1997年釣行記Home

1997年7月から

[ 7月13日 兵庫県神戸市垂水区平磯海釣り公園 NIFTY 防波堤倶楽部 黒ちゃん歓迎OLM]

[ 7月15日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸]

[ 7月19日 和歌山県和歌山市住金裏]

[ 7月21日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸]

[ 7月30日 三重県阿児町国府白浜]

[ 8月 3日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸]

[ 8月13日 和歌山県日高郡南部町森の鼻]

[ 9月27日 福井県音海小学校裏波止 NIFTY すなはま OLM]

[10月10日 高知県仁淀川左岸 甲殿海岸?(オール四国キス投げ釣 り選手権大会)]

[10月11日 高知県下の加江,出口]

[10月12日 徳島県宍喰周辺(GFG懇親会)、北の脇]

[10月25日 徳島県大浜海岸、田井ノ浜、北の脇]

[11月09日 大塩海岸、塩屋東海岸、須磨ビーチ(落ちギス探し)]

[11月11日 兵庫県高砂市大塩海岸]

[11月15日 兵庫県高砂市大塩海岸]

[11月16日 兵庫県高砂市大塩海岸]

[11月23日 兵庫県淡路島育波漁港 NIFTY すなはま OLM]

[12月06日 三重県鳥羽佐田浜港]

[12月21日 岡山県笠岡諸島北木島(キス研岡山納竿大会)]

[12月23日 兵庫県神戸市西舞子海岸]

[12月27日 鳥取県岩戸漁港]





97年7月13日 兵庫県神戸市垂水区平磯海釣り公園 NIFTY黒ちゃん歓迎OLM

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昨日半夜で住金裏に行く予定だったのですが、雨で中止。今日(7/13)の夕方は、私のホームページの投げ釣り入門の応募者のJINさんと塩屋でレッスンだったのですが、今日朝11時半におきたら雨だったので、速攻でJINさんに本日中止のメールを書き一眠りすると、窓の外では鳥のさえずり、あかる〜い!そう言えば先先週もそうだった!おてんとさまオラを見捨てないでくだせえ。

で、すかさず避難場所がある平磯釣り公園に釣りに行きました。NIFTYの黒ちゃん歓迎OLMに飛び入り参加です。 餌は木曜日に買ったイシゴカイがあるので、竿1本と、クーラーを持って東垂水まで電車で50分ほど、中止の筈なのになぜか沢山の方が竿を出している。なんと雨なので不参加と書き込んでいた北忠さんまでいる。

入り口のちょっと西側の集合場所で竿を出す。この辺はシモリが多いので錘はいつもより多めに持って来ている。5色ほど投げて少しサビくがやはり底は荒い。1投目掛かってきたのはアワビの貝殻。2投目からはサビかず投げ込んだ場所での置き竿。最初の獲物は磯ベラ。即リリースし、第3投は赤ベラ。第4等は磯ベラ。その後1等毎にまじめに当たりを取った場合は釣れるが、西の方で投げてる茜屋さんと話をしたり、クーラントさんと話をしたりする為数が伸びず。7時までで、青ベラ2尾、赤ベラ7尾、ガシラ1尾でした。途中イワシが釣れたので、即席で幹糸にビッグサーブを2本結びイワシを付けて投げましたが何も釣れませんでした。サビキでの小アジは好調で、相当な数をあげられていた様子。

7時に表彰があり、一応青ベラさんのおかげでで小さい楯をもらいました。その後すぐそばのファミリーレストランでダベリ、ネコまたぎさんの車で家まで送ってもらい、お礼にペコペコハウスのシールをお渡しし、9時半到着。淡水の亀が海を泳いでいた。きっと大雨の増水で流されたのだろう。それを公園においてある玉網で誰かがすくった。あの玉網今日一日でした仕事はあれだけだろうな。

釣行日 1997/07/13 時間 16:00-19:00
気象状況 曇り 小潮
釣果 ベラ9尾、ガシラ1尾、イワシ1尾

97年7月15日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸

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日曜のOLMの帰りに月曜の朝芦屋川河口で釣ろうと思って買った300円のイシゴカイが使われずそのままなのが気になり、本日は平日釣行してきました。(うそ!)

朝はちょっとゆっくり朝ご飯を食べたので、JRの始発に間に合わなくなり、阪神電車に飛び乗り塩屋を目指しました。なんで山陽電車はこんなに高いネン。JRの倍すんで!乗り継ぎの連絡も悪いな〜。

釣り開始は6時半。右へ1投目20cmと18cmのダブル。左に2投目16cmシングル。もう一度右に20cm2尾と17cmのトリプル。うわさ通りよく釣れる。ところが8尾目まで釣ったら急に当たりが止まる。7時半やっとツ抜け。その後小さい砂浜を少しずつ移動しながら追加する。大体17cmか20cmが釣れる。おっとベラじゃないよ!キスですよ。キス。

去年カレイをよく釣った場所まで来る。ここで本日最長寸の21cmを釣る。私が釣っていると、ボ-トが前に来るのでまた移動。わたしゃ人が良いので、どうしてもボ-トのいる方向に向かって投げられないな〜。もし力糸が切れたら届くかもしれないし。

「くずれ」と呼ばれるポイントまで来る。普段は岩やコンクリートの残骸でフルキャストできない場所だが、今は干潮なので問題無く投げられる。ここでかなり追加する。キスの数が2桁以上になると何匹釣ったかようわらかん。9時半。2、30尾は釣ったと思うので、ポイント写真に追加する為、東にある小波止を目指す。途中ぽつりぽつり釣りながら、今まで釣ったキスとは別の袋に入れる。2つある小波止の東側では2人組みが、竿を曲げている。ここは南に投げると、巻き上げる時4色くらいでかならず引っ掛かり、針が無くなる。もう小さいのはいらないので、キス競技用の10号で釣るが、さすがに乗らない。相変らずハオコゼはよく釣れる。

フルキャストできないので、また砂浜に岩を乗り越えながら戻り投げるが、エサ切れで納竿。波打ち際で、キスの写真を撮る。9時半までの釣果は29尾。11時半までの釣果は8尾計37尾 1.77Kgでした。

最後の1投には19cmの赤ベラが付いて来ました。こんなに釣れると思ってなかったので、氷がちょっとしかない為、自動販売機でジュースを2カンクーラーに入れたのクーラーが重い。神戸市内でこれだけ釣れたら満足満足。神戸市民は幸せもんじゃ〜。

釣行日 1997/07/15 時間 06:30-11:30
気象状況 曇り 若潮
釣果 キス37尾、ベラ19cm1尾

97年7月19日 和歌山県和歌山市住金裏

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お昼の12時に西ノ宮の駅でブルースさんと待ち合わせ、まずは釣具店に行きに行く虫除けスプレーと虫除けバンドを買い、餌屋さんでチロリ1000円とボケ10匹を買う。

「住金裏への道は任しとけ!」、「そう言えば最近行ってへんからな、どっちやったかな?」を繰返しながら何とか到着。釣り終えた地元のおいやんに話を聞くと、クーラーが満タン。さっそくポイントを教えてもらい二人で釣り開始。アタリがあるが乗らない。ブルースさんに話すと鈎が大きいと言われ、6号に変える。ポツリポツリと来るが、連にならない。これは錘が軽い為だと思い、錘を追加する。その後なんとかダブルが来るようになる。2、30尾釣ったところで、エサ切れ納竿。ブルースさんがアジのサビキの道具を投げ釣りの道具に交換に車に帰る。私はちょっと投げてみるがドンドン海水が波止の上に上がってくる。普段住金裏に行くコースは海水で通行不可になる。

いつもあっちの方が楽に行けそうと思っていた上側の道から行くが、あんまり楽ではなかった。防波堤の上に付くとブルースさんは、デカイテトラにびっくりしている。テキト〜に釣り始めるが。全然アタリが無い。暗くなってから小さいアタリで、小さいキスが釣れる。8時ごろ良いアタリがあり、22cmが釣れるが、後が続かない。仕掛けをほったらかしてブルースさんを探しに行く。話をして帰る途中に竿を出している人に話し掛けると、クーラーにFFISHのシールが貼ってある。ア!MKさんだ。以前育波であった時と、髪型が違うのでわからなかった。失礼しました。もう一度ブルースさんのところに戻り、ブルースさんを呼ぶ。少し話をしてから戻る。途中エイを釣っている人がいたので慌てて返る。仕掛けを回収すると、上鈎は伸びており、先鈎には既に死んでいる20cmのキスが掛かっていた。でも、なぜか悔しくない。ちょっと集中力が持続できないまま釣り続ける。

その後すぐそばにMKさんが来て釣り始めたので、ペコペコハウスのシールを持って行き話をする。帰ってくると2本の鈎とも伸ばされている。今夜は最悪みたい。そう言えば来る時に買った虫除けバンドも車に置いたまま。今日はキスを釣る前にサビキをした為、集中力が残っていなかったことと、竿を2本出したのが敗因だったと思う。1本で集中して移動しながら投げていればもう少し釣果が伸びたとは思う。半夜ならチロリ500円で十分だった。

釣行日 1997/07/19 時間 15:30-24:00
気象状況 晴れ 大潮
釣果 キス22、20cm各1尾、12、3cm3尾。アジ2、30尾

97年7月21日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸

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連休初日の住金裏での釣行では「不完全燃焼」で終わり。連休2日目は野暮用ができ、釣行ができませんでした。そこで一気に憂さ晴らしをする為、今日(7/21)先週調子が良かった塩屋東海岸に行ってきました。

先週始発に乗り遅れた為、今日は早めに目覚しを掛け4時半起床。すぐにコンピュータの電源を入れ、NIFTYのすなはまを覗くが連休の為書き込みが少ない。次に私のホームページの掲示板を見ると、豊田さんがリョービの定価7万位する希少価値があると思う2ピースの投げ竿の外側のカーボンを1枚分削り、中にガイドを入れインターライン化した話の内容が載っている。凄いおじさんや〜!思わず何度も読み返し、始発に遅れる。

2番電車に乗り塩屋を目指す。朝の電車は釣り人でいっぱい、皆さん竿を抱いて乗っている。Tip1:朝の電車は空いているので、竿は手すりにロッドベルトで結ぶと楽で〜す。

6時半に塩屋東海岸に着く。ちょうど満潮の潮止まり近くと重なり、活発なアタリが無いが、ハオコゼ2尾にキス1尾くらいの割合でぼつぼつ釣れる。するとおいやんが私の横2mぐらいでなげようとする。すかさず「その錘の付け方反対ですよ」と話し、あっちで投げてもらうようにうまい事持っていく。しかし私にキスが釣れるのに、おいやんにはガッチョしか釣れない為、私に色々聞いて来る。私の竿はどこもメーカーだと聞くので、リョービだというと、どこで売っていていくら位するか聞いて来る。別れ際に「ヨウビの並継ぎの投げ竿買って来る」と言って去って行った。凄いおじさんパート2や〜。 19日に住金裏の釣行の為に買ったチロリが生きていた。案外元気。Tip2:チロリはビニール袋に入れて、1尾ずつ離れるようにして保存すると、長 生きするみたい? ホントカナ? 日が高くなると海水浴の人がやってくる。なんでこんなとこに来るネン、隣の須磨に行きゃいいのに!次々と移動を余儀なくされ、移動する度に良い型のキスが釣れる。(20cmチョイですが) 昼になってもポツリポツリと釣れるが、朝の時合が不調だった為先週ほど数が出ませんでした。エサはイシゴカイを500円買っていたので、ハオコゼにいくら餌を取られても、今日は大丈夫。暑さも、何故か過しやすい。でも、用意していた1リットルのスポーツドリンクが空になり、水切れ納竿。 昼ご飯を食べに喫茶店に入る。この4月にオープンしたてのなかなか感じの良い店だったので、「キス持ち帰り禁止令」が我家では出掛かっている為、このお店の方にあげる。古新聞をもらい、キスの写真を撮り、秤を借り、重さを量る。37尾、1.28Kg。やっぱり先週の方が重かった。キープしていた21cmのガッチョをあげるのはどうかと思い渡さなかったが、ガッチョを1尾持って返るのもチョットいやなので。喫茶店の厨房に入り、ガッチョを刺し身にして食べてもらう。なかなか評判よろしい。凄いおじさんパート3とは、私の事じゃ〜!ちなみにお店の方は、アイスコーヒーを1杯サービスしてくれました。 喫茶店でトイレに入った時、なぜ暑い割に過しやすいか分かりました。Tip3:夏の暑い日のすなはまでのキス釣りでは、ズボンの換気口を開けている と、過しやすい。(虫刺され注意!) クーラーが空っぽになるとまた釣る気が出て来る。14時ごろより釣り開始。ポツリポツリとキスが釣れる。「キス良く釣れるやろ」と、挑発的な挨拶で、次のおいやん登場。「良く釣れてますよ」と、切り返す。その後おいやんはすなはまの釣り人をチェックしに行き一周して戻って来る。向こうからおいやんが戻って来るのをチェックして、良いアタリがあったので、おいやんが来るのにあわせてゆっくりと仕掛けを巻く。21cmのキスだった。案の定おいやんが見に来て、「エエ型やの〜」。おいやんは2日続けてキスを釣り、今日はダウンしていたが、気になって人が釣っているのを見に来たそうだ。すぐそばに住んでいる方で、色々と情報を教えてもらっていると、「Beeさん!」と声が掛かる。なんと住金で一緒だったブルースさんがバイクでやって来たのだ。ここにも「不完全燃焼」の人がいた。ブルースさんが釣り始め、私も釣りを再開する。ブルースさん快調にキスを釣る。そして、アタリが無くなるまでの長い間、そのおいやんは私たちお見守っていてくれました。凄いおじさんパート4。体大事にシーや! その後も、何も無い海を双眼鏡で見続ける、凄いおじさんパート5、やそのおじさんをジーッと見ているだけの、凄いおじさんパート6等楽しませてくれました。 午後から釣ったキスは、ブルースさんに持って帰ってもらいました。午後の釣果キス20尾。重量は後程ブルースさんより連絡があり、815g。20cm以上は5尾くらいいました。

釣行日 1997/07/21 時間 06:30-19:30
気象状況 晴れ 大潮
釣果 キス57尾 最長寸22cm(午前37尾 1.28Kg。午後20尾 815g)ベラ数尾

97年7月30日 三重県阿児町国府白浜

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さて今日(7/30)は久しぶりに登場のアイ君とイソコ(住金裏のすぐ横の砂浜)にボディーボードと、釣りの2足のわらじで、2束釣りの予定だったのですが、イソコで波が出てない為中止となり、ボケ〜とお休みを過す予定だったのですが、深夜に電話があり、「三重県の国府に行くデ〜」との事。突然だったのですが、行っちゃいました。 後で分かったのですが、国府は海水浴期間中は全面釣り禁止だそうです。そんな事も知らず、浜の南端のテトラの横で、釣ったのですが、波が高く、濁りも入り、キス4尾(24、15、15、13cm)キスナゴ数尾の貧果でした。9時ごろに一般の海水浴客が増えて来たのでそろそろ止めようと思っていたら、マイクで釣り禁止と言われ恥ずかしい思いをしました。 ボディーボードをしていたアイ君と、T君は波にもまれた巨乳ギャルのポロリを見て大満足みたいでした。 今日はゴミが多く、鈎を良く取られた為、仕掛けを数回買えたが、釣れたのは、幹糸がフロロカーボンの仕掛けの時だけだった。

釣行日 1997/07/30 時間 07:30-09:00
気象状況 晴れ時々曇り 若潮
釣果 キス24、15、15、13cm キスナゴ少々

97年8月3日 兵庫県神戸市垂水区塩屋東海岸

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台風で流れてばかりいた、投げ釣り初心者実戦編に応募してくれたJINさんとの釣行がやっとできました。 JRの始発で塩屋駅に到着し、6時ごろから釣りはじめる。テキト〜にJINさんに説明して、私は第一投を投げるが釣れない。う〜、集中力が〜。JINさんに生まれて始めてのキスが私より先に来る。う〜、面目が〜。JINさんが3尾ほど釣ったところで、やっと私に20cmオーバーが釣れ、教える気になる。 その後ポツリポツリと釣れ、11時には私が、19尾、JINさんが13尾キスを釣り終了。今日初めてキスを釣ったJINさんは「キスはきれいですね〜」と感心しきり。最初2色半しか飛ばなかったのに、帰る頃には4色半(ナイロン3号)飛ぶようになり、並継ぎの投げ竿と投げ専リールを買う気になったみたい。これでまた1人、投げ釣りフリーク誕生か? JINさんと喫茶店で、反省会を開いた後、私だけ少しの時間釣りましたが、結果はイマイチで3尾だけでした。

レッスンの内容はここを押してください。

釣行日 1997/08/03 時間 06:00-11:00
気象状況 晴れ 大潮
釣果 キス22尾。JINさんは13尾

97年8月13日 和歌山県日高郡南部町森の鼻

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冠丸さんと13日に森の鼻にコロダイねらいで行って来ました。結果は残念ながら、ボウズです。ウツボと、アナゴはいっぱい釣りましたが。 コロダイのポイントは根掛かりが多いところが多いと聞いていたのですが、森の鼻は引き釣りができるほどの砂地でした。夕方から場所取りを兼ねて釣り始め、完徹しましたが、餌取りが多く竿が2本でもなかなかハードでした。 次回は雪辱するぞ〜。 PS.13日の早朝は芦屋川河口で釣りましたが、ゼンゼンでした。

釣行日 1997/08/13 時間 16:00-06:00
気象状況 晴れ 若潮
釣果 ガシラ1尾(デカイたこに逃げられた)。帰りに岩代でキス2尾、ヒラメ20cm1尾

97年9月27日 福井県音海小学校裏波止

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ドタ参で音海OLMに行ってきました。前日の朝リッキーさんに「ドタ参するから車に乗っけて〜。」とメールを送るとお昼にありがたいお返事メールが入っている。全然用意ができていなく、約束の時間ちょっとリッキーさんに待ってもらい出発! 今回は餌にマムシ、チロリを1000円アオイソメ太を500円買い、自作の仕掛けはほとんどハリス0.8号なので市販の9号二本バリの仕掛を持っていく。チロリは1000円で約90g入ってました。 音海につくと恐ろしい風でした、体調も悪いし朝まで寝ようかなと心の中では思うものの、海に着くとつい竿を出してしまいます。今回は天気図を見る暇もなかったのですが、帰ってから見ると台風並みの低気圧が日本海を通っていたのですね。バカな私は夜釣りで大物じゃ〜!と、柔らか目の竿を4本持って行ったのですが、この風ならもっと硬い竿を持っていくべきでした。 音海の波止は初めての私にリッキーさんが先端の1級ポイントを開けてくれました。強風の為最初は1本だけ竿を出していましたが、なんとか2本目の竿を出す。クーラントさん親子がやってきて、挨拶をする。波止の曲り目から竿を出される。11時半頃まで餌にチロリを使っていたが、アタリが無いので、餌をアオイソメに変えようと仕掛けを回収する。とりあえず合わせを入れ糸を巻くと少し重い。リッキーさんの顔を見ると気がついた様子で見に来る。少し締め込むが大したことなくあがってきたのは、24.5cmのキス。ヘヘヘ!現金なもので、チロリを使い続ける。しばらく後に14cmのキスも釣れる。その後はチャリコばっかり、ホームページに載せる為にぜひ釣りたかったウミケムシも釣れ(残念な事に、使い捨てカメラで撮影した為ピンぼけで、ホームページを飾る事ができませんでした。)雨が降ったりするので少し仮眠する。リッキーさんも仮眠をする為に車に帰ってくる。1時間くらい仮眠してから竿を見に行く、仮眠しないで釣っているクーラントさんもやってくるがチャリコが掛かっているだけ。餌を付け替えクーラントさんと話をしようと波止を歩き出すと、リッキーさんのリールがジージー!慌てて車に戻りリッキーさんを起こすが、何も掛かってなかった!残念。 そのご茜屋さん、しおまねきさん、つっじいさん、りさるあさんがやってくる。このころは既に頭がぼけているので、順番違うかも。つっじいさんが青戸ででかいキスを釣っていた。 リッキーさんが心配していたないめんさんがやってきてBBQの準備が始まる。話を伺うと青戸で竿を出していたらしい。また場所間違えちゃって〜! 釣ったキスを刺し身にするために取り出し、つっじいさんのキスと比べる。へへへ!こっちの方がデカイや。思わず顔がほころぶ私は良い性格?リッキさんが「Beeさん嬉しそうな顔してる」と言われてしまう。しおまねきさんのアオリの刺し身、りさるあさんのタコも頂きないめんさんが仕込んだBBQに舌づづみを打つ。皆さんありがとうございました。ところがまだ体調が完璧でなかった為か、350mlのビール1本でふらふらになり寝てしまう。 帰りにヒロセオートキャンプ場を覗き、リッキーさんと1投づつ投げました。きっと条件がよければ釣れそうです。そのご帰路につきましたが、完全にダウンしてしまい助手席で寝まくってしまいました。リッキーさんゴメンなさい。【釣行日 】1997/09/27【時間  】21:00-11:00【都道府県】福井県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]音海小学校裏波止[水深  ]深い[気象状況]曇り時々雨、強風[水温  ]?℃[潮   ]若潮[水況  ]澄んでいる[タックル]RYOBI キスマスターSS 30-420 パワーエアロGT9000 RYOBI カーボマスターSS2 30-390 パワーエアロGT4000[仕掛け ]シャトルライナー天秤25号(発光黄緑) 道糸ナイロン5号      市販9号二本バリ[餌   ]マムシ、チロリ、アオイソメ[釣果  ]キス24.5、14cmの2尾[備考  ]チャリコ多数、カワハギ時々


97年10月10日 高知県仁淀川河口左岸

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10日は仁淀川河口にてJ・CUP四国予選を兼ねた「オール四国キス投げ釣り選手権大会」です。朝の3時半頃に到着すると見慣れた人影が見える、近づくとヤッパリ竹ぶーでした。さっそくbanchanさんを紹介して頂く。徹夜で車を飛ばしてきたので30分ほど寝転ぶが寝れない。その後キス専門さんと挨拶をする。横ちゃんには、反対に声をかけて頂く。アッシも有名になったモンヤな〜!(ウソ!) 予選が始まり、車でポイントを探すが、生まれて始めての場所で、ヨ〜判らん。テキト〜に車が停まっている場所にポイントを決め海に入るが、人が一杯で釣る場所がない。仕方なく、車が少なそうなところに場所を移動し、、釣り始めるが、既に開始時刻を回っている。すぐ沖を漁船が網を引いているので、沖に向って突き出たテトラ波止の横に陣取る。網が引けないところを探る作戦です。テトラに平行に投げようと思うが、先端に浮き釣りの方が入っていて、横にかなり投げている為、少し斜めに投入。開始時間の6時は潮止まりなので釣れなくても平気。のんびりと遠近をサビく。 7時になり真面目に近くをサビくが当たりがない!何度かサビくが、ダメ!大体第1投に釣れないと釣る気が失せるタイプなので、「今日は焼き肉食べに来ただけや!」と、勝手に納得して、チロリを付けて遠投して置き竿にする。少ししてかすかなアタリ、1尾釣れている。ソロソロ潮が動き出したかな〜。西の方から1人やってきて、テトラの付け根に入る。ア!ウキ釣りの人帰ってる!ゲゲ!あそこで釣るつもりやったのに!その方はボウズだそうで、この場所に来るまでに会った人の中では最高で2尾しか釣ってないと教えてくれる。1尾やったらエエとの事。その後アタリもなく2尾目を追加。もう1尾釣ればひょっとすると予選を通過できるかも!みんな場所を移動しているが、釣れている気配はない。2尾釣れたポイントで粘る事にする。テトラの根元に入った方はカワハギしか釣れない様子。結果オーライだったみたい。残念ながらその後もアタリはなく終了。それにしても大会となるとかならず右に飛ぶのは何故だろう。今回は4Kmと広い釣り場で釣ったので、隣の方の事を気にする必要はなかったのですが? 結局予選通過ラインは4尾であえなく敗退する。そのころNIFTYの松中さんとお会いし話をする。松中さんのグループはどうも予選通過者がなかったみたいで、団体で帰ってしまい、写真を撮る事ができなかった。松中さんの文体はがっしりタイプですが、本人は割と細身の方でした。横ちゃんは余裕で10尾釣られていましたが決勝戦には出なかったようです。 その後決勝戦が河口に近いところで行なわれるが、予選以上に厳しい戦いで、2尾が優勝ラインかと思われました。私は四国のトップレベルの技をビデオに撮ろうとしたのですが、近投勝負の為誰もフルキャストはしません。取合えずサビキや、餌をつける様子を少しだけ取りました。うわさのアゴナシも見ることができました。 優勝ラインは3尾かと思われましたが、終了間際に遠投された方に4連が来て6尾で優勝されました。2、3位の方は4尾、3尾釣った方は1人でした。ボウズの方が20人中12人もいる厳しい戦いでした。 その後横ちゃんが用意してきたバーベキューの時間となり、数時間後には防波堤は爆睡状態になってしまいこのままお開きかと思われたのですが、竹ぶーが急に元気になり、リョービのルビーレッドを振りたい!と遠投練習モードとなりました。ビデオを三脚に固定してまわしっぱなしで撮影していたのですが早い段階で電池切れをしていたみたいであまり多くのフォームを写す事はできませんでした。遠投の練習は、残念ながら私は緊張してしまいまともに投げる事ができませんでした。 その後ペコペコハウスで晩御飯を食べ、キス専門さんと銭湯に行き、翌朝の集合場所である仁淀川右岸の料金所の近くの駐車場に行くと、岡山ナンバーのバンが止まっているので、真っ暗な海を横ちゃんを捜して歩き回りました。あまり釣果は良くなかったようですが(ゴテンアナゴの大漁)、きっちりキスを物にされていました。海で横ちゃんの仕掛の整理方法を見せて頂きましたが、まめな性格が滲み出てました。 夜はキス専門さんの車に乗せてもらい寝させて頂く。手を握り合う事もなく無事に1日目の夜を過す。(ホッ...) いつも竹ぶーにはお世話になります。そして、焼き肉の手配をして頂いた、横ちゃん、かつおのたたきの手配をして頂いた中橋さん、車に泊めて頂いたキス専門さんありがとうございました。 さあ、明日は6時に集合して中村の方に釣りに行くぞ〜!【ハンドル】Bee【釣行日 】1997/10/10【時間  】6:00-9:00【都道府県】高知県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]仁淀川左岸[水深  ]浅い[気象状況]快晴[水温  ]?℃[潮   ]小潮[水況  ]澄んでいる[タックル]シマノ ツインパワー405BX スーパーエアロテクニウム[仕掛け ]海藻天秤25号 道糸PE0.8号


97年10月11日 高知県下の加江,出口

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11日6時集合だが少し早めに起きたので、10分だけでも仁淀川河口左岸で少し投げてみようと、駐車場からすなはまに降りる。でもキスの気配が無い感じ。仕方が無いので投げる練習を2投ほどしたところで、竹ぶーの呼ぶ声が護岸から聞こえるのでさっさと竿をしまう。 キス専門さんの車に3人が乗り、中村に向かう。私もキス専門さんも、朝食を買っていないのでどこか朝食を買える店を竹ぶーに案内してくれるように頼む。1時間ほどして場所は良く解りませんが道の左側に「竹崎」と言うお店が出現。小さなお店ですが、中は満員で、2台のレジがフル回転。一方通行で客がとぐろを巻いている。巻き寿司より太そうな美味しそうな卵焼きと、ほかほかのおにぎり、サンドイッチなどを買う。早朝からお客が並ぶだけの事はありました。もう一度食べたいよ〜、あの卵焼き。 私は四国のガイドブックを忘れてきてしまったので、良く覚えていないのですが、最初は四万十川河口の西側の砂浜に行く。竹ぶーのクラブの方が先日80尾ほど釣ったという話ですが.... 途中釣具店で氷りを買うが、でっかいアカメの魚拓が飾ってあった。今回の釣行での忘れ物。・サングラス(車の中にバイパスおやじのものを発見。ラッキー!)・長靴(替えの靴と、ズボンは用意してましたので、良かったけど)・四国のガイドブック(困った!)・ユースホステルのガイドブック(むちゃくちゃ困った!)・もう一つ忘れ物があったのですが、何だか忘れてしまった!(ばかで〜す) キス専門さんは遠投の練習。私は少し重めの錘を使いフォームを考えながら投げる。1尾釣ったのは覚えているのですが、いつの事かは良く覚えていません。少し睡眠不足気味でボーっとしてます。あまりに釣れないので、砂浜フリークの竹ぶーまで波止の先端に向います。私は置き竿にして見学しますが、さすがに竹ぶーはテトラの上からでもカッコ良く投げます。ここで「竹」さんは4尾ゲットしますが、型が不満なので場所移動。 次は四万十川の河口の東側の砂浜です。(名前忘れたので、竹ぶー教えて下さい)ここはシモリもあり、いかにも大きいのが釣れそうです。でも、結果はイマイチ。1尾釣ったような気もするし、釣れなかったような気もします。 夕方朝の集合場所に到着、ここで別れて翌日は宍喰の温泉会館前で集合する事とする。 ユースホステルの部屋を予約しようと104で電話番号を調べ予約の電話をかけるが、全然つながらない!故障係に調べてもらうと「相手の電話は故障してます」とのおことば。焦りながら室戸岬を回りながら、他のユースに電話をし、電話番号を調べてもらうと別の番号がありようやく連絡をとる事ができる。夜の10時に日和佐の駅前からユースに電話をし道を教えてもらい、到着すると人がいない。駅から電話を入れたので、私が歩いてくるのかと思って駅まで車で迎えに行ってくれたのでした。ユースの優しいおっちゃんと、卵焼きの1日でした。 なお、最初の釣り場は下の加江、次に行ったところは出口だったそうです。


97年10月12日 徳島県宍喰周辺,北の脇

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朝4時45分に目覚しがなる。隣で寝ている広島からツーリングできた兄ちゃんゴメンね。5時半に宍喰到着。今日はGFG(がまかつファングループ)の懇親会です。面白いルールなのでちょっと説明すると、5尾、10尾、15尾または20尾のキスの総重量制です。何尾の総重量にするかは釣ってから抽選で決めます。ですからそこそこの型と数が必要になるわけです。ア!もちろん竿と鈎はがまかつダゼ! 私はキス専門さんの車に乗せて頂き、竹ぶー、中橋さん、中島さん、上町のゴリラさん(此の方はNIFTYをROMしているそうです。また、発言して下さいね)の高知勢と一緒に釣りました。キス専門さんは私の朝ご飯まで用意してくれてました。感謝、感謝。私が泊った場所の周辺にコンビニ等が無いのを見こした読みの深さが、キス釣りの腕に通じているのでしょう。 最初サーフィンで有名な生見の浜で釣りました。サーファーは北側、釣り人は南側とうまくポイントが別れているようです。キス専門さんから徳島でのキスの釣り方を教わり、そのとおりにすると次々とキスが釣れ9尾ほど釣れました。キス専門さんに仕掛けを頂いたのが良かったようです。その仕掛が絡んだので私の仕掛けに変えたとたん食いが止まりました。キス専門さんの仕掛は非常に丁寧な作りでびっくりしました。 次に行ったのは野根海岸です。ここではルアーでメッキ狙いをしている方が多い様でした。ここでも同じように釣りますが調子良く釣れます。同じ場所で2尾、2尾、2尾、3尾と立て続けに釣り、その後2回素バリを引いたところで、竹ぶーが「2回素バリを引いたら移動した方がいいよ」とありがたいアドバイス。でも、他の場所では誰も釣れていないよ〜。もう少し粘り、1尾追加し移動。その後移動を重ねるも釣れない。かなり粘った挙げ句ボウズで戻ってくるとさっきの場所で竹ぶーと、キス専門さんが置き竿でのんびり釣っている。竹ぶーが「ここしか釣れないね〜」ウ〜いい性格してる〜!その場所でもう1尾追加し計20尾。これでもし20尾の総重量になってもOK。 皆さんお待ちのキス専門さんの徳島のキスの釣り方ですが、今回教えて頂いたのは、波打ち際で粘ると言う事です。仕掛が絡まないように、微妙にコントロールをしながら、波打ち際でキスが餌を食べるのを待つわけです、ちょースリルがあって面白い釣りでした。早く引けば仕掛は絡みませんが、粘れない、ゆっくり引けば仕掛は絡むわけで。錘の上に波が落ちてくるのを見ながら釣るのは、波にもて遊ばれているようでとってもマゾっぽいような、いけないイタズラをするような楽しさがありました。案外8本バリや、10本バリでもうまくやると絡まないものですね。10日にこの釣り方をしていればと悔やみます。早く関西でもこの釣り方をしたくてたまりません。もちろん今までも波のない海では錘が見えてからもサビいてましたが、波の中で、キスを待つのは初めての体験でした。 途中先日話題になった「アゴナシ」を釣ったので写真を撮っておきました。 その後、途中で別れた中橋さんより「生見で8連や!」と連絡があり、15分間で勝負と場所を移動する。さすがにキス専門さんはその短時間で4連!さすがに着いてから仕掛けを投げるまでの時間が短い! お昼になり温泉会館に集合し、計量する。本日は5尾の総重量に決定。何と竹ぶーと私が同重量(300g台良く覚えていないけど1gも違ってなかった)。ヤッパリ二人は赤い糸で結ばれてるのね。(●^o^●)(でも、もう1人同重量の方がいた!)竹ぶーは飛び賞を取り、でっかい賞品をもらっていた。優勝、準優勝は500g台でした。そうそうブルースさんに渡す「必釣投げ釣り専科」に瀬尾さんのサインをもらおうと思っていたのに、本を忘れてしまいました。 その後北の脇海岸で釣る為キス専門さんと徳島方面に向って走るが、キス専門さんの車エライ眠そう。何度かパッシングをするが、気がつかなかったとの事。ちょっと恐ろしいね。何とか到着するとちょうど満潮の潮止まりに入ったとこみたい、それでも第1投に2尾釣れるが後が続かない。キス専門さんはかなり眠いようで、私に愛用の仕掛を置いて帰る。ありがとうございました。3人組の若いグループが釣っているが釣れていない様子。と、思ったらギャルだけが割といい型のキスを釣っている。やっぱり近投やな〜。その後私一人で粘るが、5尾釣ったところで納竿。 帰りに仮屋によろうと思っていたのだがさすがに体力気力とも無くなっており、カレイは次回に取っておきました。【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/10/12【時間  】6:00-12:00 15:00-17:00【都道府県】徳島県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]生見、野根、北の脇[水深  ]浅い[気象状況]快晴[水温  ]?℃[潮   ]若潮[水況  ]澄んでいる[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 4070EX[仕掛け ]海藻天秤25号 道糸PE0.8号      8本バリ仕掛け[餌   ]イシゴカイ[釣


97年10月25日 徳島県大浜海岸、田井ノ浜、北の脇

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今回はbluesさんとクーラントさん(NIFTYのメンバー)との3人で徳島までキス専門さんのサビキの見学に行ってきました。 前日日の夕方まで集合時間が決まらずちょっと心配でしたが、夜の11時半にクーラントさんが我家に到着。12時半に子供を寝かしつけてからそのまま寝てしまったbluesさんも到着。bluesさんの車に乗ってから餌と市販のキスの数釣り仕掛けを探しに釣具店に寄りながら、どのフェリーで行くか考える。結局キスの数釣りの市販仕掛けは、神戸では売ってなくドンドン明石寄りになり、明石フェリーで淡路島に渡る事になる。結局神戸明石の釣具店では数釣り用の仕掛けは季節はずれの為か置いてなかった。一度も餌を買った事のない店で餌を買うはめになるが、餌のイシゴカイはパックに入って売っていたので3人分1500円を注文して、水槽のゴカイを出してもらう。でも、太くてかなり フ・マ・ン! まだ仕掛けがないので、徳島に着いてからも釣具店を探す、最初に入った店にはがまの仕掛けしか置いてなかったが、取合えず幾つかの仕掛けを買う。ヤッパリ徳島の方がキスの本場やな〜。がまの投げ竿も1本だけですが置いてました。この店で固定の海草天秤の予備も買う。 かなり眠そうなbluesさんが寝ないように、喋り捲りながら日和佐の大浜海岸を目指す。(いつでも喋り捲ってますが) bluesさんの車に積んでいる地図には徳島の南部は載ってないのでちょっと不安であったが、割と簡単に朝の6時過ぎに大浜海岸に着く。昔の釣りサンデーの記事で南側の波止に近い方が釣果が良いと書いてあったが、とりあえず砂浜の真ん中より少し南側から釣り始める。しばらくしてキス専門さんがやってきたので、ブルースさんとクーラントさんに紹介する。クーラントさんはあまりキスの数釣りはしていないみたいなので、ちょっと心配していたのですが、ちゃんとゲットしていたのでひとまず安心。その後あまり調子がでないので、田井ノ浜に場所移動する。 大浜海岸での釣果は5尾。ポイントは2色ですが、波が荒く海からかなり離れて投げていたので実は波打ち際で釣りました。波が荒い中波打ち際を狙うので、錘は30号を使いました。 田井ノ浜は大浜海岸よりかなり遠浅で、キス専門さんより少し遠投した方が良いとレクチャーして頂く。それでも近投してみたのですが、ちょーピンギスが来たぐらいでした。でもその7cmのキスでもアタリが解ったのに、その後アタリもなく3色半くらいで4連が釣れる。結局その4尾が田井ノ浜での釣果でした。 昼食にちょーゴージャスなうたい文句を書いているラーメン屋さんに行きおしゃべりをする。 昼から3時間北の脇で最後のチャレンジです。ここは先日釣っているので少し余裕。先日と同じく波打ち際で釣れる。錘が見えてから波にもて遊ばれているとブルブルと2連くらいでボチボチと釣れる。後半浅場と、波打ち際の間の気持ちだけ遠くの(5mくらい?)ポイントで少し型の良いのが釣れ出す。2時半頃から少し調子が上がってきたが、本日は3時までの予定なのでここで切り上げる。19尾釣れたと思っていたのだが、最後に数えると21尾でした。久しぶりに釣果の写真を撮ってから、4人で記念写真を撮りお開きとする。キス専門さんが徳島の近くまで先導してくれる。フェリーも待ち時間無しで乗れ思ったより早く家に帰る事ができました。 キス専門さんには先日に続きガイドして頂きホントにありがとうございました。【釣行日 】1997/10/25【時間  】06:30-15:00【都道府県】徳島県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]日和佐・阿南[水深  ]?m[気象状況]晴れ、風やや強[水温  ]?℃[潮   ]小潮[水況  ]とてもキレイ[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 4070EX[仕掛け ]海藻天秤30号 道糸PE0.8号      8本バリ仕掛け[餌   ]イシゴカイ[釣果  ]キス30尾(砂が付いたままで600g)[備考  ]外道はあまり釣れませんでした。フグ1匹、ヒラメの赤ちゃん5尾のみ 翌日は子供と公園でヘロヘロ(^^; 三輪車を押すのはしんどい


97年11月09日 兵庫県高砂市大塩海岸、垂水区塩屋東海岸、須磨区須磨ビーチ

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暖かい日が続いてたので、こりゃーキスちゃんも元気になったかな〜と思い落ちギス狙いで行ってきました。 金曜日(7日)に野暮用で休みを頂いていたのですが、夕方に2時間ばかり塩屋に偵察に行きました。いつも入るポイントに行き投げると、マルハゲの入れ食い。1ヶ月ほど前バイパスおやじが塩屋に行ってきたのですが、ヤッパリマルハゲの入れ食いだと言ってました。長く続いているようなので、今週末もきっと釣れるでしょう。サイズは15cmまでですが、十分食べれる大きさです。 波打ち際を探るが、今度は少し小さめのベラばかり。アー!やっぱりキスいないのかな〜!と思った瞬間ブルブルとキスのアタリ。やった!20cmのキス。1.5色でした。もう一度投げるとまたアタリ。「様子は分かった」と移動を始める釣り歩くが全然釣れない。暗くなってきたので取合えず温度を測ると19度。ゲ!うそでしょと思いもう一度投げ十分時間を置いてから上げると、水温19.5度、気温13度。チョビッと投げる練習をしてから、最初のポイントに帰り手探りで餌を付け投げるとまた19cm。合計200g。土曜日はこのポイントに入るぞ〜と思い家に帰る。家に帰るとトレーナーの後ろが少し黄色い。何ヤロー。 土曜日(8日)少し寝坊して到着は7時ごろ。昨日のポイントに入ろうと思うと、既に先客が竿を3ボン出している。仕方ないので少し横で釣るが、全然釣れない。横ではポツリポツリとあげている。う〜はらたツー。底が全然違うからな〜。相変らず遠投ではマルハゲの爆釣。仕掛けがあまりないのでハゲ狙いなんかできないし、横で釣れているのを見るのもいやなので場所替え。少しずつ東に歩きながら投げてみる。でも、全然駄目。カレイも釣れていないみたい。「そりゃ〜水温20度あるからカレイなんか釣れないよ〜」なんて話をしながらどんどん歩く。須磨の海釣り公園まで歩き、先日リッキーさんが釣った場所で15cmのキスをゲット。でも、後が続かずドンドン歩く。 須磨の海水浴場に着いてからも全然だめ。観光赤燈台の西側に入ると、おいやんが「ここはキス釣れへんで、もっと東や」と教えてくれる、教えてくれたポイントに入ると20cmクラスを2尾ゲット。既に12時前。でも、その後続かずトラちゃんばかり。仕方なく水族館前まで行く。 水族館前に行くと凄い人の数。ゲゲ!なおキチさんの活躍のせいで、水族館前もメジャーになったな〜。と思いながら近づくと、釣り人も多いが、ほとんど子供。何かイベントをしているみたいで、男性用のトイレも女性に占拠されてマシタ。投げている横で子供が、靴下を洗って匂いで魚を寄せてくれたり、石を投げて音で魚を呼んでくれたり、カップラーメンの撒き餌なんかもしてくれたのですが、釣れなく申し訳ない為、さっきの場所に戻る。 最初はベラが近投で釣れたのですが、その後釣れないな〜と思ったら、どうも潮止まりみたい。餌もほとんど無いので、ちょっと投げの練習モード。割と調子が良く、よく飛ぶ。調子に乗ってかなり練習する。 3時ごろになり、餌を付けて投げると19cmのキス。ゲ!ひょっとして今まで魚を散らしていたの?再度投げるとまた釣れる。慌てて餌屋に走って行き餌を買う。投げの練習で魚を散らしていなければ、餌を付けていればと悔やむ。でも、落ちギスはあまり散らないというのは本当ですね。その後もポツポツと釣れ計8尾。390gでした。7尾だと思っていたのに8尾いました。餌箱にカウンターを付けないといかんな〜。ポイントは5色と、4色半の2個所ありました。 トレーナーの後ろの黄色い色の正体が分かりました。クーラーに貼りつけてあったFFISHのステッカーのせいでした。たくさん歩いたので、むちゃくちゃ黄色くなってました。 本日(9日)は、釣りに行く予定はなかったのですが、「釣りに行きたいな〜」「デモ仕掛けが無いしナ〜」「亜!1つ1分で作れる仕掛け思い付いた!」と言うわけで、すぐ仕掛けを作ってみました。3本バリの仕掛けなら1分くらいで作れます。4組ほど作るともう釣りに行きたくてたまらない。「この仕掛け特許とれるんとちゃうか?」「試し釣りがした〜い!」で、昼の3時前に電車に飛び乗りました。場所は高砂の大塩です。塩屋、須磨は「様子は分かった」し。4時20分に到着。さっそく特許の仕掛で投げると4色半でアタリ。でも、乗らない。その後数投するが全然乗らない。1組だけがまかつの市販仕掛けがあったので、投げてみるとトリプル。その後数投で暗くなったが、30分で8尾釣れました。アタリは小さいのですが、キスは元気みたいで、バナナになったり、2つ餌を咥えていたりしてました。アタリが小さくポイントははっきり解りませんでしたが、全て4色と5色の間で釣れました。家に帰り計ると130g。餌箱の中に入れて記念写真を撮りました。【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/11/8【時間  】07:00-17:30【都道府県】兵庫県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]塩屋、須磨[水深  ]浅い[気象


97年11月11日 兵庫県高砂市大塩海岸

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先日の落ちギス探しでは結局夕方30分で8尾釣れた大塩が一番かな〜と言う結論に落ち着きました。本日休みが取れたので、さっそくキスカウンター回しの為に大塩に行きました。 早朝に満潮になる為早く行っても釣れないかな〜?なんて考えていたらきっちり寝坊してしまい7時前に電車に乗る。到着は8時前になってしまい通勤ラッシュと重なり、肩身が狭いぜ! きっとキスが数釣れると思いついでに鈎のテストをしてやろうと思い数種類の鈎で仕掛けを作り持って行きました。当日は小型のキスが多かったのですが、トリプルで釣れたのは狐タイプの鈎だけでした。キスは4色ちょいと、5色足らずにいて、ほとんど同じポイントで釣れるのですが、どうも群れが細長く横に群れている感じで、きっと4色先まで歩いて行って横に投げたら爆釣だと思うのですが、少しずつ追加するしかなく数は伸び悩み、昼過ぎまでで38尾650gでした。 ミツカンから出ているマリネの素と言う調味料(サーモンと玉ねぎとレタスときゅうり混ぜて10分置くだけ)で、サーモンの替わりに三枚におろした皮付きの生のキスを入れてみましたが、割といける味でした。【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/11/11【時間  】08:00-13:00【都道府県】兵庫県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]大塩海岸[水深  ]浅い[気象状況]晴れ[潮   ]中潮[水況  ]濁りなし[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 4070EX[仕掛け ]海藻天秤25号 道糸PE0.8号      5本バリ仕掛け[餌   ]イシゴカイ[釣果  ]キス38尾 650g[備考  ]外道はほとんどなし、時々テンコチ


97年11月15日 兵庫県高砂市大塩海岸

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今日は先日よりは早起きをして、7時から釣り始めました。10時頃までに20尾ほど釣り、その後場所を大きく移動するが、最初4連で来てから全然来なくなる。潮止まりみたいなので、休憩してから行き方が分からない隣の海水浴場に行ってみる事にする。 隣に見えている的方海水浴場に行くには、工事中の場所を通る必要がある為、仕方なく20分ほど歩き大磯の駅まで戻り、電車に乗り的方の駅まで行く。またまた20分以上歩き的方海水浴場を目指す。海水浴場の入り口に、「海水浴、潮干狩り専用道路、私道につき関係の無い物は通行禁止!」と書いている。「納得いかんぞ!」なんで海に入ることができへんねん!以前から釣っている人を見掛けていたし、せっかくここまで来たので2投ぐらいしたが海藻だらけで、投げにくく、釣れてもピンギスだけだったし、腹が立つので、すぐに大塩に戻る。 最初の海岸に戻りポツポツ追加して、35尾600gでした。最後に20cmが来ましたが、平均的にサイズが小さく、料理が面倒で、またもやマリネにしました。【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/11/15【時間  】07:00-15:00【都道府県】兵庫県【会議室 】すなはま【対象魚 】キス[ジャンル]投げ[ポイント]大塩海岸[水深  ]浅い[気象状況]曇り[潮   ]大潮[水況  ]濁りなし[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 4070EX[仕掛け ]海藻天秤25号 道糸PE0.8号      5本バリ仕掛け[餌   ]イシゴカイ[釣果  ]キス35尾 600g[備考  ]外道はほとんどなし、時々テンコチ


97年11月16日 兵庫県高砂市大塩海岸

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昨日の夜に鳴尾でNIFTYの防波堤倶楽部の太刀魚OLMがあり、私も釣ったキスをマリネにして、差し入れをしようと思ったのですが、残念ながらバスの運行は夜の7時過ぎにストップしてしまい行くことができませんでした。滋賀からつっじいさんがやってきており、太刀魚を釣った後でカレイの投げ釣りをしたいと言われていたので、私も便乗することにしました。なお、太刀魚はあまり釣れなかったようですが、つっじいさんのクーラーの中には2匹入ってました。 日曜日は有名釣り場は人が多く、駐車場の問題、神明間の釣り場は大潮で川のように潮が流れ釣りにくい。等々、色々悩み結局大塩にカレイ狙いで行きました。7時ごろに着いたのですが、土曜日より人が多く、波止で釣るのはちょっとしんどいので、すなはまから釣りました。 さっそくいつものキスポイントに行き竿を出していると、袋虫を採りにきたおいやんが、ここよりも東側の方がカレイは釣れるというので、すぐに移動。ついでにおいやんが取った袋虫を頂き、写真を撮りました。これで釣餌ギャラリーのネタができたヨーン。 東側のポイントは少し人がおり、後ろが狭く投げにくいところに入りました。アタリも無く時間が過ぎ、しびれを切らし竿を1本あげ、キスの仕掛けを付けようとした時に「ジー」と緩めていたドラグが短く鳴る。110m位に投げていた竿のスプールが動いていたので、合わすと気持ちの良く乗る。「乗ったデー」と言いながら巻くと懐かしいしめこみ。28cmのイシガレイでした。現金なもので、仕掛けをカレイ用に戻し投げ込む。近投のボケの餌に赤ちゃんヒラメ、16cmのイシガレイ、遠投の竿に20cmクラスのハゼが釣れるが、リリース。ボケをカプセル錘にいれ遠投するが、カプセル錘がぐるぐる回転して変な飛びかたをした後蓋が無くなってました。つっじいさんは24cmくらいのお刺し身サイズのハゼを釣る。 昼からは砂浜に戻り、つっじいさんと投げの練習をする。つっじいさんは7月から投げ釣りを始めたそうだが、なかなかのものでした。潮止まりでしたが、私はついでにキスを9尾ほど釣りました。 先日の音海に続き久しぶりの置き竿での釣りの為、またもや三脚を忘れてしまいました。次も忘れるのかな〜? つっじいさん24時関釣りマラソンお疲れ様でした。【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/11/16【時間  】07:00-15:00【都道府県】兵庫県【会議室 】すなはま【対象魚 】カレイ[ジャンル]投げ[ポイント]大塩海岸[水深  ]浅い[気象状況]曇り[潮   ]大潮[水況  ]濁りなし[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 パワーエアロGT-4000等[仕掛け ]海藻天秤25号 道糸PE3号      カレイバリ12号二本バリ仕掛け、キス5本バリ仕掛け[餌   ]マムシ、ボケ、イシゴカイ[釣果  ]イシガレイ28cm、キス9尾[備考  ]


97年11月23日 兵庫県淡路島育波漁港(すなはまOLM)

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昨年に引き続き、育波でのNIFTYのOLMです。昨年はりさるあさんの車にサル八さんと一緒に乗せてもらって淡路に渡ったのですが、今年はブルースさんの車にホームページで知り合った長野さんと一緒に乗って前日の昼から出発です。 淡路に渡ると凄い風で、取合えず風裏の仮屋を目指す。到着するとA級ポイントの北角でリッキーさん、そして南角にクーラントさんを発見。早朝から淡路島に渡るリッキーさんにエラコを渡していたので、様子を尋ねると「凄く餌取りに弱いが、皮剥きなかなか楽しませてもらいましたわ!」と、至極ご機嫌。なんでも凄い餌取りで、もしエラコが無かったら虎の子のマムシが既に無くなっていただろうとの事。取合えずエラコで小型のカレイを2枚釣ったそうです。 エラコは釣餌ギャラリーでエラコの画像募集と書いていたら、株)丸六商会さんがわざわざクール宅急便でトロ箱いっぱい送ってくれた物です。改めて株)丸六商会さんありがとうございます。 さて、リッキーさんは翌日のOLMの鍋の用意を買い出しに行くとの事なので、私と、長野さんが北角に入り、ブルースさんはルアーを振りに南側の波止に行きました。リッキーさんが竿をしまい出発寸前にいいアタリがあったのですが、(リッキーさんが教えてくれた。)残念ながら根に入られてしまいました。その後大した釣果も無く終了。回転寿司を食べた後、東浦サンパークの300円のお風呂に入り今日は終了と思ったら、ブルースさん、長野さんはやる気万々で、生穂に行きました。 その後深夜近くにOLM会場の育波に到着既に出来上がってる、リッキーさん、おますさん、トラネコさんとOLD(オフラインドリンク)に突入。途中冠丸さんとお友達もやってきて寒い中盛り上がってました。 エー、実は年が変わってからこの文を書いているので、良く覚えてないのですが、翌日は私はアナゴとカレイの21cm、ミニカレイ(針を飲み込んで出血していた)を釣りました。アナゴは普段ならリリースするのですが、鍋の具が無いと悲しいので、とりあえずキープしました。20人近く集まった仲間も大体カレイの顔を見る事が出来ました。キス専門さんはエラコの味をチェックしてました。あまり美味くなかったそうです。 アナゴは私が3枚におろしましたが、キスが長いだけと思ってしまえば捌くのは簡単でした。(^_^;) グラニュー糖を使ってリッキーさんが煮てくれました。カレイももちろん鍋に入り、ラーメンも鍋に入りました。(エラコが入ってなくてよかった!) 帰りに富島のカンポの湯(600円)に行きましたが、勝新似の怖いお兄さんと、その部下と思われる全身極彩色のお兄さんと一緒に、窓にへばりついて富島港の沖の潮目を見ながら、残って釣っているクーラントさんの爆釣を祈っておりました。おますさんは育波の少し南のパルシェ香りの湯(600円)に行ったそうですが、なかなかのもんだったそうです。


97年12月06日 三重県鳥羽佐田浜港

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クーラントさんの車に乗せてもらい、NIFTYのしおまねきさんが最近好調の佐田浜漁港に行ってきました。 夜遅く到着すると、波止の付け根に竿が出ていたので、「しおまねきさんとチャウカ〜?」なんて話しながら、竿をセットし釣り始める。日が明けるとヤッパリしおまねきさんでした。その後松中さんが、ブラジル丸後で投げているとしおまねきさんに教えてもらい松中さんと話をし、伊勢名物の伊勢うどんを食べ30分以上仕掛けをほったらかしてから、空合せを食らわすと重い。28cmのアブラメでした。後でしおまねきさんが写真をE-mailしてくれましたが、ちょっと恥ずかしいぞ〜! なかなか最初の1匹がつれなかったので、最初に釣れたせいごをキープしてしまいましたが、あとで釣れたキスやアブラメと一緒に写真を撮ると、セイゴのせいでキスがでかく見えました!なんか得した気分。


97年12月21日 岡山県笠岡諸島北木島(キス研岡山納竿大会)

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横ちゃんより「キス研岡山の納竿大会に遊びにおいでよ〜」とメールをもらったので、ノコノコ乱入してきました。 11月が過ぎると地方にカレイは移動するので、島嶼部ではカレイの食いが落ちるそうですが、笠岡沖の北木島に行く事になりました。 結果は予想通り今一で私は21cmのキス1尾でした。でも、バーベキューや、ミソ汁を食べ日和も良く楽しい一時を過せました。 PS.横ちゃんはたくさん釣ってたみたいです。


97年12月23日 兵庫県神戸市西舞子海岸

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21日の残った餌があったので、きょう(12/23)久しぶりに西舞子に行ってきました。朝の第一投からアタリがあり、次々と放り投げた竿にカレイが掛かり「時合じゃ〜」と思ったら、目が覚め朝の9時「時合を逃したのじゃ〜」とNIFTYに繋いだりインターネットに繋ぎダラダラ時間が過ぎ、結局西舞子に着いたのは、昼過ぎの14時。どちらかというと遠投の練習がメインなので、河口のすなはまに入る。人はゼンゼンいない。マンション裏は結構な人で、ひょっとしたら最近釣れてるのかも?2本目の竿を出しているとドラグがジーーーと鳴る。残念ながらフグ。小潮という事もあるが、相変らず潮は流れない。 その後ブラブラして、マンション裏にも行くが釣れている気配は無し。投げの練習は何故か身が入らない。最近40号や、35号の錘を投げているせいか、25号じゃ竿が曲んない気がする。 先週1mオーバーのスズキを釣ったというおいやんがいて話をしたが、能登島で28cmから35cmのキスを8匹釣ったという話を聞かされ、思わず「友達探しに行ってきます」と失礼させて頂く。 4時過ぎ投げの練習を止め、リールをドラグ付きに替え、3本竿を並べる。先日特価で買った980円のステンの1脚3本を並べるとゴージャスじゃ〜。あんまり真面目に釣らない為か、カケアガリも良く解らなかったのですが、1度だけ重みのある場所を発見し、仕掛けを置いておくと竿が変な動きをする。合せてみるとカレイの手応え、30cmの丸々と太ったマコちゃんでした。その後暗くなるまで粘るが先ほどの重みのある場所解らずじまいで、アタリもありませんでした。ひょっとしたら重みがあった時点で、カレイが釣れていたのかも? 今日のカレイはほんとに肥えていて、卵も明太子並みにでかく食べごたえがありました。イッヒッヒ。でも、家に帰って写真を撮ったら5mm小さくなってました。 それにしても、西舞子でカレイを釣ったのは久しぶりです。(^_^;)【ハンドル】Bee【ID  】MGH00742【釣行日 】1997/12/23【時間  】14:00-17:30【都道府県】兵庫県【会議室 】すなはま【対象魚 】カレイ[ジャンル]投げ[ポイント]西舞子[水深  ]きっと浅い[気象状況]曇り[潮   ]小潮[水況  ]濁りなし[タックル]リョービ プロスカイヤー35M405 パワーエアロGT-4000等[仕掛け ]遊動海藻天秤30号 道糸ナイロン、PE3号      カレイバリ12号二本バリ仕掛け[餌   ]マムシ、アオイソメ(カレイはマムシに来ました)[釣果  ]マコガレイ30cm[備考  ]外道はフグ2尾、あまり餌取りもいませんでした。


97年12月27日 鳥取県岩戸漁港

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冠丸さんの車に乗せてもらい納竿に行ってきました。結果は19cmのイシガレイ3尾とイイダコサイズのタコ5匹でした。 なんか年末の忙しい時期だったので、よう覚えてません。凄く潮が澄んでいて、冠丸さんがこりゃ〜イカンと言ってました。


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