が多い。しかもみなさんサビいている!残念なのは皆さん凄い早サビきな事です。

その後、キスを2尾追加し塩屋海岸を目指す。途中2尾を追加する。

塩屋では結局釣れなかったが、去年とは砂の状態が変わっているようで、ポイントも変わっているかも?地元のおいやんの話では、今年はキスが遅れているそうです。結局須磨で釣ったキス6尾だけでした。



98年5月20日 兵庫県神戸市須磨ビーチ


投げ釣り初心者実戦編のわかさんを見て下さい。



98年5月23、24日 和歌山県美浜町煙樹ヶ浜、日高町産湯海岸

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23日の昼に尼崎駅で冠丸さん、クーラントさんと待ち合わせをし、出発まずは餌屋さんでチロリを2000円、イシゴカイを300円購入。煙樹でボウズの時はどこかでキスを釣ろうという魂胆です。先日スーパーでわりと小さいイワシを売っていたのでこれも塩をして持ってきました。

早目に塩屋海岸に行ってキスを狙う予定だったのですが、残念ながら渋滞があり、煙樹ヶ浜に直接行く事にする。途中吉野屋により昼ご飯を食べる。お2人はゴージャスな特盛を注文するが、ボンビーな私は並じゃ〜。格差を埋めるために紅生姜を食べまくるが、途中おねーさんが紅生姜を引き上げてしまった!トホホ!そんなこんなで煙樹のキャンプ場下に釣り座を決め、投げ始める。まだ明るいので、キスも狙ってみるがアタリなし。隣で竿無しで見事なアンダースローで仕掛けを投げている女性がいるので話し掛ける。タコを狙っているそうだが、まわりの竿をつかって投げているオッサンとそう変わらない飛距離で、「大投げ部屋」にMPEGをUPしたいとマジで思いましたがナ。

こりゃ〜タコ狙った方がエエンとチャウカ〜なんて思いながら、打ち返すために仕掛けを回収しようとするとムチャ重い。波打ち際に上がったのはタコ入道ちゃんでした。すかさず冠丸さんが後方に投げてくれる。なんせ波が高くて、波打ち際は命が危ないんじゃ〜。

その後もう1匹タコを追加する。3本投げた仕掛けの餌はすぐに無くなる。餌取りが多いようで、完徹に備えて2本にする。なんせ、相手がクーラントさんと冠丸さんですから。クーラントさんは粘りの釣で有名ですし、冠丸さんも食事も忘れて釣をする恐ろしい釣師です。

その後冠丸さんが、40cmの舌平目、クーラントさんが48cmのチヌを釣りました。私は30cm足らずのニベと、キス1尾を追加しました。1時終了と打ち合わせをしたので、1時に片付け寝たのですが、お2人は3時過ぎまで釣っていたようです。釣り終ってからローソンで弁当を食べ、産湯海岸の駐車場で睡眠。

睡眠充分の私は5時前からすなはまに入る。でも、既に釣り人が入っており、案外場所はない。最初は湘南キス7号の5本バリで、適当にサビくと、バナナになって釣れてくる。でも、当たりはハッキリしない。活性は高いようだが当たりがハッキリしない。普段キスの数釣りには使っていないキスマスター30−420を使っているからカナ〜?(煙樹での夜釣りのため、長めの竿を揃えました)距離を変えてサビくが2色から4色までどこでも釣れる。(手前は引き潮のためかなり濁りが入っている)でも、型は小さい。錘が浮くくらいの超高速サビキでも釣れる。

後ろから「何が釣れますカ〜?」と女の子の声がするので、「キス〜」と答えるとアベックで私の隣で釣り始める。そのご冠丸さんが起きてきたので、「まだ10尾くらいやけど、チョー高速サビキでないとバナナやデー」と話す。冠丸さんは秋田キツネの8本バリくらいを使っているが、第一投からパーフェクトマイナス1。ゲロゲロ!こちらも秋田キツネ5号の7本バリに替えると6連。先ほどの女の子が「どうしてそんなに釣れるの?」と聞きに来る。「こんな鈎で、こんな餌の付け方ですよ〜」と話すが、少し飛距離が伴わないみたい。その後、割とよく釣れるため、市販品も含め色々な仕掛けを使ってみるが小さいキスにはやっぱり秋田キツネが一番みたい。キス競技用の10号にイシゴカイの1匹ヅケなら少し型が良いのが釣れたけど・・・

1人寝ていたクーラントさんも、車の中に蚊が入っていたようで寝れないため起きてくる。釣る場所がないため、3人で同じ場所から投げたため、ダンダンと当たりが遠くなってくる。結局3時間で48尾でした。お隣のアベックは1尾だけでした。早朝は近くでも釣れたのですが、鈎がかなり大きいようでした。私の仕掛けをあげたんやけどその後釣れたカナ〜?

煙樹でボウズだったと言う全日本サーフの方がやってきたので入れ替わったけど、3人で荒らしまくったあの場所じゃ〜釣れへんかったやろな〜?




98年5月30日 福井県三里浜

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6月14日に行われるジャパンカップ関西予選の会場である三里浜に行ってきました。ご一緒する予定のぶる〜すさんが行けなくなったため今回は諦めていたのですが・・・

午前3時に先日良い目をした産湯海岸の近くにがまかつのがま投げスポーツキャスティングスペシャル35号の初投げに、バイパスおやじと出発する。少し車を走らせた時点で、急に三里浜に行く事に予定変更。やっとこさ朝7時に三里浜に到着。

早速釣り始めるが、バイパスおやじの方が先にキスを釣り上げる。最初に入った場所はフグが多く1尾だけ釣り場所移動。次に入った場所はフグは少ないがキスも居ないようでここでも1尾。

次に入った場所は海藻の横をサビくときに1尾だけ掛かるのか数回あった。次の場所に移動中、連で釣っている人が居る。その人の少し横に入るが、ポツリポツリとしか釣れない。あちらは割といい型を連で釣り上げているのだが・・・ その後もウロウロするがポツリポツリと小さいのが釣れるだけで、結局10時半までに11尾でした。バイパスおやじは最初に入った場所ですなはまフリーク(お寝む)してましたが、計4尾釣ってました。こんなフグだらけの場所でどうやってキスを釣るのかな〜これならエンジョイコースでええとこイケルのに〜。

私の方はこんな状態じゃ今年も1回戦突破は無理じゃ〜

その後三国の温泉に行きのんびりする。帰るには少し早いので、波松海岸に行き少しだけ釣る。本日最長寸の21cmのキスを釣るが、5尾釣った時点で撤収。

実は、がま投げスポーツキャスティングスペシャル35号は、あんまり曲らないので、トラブル無しでチョイ投げをするのはとっても楽でした。飛距離は向い風という事もあって、5色止まりでした。胴に調子が在るので、近くでの大
きな当たりでも確実にキスは乗るようでした。(道糸PE1.2号、5本バリ仕掛け付き)

ダイワのジェットスポーツ35号も初投げをしたのですが、ちょっとクラス的に安物の竿なので、アマゾンや、キューバの方がずっと上のような気がしました。ヤッパリポリエチレンよりエポキシの方がええのカナ〜?



98年6月6日 兵庫県神戸市須磨ビーチ

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普段使わないシマノのタックルを持って(ジャパンカップの練習)、電車で20分の須磨ビーチに行ってきました。ビキニギャルはほとんどいないし、キスも遠く数も少なく、キス19尾、ベラ1尾計620gでした。でも、隣の塩屋海岸はお**の方がいっぱいでビックリでした。約30〜40人ほどがビキニパンツで甲羅干しです。全裸の方も10人近く居られました。いわゆる「お**バー」にいる軟弱な女性の格好や化粧をしたお**じゃなく、筋肉隆々、小麦色の肌の、ストロングスタイルの「さぶ」系の方たちでした。「探偵ナイトスクープ」(関西ローカルテレビ番組)で昨年取り上げられたそうですが、ホント凄かった〜!地元のオイヤンの話では、雑誌でも取り上げられ、全国的に有名なポイントらしいです。さすがの私も、後ろに気が行き早サビきになってしまいました。こんな場所で自分の釣が出来たら、大会でも普段の釣が出来るのでしょうが・・・


98年6月14日 福井県三里浜(ジャパンカップ関西予選)

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13日の朝10時に阪神西ノ宮駅でぶる〜すさんの車に拾って貰い、尼崎から高速に乗る。

ぶる〜すさんは一度も三里浜で釣った事が無いので、到着後少しだけ試し釣りをする。近場にはかなりキスがいる。チョイ遠投して置き竿にした竿には21cmのキスが釣れる。こんなキスが大会当日に釣れたら良いのだが・・・

三国温泉でくつろぎ、焼き肉を食べてからユースに泊る事になった。本日釣ったキス7尾はユースのおばちゃんにプレゼントした。思いっきりニンニクを食べたので、翌日お会いした方々には迷惑を掛けたはずです。m(_"_)m ペコペコハウス

ローソンで朝食をしていると大鮒さんよりTELがある「え!まだ来てないの?」ウーン気合いが違うぜ〜。会場に到着後、ちょっと用事をしているうちに競技の説明が始まっている。急いで準備を始めるが、大会本部に着いた時には既に説明が終わり選手が各々釣り場に向かっている。慌てて後を追いかけるが去年競技範囲外だったテトラがある部分にも歩いている人がいる。テトラの方が有利な気がするが、なにぶん競技範囲が解らない。テトラ部分で混み合ったら最悪なので、昨年良かった川の付近に向かって歩く。

第一投は近投で素バリ、右に飛ばした第二投でトリプル。久しぶりに立ってサビいたような気が・・・結局3時間の内訳は1時間おきに6尾、4尾、3尾とイマイチの釣果。私のまわりでは良く釣れているつもりだったのですが、検量に行ってビックリ。でっかいキスを持った人がいっぱい。残念ながら今回も1回戦を突破できませんでした。でも、私の第1の目標は200gオーバーだったので、自分の目標はクリヤーじゃ〜。

その後KABUNさんと、松中さんとお会いする。KABUNさんとは今回初めてです。その後大鮒さん、KABUNさん、ぶる〜すさんと競技会会場から外れた場所で釣るが4尾釣っただけでした。

砂浜には捨てられたフグや、PEの道糸や糸巻きが散乱しており、どこが「今まで以上に環境保護も考慮」じゃ?マナーはG杯予選の方がだいぶ上かな?

2回戦が終わると会場では1回戦で釣ったキスの返却と、入賞者の表彰、お楽しみ抽選会が行われたが、シマノジャパンカップ関西大会というよりは「伊丹一 杯」で、全日本サーフの雰囲気が良く伝わりました(^_^;

皆さんと別れた後は、ぶる〜すさんと再度三国温泉に入り、着替えをしてさわやかな気分で回転寿司にいったのですが、料金を支払う時に気が付いたのですが「ええオッサンがペアルックでうろついている」のはちょ〜気持ちわるそ〜!

ぶる〜すさんに、わざわざ家まで送って頂きました。運転ご苦労様でした。ありがとうございました。


【ハンドル】Bee
【ID  】MGH00742
【釣行日 】1998/06/14
【時間  】6:00-9:00
【都道府県】福井県
【会議室 】すなはま
【対象魚 】キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]三里浜
[水深  ]浅い
[気象状況]曇り
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]薄濁り
[タックル]シマノツインパワー405BX+スーパーエアロテクニウム
[仕掛け ]熊本天秤27号 道糸1.2号 モトス1.7号 ハリス0.8号
 鈎キススペ7号
[餌   ]石ゴカイ
[釣果  ]キス 13尾
[備考  ]13日は軽く2、30尾釣れる勢いだった。二日間で計24尾



98年6月20日 兵庫県神戸市塩屋海岸

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ちょっくら電車で30分の塩屋まで行ってきました。灼熱の太陽の下11時から3時間ほど釣りましたが、大雨の後という事もありキス10尾でしたが、型が良く450gでした。(^_^)



98年6月28日 徳島県阿南市北の脇(オーナーカップ徳島予選)

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徳島北の脇会場のオーナーカップの予選に行ってきました。キス専門さんが実力通りの1位で予選通過。なんとキス133尾です。冠丸さんは惜しくも次点で予選通過は逃しました。私は残念ながら64尾とイマイチでした。予選通過ラインは88尾というハイレベルの大会でした。

前日早朝から北の脇で試し釣りをし、85尾、8時前には切り上げ、初心者でも200尾は釣れると言う場所に向かうが、濁りが入っていたのでバックし、田井ノ浜で、15尾、日和佐の大浜海岸で24尾と計124尾でした。午前中に束釣りを達成したのは久しぶりじゃ〜。

大神子のユースは何故か満室だったので、キス専門さんのご自宅に泊めて頂き、焼き肉を頂きました。ウーンこれはミニOLMじゃ〜。キス専門さんありが
とうございました。

大会当日は前日釣り過ぎた所為か何故か気が抜けてしまい、普段の釣りに終始しテンションが上がらずあえなく敗退。釣ったキスは64尾でした。あやふや
な記憶では30分おきに

6時まで15尾、9、7、5、5、0、6、5、6(計58尾、後の6尾はいつ釣れたか不明)

キス専門さんから最初の9と7が少なすぎると指摘されました。普段あまり釣れる釣り場で釣っていない為、手返しを含めた瞬発力がない事を実感した。

これからは何度か徳島通いをして勉強させてもらいます。

しかし最初から勝てるはずが無いと思っていたのが一番の敗因かも?有名な方で私より成績の悪い方も居られました。チョット自信を持ったので、次は勝ちに行くで〜!

釣ったキスの小さなものはさつま揚げにしました。チョー評判が良かったので作り方を書きますが、ウロコ、頭、はらわたを取ったキス700gをフードプロセッサーでグチャグチャにしてから、すり鉢ですり、卵一個、塩小匙2、砂糖小匙1、片栗粉大匙4、みりん少々をくわえてさらにすり、最後にきくらげを少々いれ弱火の油で揚げるだけです。塩はもう少し押さえてもよいと思います。それと尾鰭も落とした方が良かったかも?なんといってもキスをおろす必要がないので、約150尾のキスの下拵えが1時間15分で終わりました。見た目は宇和島名物のじゃこ天のようでした。

あまりに評判が良かったので、大きいキスもさつま揚げにしました。こちらは骨と尾鰭を取り作りましたので、白くてとても美味しそうでした。こちらはキスの身300g、卵の白身1個分、塩少々、砂糖小匙1、片栗粉大匙2、みりん少々、大葉少々。味は好き好きがあると思いますが、骨の入っている方が、評判が良かったような気がします。

【ハンドル】Bee
【ID  】MGH00742
【釣行日 】1998/06/27,28
【時間  】4:30-12:30、6:00-10:00
【都道府県】徳島県
【会議室 】すなはま
【対象魚 】キス
[ジャンル]投げ
[ポイント]北の脇、田井ノ浜、日和佐
[水深  ]浅い
[気象状況]曇り、曇り後晴れ
[水温  ]?℃
[潮   ]中潮
[水況  ]薄濁り
[タックル]がま投げSC35号+スーパーエアロテクニウム
[仕掛け ]Lキャッチ30号 道糸0.8号 モトス1.7号 ハリス0.8号
 鈎秋田キツネ4号
[餌   ]石ゴカイ
[釣果  ]キス 124尾、64尾 (1.6Kg)
[備考  ]キスのさつま揚げは美味い



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