1997年釣行記Home

1997年1月から6月

[ 1月 2日愛媛県喜多灘漁港]

[ 2月 7日兵庫県神戸市垂水区 西舞子海岸]

[ 2月20日兵庫県神戸市須磨一文字]

[ 3月 8日和歌山県田辺市芳養海岸]

[ 3月15日兵庫県明石市林崎 NIFTY OLM]

[ 3月22日和歌山県田辺市芳養海岸]

[ 4月 2日兵庫県神戸市垂水区 西舞子海岸]

[ 4月 8日兵庫県淡路島洲本港、松帆]

[ 4月23日兵庫県高砂市大塩海岸]

[ 4月26、27日和歌山県田辺市扇ヶ浜他]

[ 5月 3日京都府舞鶴市三浜海岸]

[ 5月 5日兵庫県明石市林崎]

[ 5月17日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ]

[ 5月22日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ]

[ 6月 1日 福井県三国町三里浜(ジャパンカップ関西予選)]

[ 6月 5日 兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ]

[ 6月 7日 静岡県磐田郡鮫島海岸 NIFTY 遠州灘OLM

[ 6月14日 兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ]

[ 6月21,22日 高知県 NIFTY 高知合同OLM]

[ 6月26日 兵庫県高砂市大塩海岸]




97年 1月 2日愛媛県喜多灘漁港

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去年の納竿は、ボウズだったので、今日こそはと釣りに行く。が、ボウズ。  「ちょっと冬眠やね」


97年 2月 7日西舞子海岸

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釣りに行こうと思うと、雪やら雨やら降って来てなかなか釣りに行ってません。でも、新しい竿も買って準備はOKなんです。買った竿は、リョービのプロセクション プロスカイヤー 35M−405です。プロ、プロと2度もプロが出るので、ちょっとは飛ぶかと思いましたが、2時間ほど芦屋川河口の浜で投げましたけど、今までの他の竿と同じ4色半から5色でした。私の体力にはオーバースペックかな?釣果はもちろんボウズ。中学生くらいの子が竿を持って来たので、「ここは水深が浅く、冬は釣れないからもっと沖の方で投げた方がいいよ」とアドバイスしときました。  で、2月7日久々釣りに行って来ました。相変わらずの電車釣行です。行くところはいつもの塩屋東海岸のすなはまか、西舞子のすなはまです。今日は大潮西舞子に行くのは無謀な気もしましたが、塩屋は早場ガレイのイメージがあるし、「どうせ釣れへんのやから一発大物の西舞子や!」と予定を立て熟睡 ところが朝起きたら外が明るい。ゲ、目覚しが止まっとる。おかげで出発9時半。到着10時半。餌屋の奥さんに「すなはまは釣れへん、東のテトラの方で釣ったらアブラメや、ガシラが釣れるよ」とのアドバイスをいただくが、すなはまフリークの私は、ありがたく却下し、すなはまで投げる。「釣れへんでもええネン、今日はクーラーも持って来てへんから!」  大潮の西舞子と言う事で、錘35号での近投です。ところが、到着時間の10時半頃は潮は流れていたのですが、その後ほとんど動きません。  結局、ちっちゃいクジメ1尾と、いいだこ1匹でした。クーラー持って来てなかったので、自動販売機のジュースと一緒にビニール袋に入れてから、バッグに入れて持ってかえりましたが、まったく問題なく冷えてました。タコは元気に生きてました。  また、冬眠に入ってしまいそうな釣果ですが、次回こそ爆釣じゃ〜。

97年 2月20日須磨一文字

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 和歌山の、住金裏へ行くつもりが、寝坊をしたので、須磨のフェリー乗り場の横の一文字に行きました。  8時の渡船でわたりました。今日は平日なので、10人ぐらいの人が上がっていました。午前中は引き潮なので、東の端に入りたかったのですが、あいにく先客がおられましたので、その隣で南に向かって4本、内向き(北向き)に1本竿を出すが、根掛かりがきつく、少し西に歩いて釣り始める。  午前中は、全然あたりはなく、餌も無くならない。時々ヒトデが釣れるだけ。他の人もあまり釣っていないように見える。12時半、仕掛けを投げて、糸ふけを取っていると置き竿の1本が動いている。ジーッと見ながら糸ふけを取っていると竿の動きが止まる。カレイや!そう思いながら糸ふけを取り大きくアワセる。アレレ!あまり手応えがないと思った瞬間、ゲ!根掛かりかと思った瞬間、重いが糸が巻ける。やった!カレイや!今年の初ガレイや!近くまで糸を巻くとグングン締め込む。30cmのマコでした。その後またあたりもなく時間が過ぎていき、3時の船で4、5人帰るのを横目で見、次の船で帰ろうかなと思いながら、仕掛けを巻くと根掛かり、根掛かりを取っても重い、もしやと思いながら巻くと、23cmのマコでした。  結局、この2枚だけの釣果でしたが、まあこの時期ならかなりラッキーな釣果だと思います。あと一人投げ釣りの方が居られ、25cmぐらいカレイと、アブラメを釣ったそうです。4時半の帰りの船で一緒になった親子連れの方(ガッコハドナイシテン!)手の平ぐらいのカレイを二人で5匹ほど釣ったそうです。隣の浮子釣りの方は、ガシラを15尾ほど釣っておられました。  非常に投げにくく(1mくらいの幅)、根掛かりがとても多いですが、須磨の一文字まあまあですね。潮はあまり早くはなかったです。(中潮)  竿を5本だしていたのですが、錘は2桁ロストしました。仕掛けは、曲った鈎をペンチで戻したり、砥いだりとかなりセコク使ったのですが20組くらい使いました。


97年 3月 8日和歌山県田辺町芳養海岸

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  早場キスで有名な芳養海岸へ行って来ました。今シーズンも相変らずカレイ今一つ釣れず悶々としていました。東燃裏に行くつもりでいたのですが、友人のアイ君が一緒にいくといいだし、「ちょっと彼にはあの馬鹿でかいテトラは危険かな?」そこに、ここ数日にわたる温かさ、「こりゃーキス釣れるんちゃうか」と出発の夜に、行き先変更になりました。  3月7日の夜急遽キスの仕掛けを作ろうと、道具箱を探すと釣具店の電話番号一覧が出てくる。「そやそや、チロリおいとる店あるかな?」電話を入れると、1軒発見、たくさんあるから予約必要ないが、11時に店が閉まるとの事。アイ君に電話を入れすぐに来るように頼む。結局仕掛はエダス用のハリ10本だけ用意し10時20分出発。アイ君曰く「キスの特効薬て、スプレーみたいなもんか?」11時5分に閉店した店に着く。ガラス越しに頼むと締めが終わったからダメとの、つれない返事。事情を話すと、餌は消費税が掛からないからとOK。「ヤッター」と思ったら電話で話した女性が、チロリとコガネを間違っていて、チロリは無いと言われる。「どつくゾー」  結局、他の店で、マムシとアオイソメとイシゴカイを買って出発。3時から釣り始める。魚はボウズの、例の35号の竿にやっとお魚が釣れる。20cmのエエ形のガシラだ。夜明け前に砂浜から第1投を投げようとすると、私の真横からアイ君が第1投。「こら、俺はどこで投げるんや」仕方が無いので、すなはまの真ん中から第1投。見ると、アイ君早速15cmくらいのキスを釣っている。「だから第1投は、私が投げたかったのに!」  その後、二人ともまったく釣れず、時間が過ぎ去っていく。地元のおいやんが、「昨日エライ波荒かったから今日はどうかな?」と二人をいじめる。「鵜がたくさん飛んでいるやろ、あれでキスが底でジーッとするんや」といじめる。例の35号の竿の仕掛けの前で、鵜がうろうろする。また鳥釣れるんちゃうか?  おいやんが帰ると、ピンギスがすぐ釣れる。その後また2尾釣れ、4対1で私の勝ち。低レベルの戦いでした。ええねん、今日は投げの練習やから。だいぶ飛ぶようになりましたよ。それにキスちゃんの顔が拝めたから。それにしても、まったくアタリが解らない。やっぱり、35号はコロダイ用かな。  その後、なんとシラスが釣れる。一応頭がはりに刺さっていた。以前2cmくらいのコトヒキを釣ったのとがあるので、最短寸ではないが、最低重量間違いなし。ヤッター新記録達成!(オソマツ)


97年 3月15日兵庫県明石市林崎 NIFTY OLM

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  今日はNIFTY のOLM『防波堤倶楽部・すなはま合同OLM in 明石林崎』です。  朝林崎の大波止の付根に到着する。昨年ポンが釣れた波止には、誰も入っていない。ええ性格の私は次の瞬間その石積み波止に向かって歩いていました。  とりあえず竿を4本だす。インターラインに当たりらしいものがあるがまったく乗らない。風なのかどうか解らないが、ピンギスでも竿尻が浮く事があり、きっとアタリだろうとの事。9時ごろかなり良いアタリがあるが16cmのカレイ。インターラインはホントに敏感みたいだ。  その後フグが1匹釣れるが、小さいアタリも無くなる。暇なのでぶらぶらし、砂浜を巨人の星を歌いながら走る。  あんまり暇なので、石波止に付いているジンガサを取ろうと、ナイフを岩とジンガサの間に入れると、取れた瞬間勢いで左手の人差し指を切ってしまいました。テーピングしてもらい。林崎の外科医なんてどこにあるのか解らないので、先週一緒に芳養に行った神戸の友人のアイ君(嫁はんが林崎)に電話を入れる。なんと林崎に来ているとの事、電話を入れると、2分ぐらいで来てくれ、すぐ近くの病院に連れていってくれる。結果5鈎縫いました。私はなんてツイテいる人だ!! アイ君がいなけりゃ救急車を呼ぶところだった。 釣りもできると言われる。しかしツキはそれだけではなかった。  アイ君がその後私の竿を片づけようとすると、なんと27cmのカレイが付いていたのだ。とっても性格の良いアイ君は私を病院に迎えに来ずに、そのポイントで釣り続けたのだ。私は病院から歩いてかえってくると、昼ご飯の用意が始まっていた。私はカレイと、薬袋と、ジンガサを血の付いた石の上に置き記念写真を撮る。  その後、ダイワSZT27号425+25号錘とシマノテクニウム+0.8号でみんなで、遠投の練習をする。指に糸が入った状態で、仕掛けなしで6色半飛ばす。明日指痛いやろうな〜


97年 3月22日和歌山県田辺町芳養海岸

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  「今週は指の怪我でお休み」と言っていたのに、バイパスおやじに、「カレイや無くキスやったら行くか?」と言われ、つい芳養にキスを釣りに行ってしまいました。心臓病の治療で、2週間前まで入院していた、バイパスおやじと一緒の病人コンビです(病名 アホ)。なにぶん突然で病人を車の中で寝さす訳にも行かず、朝8時よりの釣り始めとなりました。  朝8時、第1投4色半ぐらい投げサビクと5色と、4色の境目で、プルっとアタリ。とてもお上品なアタリ。思わず顔がニヤ〜。スローダウンして丁寧にサビク、巻き上げると、16cmのキスが、鈎を2つ咥えている。アリー2口目は解らなんだ。第2投今度は4色目に入ってすぐにプルル。今度は17cm。次は4色終わりでピンギス。場所を変えて、サビクと4色終わりでプル、少しひくとまたアタリ今度はピンギスとフグのダブル。ここまでで釣れなくなり、あと1尾ピンギスを追加して、11時納竿。芳養川河口は、すごい風でしたが、城山崎近くの水門の付近は風裏で釣りやすかったです。  今回も、イマイチの釣果になってしまいましたが、キスのアタリが35号の竿でちゃんと解ってうれしかったです。後ろで見ていた、茶髪の兄ちゃんが「ゴッツイ飛んどる」と話をしていて、無茶うれしかったです。茶髪のネーチャンやったらもっとうれしかったのに。なお、マムシで置き竿の大物狙いの、バイパスおやじは不発でした。  目良のカンポの宿で、温泉に入り、大広間で2時まで睡眠。大浴場は5階にあり、海を一望できます。釣っていた時間より、温泉の方が長いくらいでした。目良でちょっと投げようと思っていたのですが、風が強くあきらめました。帰りに国道沿いのレストランで、ウツボの湯引きを頂きました。フグの湯引きほどのボリュームはありませんが、歯ごたえもあり、おいしかったです。ちょっと皮が生々しかったな〜。  今回思いっきり投げると、良くガイドに糸が絡んで糸が切れてしまいました。まだまだ修行が足りません。そうそう、黄緑の力糸のケミホタル効果確かにすばらしいです。また買っておこう。ついでに魚臭い包帯飛んでしまいました。月曜日は、魚の匂いと、ゴカイの汁と、砂の付いた包帯を巻いて病院に行って来ました。明日から傷口お風呂に浸けてもよいそうです。


97年 4月 2日西舞子海岸

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  久しぶりに今日(4月2日水曜)電車で平日釣行に行って来ました。今日は昼から雨の予報なので、駅に近い釣り場という事であまり良い話は聞かないのですが、花見カレイを狙って西舞子にしました。  少し寝坊をしたので、7時半釣り開始。今日は昼までなのでマムシ1000円とアオイソメ500円。  9時半頃、子供連れの方が「釣れますか?」と聞きに来る。全然アタリが無く、餌もあまり取られないと話していると、「あの一番左の竿あたっているのと違いますか?」と言われる。ホェ〜。確かにビンビン穂先がゆれている。ナサケナ〜イ。軽くあわせて巻き上げると軽いが、確かに魚が付いている。全然抵抗せずに上がってきたのは、37cmのセイゴ。もっと暴れろよ!  でも新しいクーラーに即お魚が入ったし、この前指を切ったナイフで締めたし。良かった、良かった。  その後まったくアタリなく2時頃から雨が強くなってきたので納竿。数名の方が釣られていましたが、ゼンゼンみたいでした。地元の人の話でも震災以降はあまり良くないと言われていました。名物のフグも2尾だけでした。


97年 4月 8日洲本港、松帆

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  今回は私と、バイパスおやじの二人での釣行です。私はキスも狙って吹上の浜希望、バイパスおやじは一発大物カレイ狙いで、松帆希望。中を取って洲本港に決定。バイパスおやじの車を私が運転して、4時半白燈波止先端と、中央で竿を出す。キス狙いでチロリを使うがアタリなし。6時半先端で出していた近投の竿に23cmのカレイ。すぐに先端遠投で28cmと25cmのダブル。  お〜お〜時合じゃ〜。  その後は先端より一文字に平行に100mほど投げた仕掛けが潮でミオ筋の延長上に入るたびにアタリが出7時半までに5枚。最高は31.5cm。8時半、9時半に1枚ずつ追加し、10時に納竿。  昼からブラブラ釣り場の写真を撮り、東浦サンパークで200円の風呂に入ろうと思い行きましたが、16時よりとの事で断念し、松帆に向かいました。  16時より松帆で竿を出しましたが、2投目に20cmのカレイが一枚釣れ、「こりゃ〜つ抜けやで!」と思ったら、後アタリなく、17時半餌切れで納竿。

97年 4月23日大塩海岸

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  今週末南紀に行く前に最後のカレイ釣りに高砂の大塩の海岸へ行ってきました。大きなカレイが釣れたとのうわさをバイパスおやじが聞いてきたからです。朝5時に現地に到着、狙いの波止の先端を目指す。波止の付け根近くまで歩くと先客がいる。ゲゲ。バイパスおやじはもう歩けないというので、砂浜から投げる。  私はアオイソメで遠中近に投げ分ける。バイパスおやじはボケで近投。ここはちょっと掘るとボケが取れカレイもそれを狙っているみたいです。全然アタリが無く遠投の練習モードに入る。バイパスおやじは7時ごろ18cmのヒラメ、9時半ころ19cmのイシガレイを釣る。近投は海藻が多く、またここは浅いので、近投で投げる勇気が無かった。あきらめて遠投を繰り返す、日が明けてからは北風がだんだん強くなりドンドン飛ぶ。6色半ぐらいのところに置き竿にして休憩。糸を巻くと重い、また海藻かな?と思いながら巻くがしめこみがある。どんどん巻くが魚が付いていると、さすがに重く、6色半は遠い。上がってきたのは29cmのマコでした。11時納竿。波止では20日に42cmのカレイが上がったそうです。結局今シーズンイシガレイは一枚も釣れませんでした。


97年 4月26、27日扇ヶ浜他

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  予定通り南紀に行ってきました。ただ1人で、電車釣行の予定が、バイパスおやじがどうしても来るというので自動車釣行になってしまいました。フフフ。ついでに紀東まで行こう!  ・4月26日  朝の6時ごろ、最初の目的地南部へ到着する。しかしまったく人がいない、こりゃーダメだわ。すかさず芳養に目標を変える。しかし、着くと人人人、ゲゲ!先日釣った、水門のところも根掛かりがあるにもかかわらず人がおり、カレイ釣りのごとく幾つもの竿を置き竿にしている。ひょっとしてパソコン通信の所為?  仕方が無いので南部へ戻る。車を港のそばからすなはまに入れ、第一投を軽く投げる。オ!釣れた。波打ち際で白く光って一尾がお戻りになったみたいだが、17cmぐらいのキスが一尾釣れる。すかさずバイパスおやじも竿を出し始める。港のそばはあまりよくないと聞いているので少しずつ北に向かって歩きながら釣る。しかし後が続かない。8時までに2尾追加。8時から漁船が目の前で網を引き始める。こちらを向いてジーッとして、威嚇をしているみたいなこともする。3台の漁船がジェットスキーのように急ターンを目の前で繰返し、さすがに嫌気がさす。結局キス3尾、テンコチ多数、赤ちゃんヒラメが1尾。バイパスおやじはキス1尾、テンコチやでっかいフグも釣っていたみたいだ。  昼頃になったら芳養もすいているカナーと、芳養に向かう。途中自動販売機でジュースを買うと、当たりでもう一本もらう。今日はツイているぞ!(:_;)  で、ヤッパリ芳養では小さいのが1尾、ミニフグの入れ食いで早々に退散して、カンポの宿で温泉に入る。温泉から出るとバイパスおやじが部屋を申し込んでいる。おいおい、今日はユースホステルに泊る予定やで。結局本日の泊りはカンポに決定。宿泊費1人7800円  寝床が決まったので、ゆっくりしてから扇ヶ浜へ行く。ここもかなり人が多いが、ファミリーで釣りに来ている人が夕方から帰り、竿を出す。ここでは近投で連れていたので、二人とも15号の錘負荷の竿を出す。最初から入れ食いでどんどん釣れるが、型があまりに小さい。ピンギスを海に帰してほんとに生きて大きくなれるのかは疑問だが、ヒラメの身にでもなって戻っておいでと海に帰す。少し暗くなってから、置き竿にすると少しましなキスが釣れ出す。結局キープサイズは10尾。バイパスおやじは15尾。  ・4月27日  朝6時半に起きるが、バイパスおやじ朝の釣りはパス。1人で目良の護岸を竿を1本担いで歩く。ここも案外人が居るが投げるところは随分残っている。空いている場所を見つけ仕掛けを作っていると、ジョギングをしていた地元のおいやんが話し掛けてくる。昨日の釣果などを話しながら軽く第一投。2色ぐらいまで引くとシモリみたいなので、巻き上げに掛かる。おお、釣れてる。18cmぐらいでまあまあの型。その後も2色ぐらいで待っているとアタリがあり、1等毎に釣れるが、時間が掛かり、数が伸びない。ポイントまで適当に早く持ってくると食べてくれない。ソーットポイントまで引いてソーット竿を置いて待つとかならずアタリが出る。その間もおいやんと話し続ける。カンポの朝食はもうすぐ終わってしまうのではと聞かれ、何気なく朝食は頼んでいないと話すと、家まで帰ってパンと牛乳それにみかんやバナナやお菓子まで持って来てくれる。今度目良に来たらカンポやなく自分の家に泊るようにと住所と電話番号を教えてくれる。その後おいやんと入れ替わりに、バイパスおやじがやってくる。同時にピンギスしか釣れなくなり納竿。おいやんには、お礼に昨日釣ったキスを家まで持っていく。おいやんとおばあちゃんに一緒にキスを食べようと誘われるが、バイパスおやじが待っているので残念ながら辞退する。  目良では1mほどの堤防の上に登るのにシマノの投げ専クーラーを利用していたのですが、魚の入り口が取れてしまいました。上に乗るようには作っていないみたいです。あと、目と目の間が広い変なカレイの子供が数匹釣れました。また、隣で投げてた人はガシラが入れ食い、浮子釣りの人も色々釣れてるみたいでした。また、ここは水面からかなり高く魚を引き上げにくいのですが、黄緑の力糸はほんとに見やすく便利でした。  その後、扇ヶ浜のユースホステルに行きチェックインする。宿泊料金は会員2300円、非会員2800円。キッチンの使用料金50円。ホントはここで3泊ほどして、キスの刺し身やキス天を食べるつもりだった。近所のスーパーに行くと、さすがに和歌山イガミ(ブダイ)がパックに入って売っている。アブラメみたいなデッカイメバルも売っていた。  扇ヶ浜でもう一度夕方から釣り始める。遠投(6色)に凄いアタリ。ええ型の磯ベラでした。その後も磯ベラの入れ食いなので、近投に切りかえる。前日と同じ条件なのにもう一つキスのサイズが小さくなる。キス10尾。バイパスおやじは7尾。  夜、銭湯に行く、260円と随分安い。でも、番台のおばあちゃんちゃんと起きときや!田辺では日曜に営業している銭湯は多くは無いらしい。  


97年 5月 3日京都府舞鶴市三浜海岸

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  3日の夕方から日本海に行ってきました。場所は三浜海岸です。夕方4時ごろに到着雨が降る中フルキャストを2度繰り返すがアタリなし、3投目5色チョイのところに三脚に置き竿にして、カメラを取りに帰る。釣り場の写真を撮ろうとカメラを覗くと、竿が逆立ちをしている。慌ててカメラを放り投げて(ウソ)竿を取るが何もついていない。もう一度同じところに置いて数分後ブルっと竿先が震える。20cmのキス、その後18cmのキス。ここで雨がきつくなってきたので、夜釣りが出来るとこをチェックする。ちょっと横の波止に決め、東舞鶴に食事と銭湯に戻る。  夜は雨でしたが、4日の朝から晴れるとの予報を信じて場所取りを兼ねて竿を出します。4時ごろ雨も上がり、漁船が出て行き始め「引っかけられヘンかな〜」と竿先を見るとちょうど仕掛けの上を船が通るとき大きく竿がゆれる。少し抵抗してあがってきたのは24cmのチャリコでした。その後15cmぐらいのキスを追加するが、さすがに連休のため人が夜明けとともに増え納竿。高浜で少し竿を出しましたが、こちらも人が多く遠投も出来ずにあきらめ、舞鶴のカンポの宿(休息510円)で1時間ほど寝てから帰りました。行きも帰りもまったくと言っていいほど渋滞はありませんでした。


97年 5月 5日兵庫県明石市林崎

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  5日は朝5時から8時ごろまで林崎で日本海に行ったときに残った餌で釣りました。場所は先日カレイの27cmを釣った場所と同じ石積波止。25cmのアブラメ1尾を潮止まりに釣りました。考えてみれば今年初めてのアブラメでした。あとは新子が近投で釣れました。こちらも日が明けると凄い人で、投げるたびに他の人に退いてもらわなければなりませんでした。


97年 5月17日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ

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  餌は須磨で500円イシゴカイを買う。パックに入っていたので、お願いしてイケスの方から分けてもらう。朝5時過ぎにバイパスおやじの車で到着。案外釣っている人が多い。皆さんカレイ狙いなのか三脚に竿を立ててボーっとしている。  バイパスおやじは赤燈前の小さな波止の先端から360−15で引き釣りを始め。その波止のすぐ横、正面にブイが浮いているところで私も投げる。第一投14cmと、12cmのダブル。第二投素バリ。第3投ダブル。調子がいい。しかしここでアベックが後ろで投げるのを見ようと寄ってくる。危ないので後ろを注意しながら投げると、すぐに渡船がやってくる。。ピンク色の所で糸を切って波止に到着する。仕方がないので3号のナイロン道糸に替えて投げるとトリプル。ヤッパリPEよりナイロンやで!(^_^)とはいうものの後が続かない。  バイパスおやじはピンギスをボチボチキープしていたが、突如ガッツポーズ。なんと須磨では破格の20cmの大物を釣っている。やっぱり柔らかい竿やで!続いて本日もっとも高価な大物、先ほど渡船に切られたPEを釣って頂く。すかさず糸を結び巻くと小さなハゼドンが付いている。ハゼドンにお帰り願ってから再びPEに替えるとダブル。ヤッパリPEやで!(^_^;)しかしそのごアタリが遠のき、何度か投げてやっとダブル。ふ〜っ、つ抜けや。  その後はピンギスが近くですごいアタリをくれだし。追い討ちを掛けるように小学生の団体登場、タタミカケルように渡船がまたやってくれ、PEと2度目のお別れをし、8時15分納竿。  先日の雨の為か、かなり海は濁っていました。釣り場を移動もせずに、これだけ釣れるのなら、条件がよければ相当釣れそうですね。ブイの辺りで、鈎を3本ぐらい取られました。


97年 5月22日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ

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  ここ2、3日冷え込んでいるので、キスが釣れるのかどうか少々不安だが、5/22にキスカウンターの回転狙いで須磨に行ってきました。今回もバイパスおやじとの釣行です。  朝の4時過ぎに到着。お気に入り4570EXのPEは切れたままなので、ナイロン1.5号を使う。仕掛けは、このホームページの初心者コーナーの参考にするため市販の仕掛けを使ってみようと思い、がまかつのキススペシャル5号5本バリを最初使う。餌は17日に買ったイシゴカイ。なんか干乾びていたが、海水に付けると生き返り、案外元気。第1投をスリークォーターで投げると、4色チョイしか飛ばない。ゲゲ。気を取り直してサビクいているとと、さっそくチョー若いカップル登場。話し掛けてくるので、仕方なく相手をしながら巻き上げるが、素バリ。その間にバイパスおやじは近投で2回ほど投げて1尾づつ釣っている。第二投はオーバースローで軽く投げるが、4色出る。よう解らん。2色でアタリ、ダブル。ずいぶんキスの体温が暖かい。カップルの女の子がキスをさわらせてくれと言うので、渡す。男の子の方は魚をよう触らんみたい。その後アタリがだんだん近づき、天秤が見えてから当たったりする。5時45分ツ抜け。でも、その後アタリが無い。バイパスおやじは、散歩のおいやんと井戸端会議モード。6時半頃、これは潮止まりとちゃうか?と気付く。トイレに行き、熱いコーヒーを飲み、情報収集をする。皆さんカレイや、ハネを釣っている。すぐ右で釣ってる人は先日60cmのチヌを釣ったそうだ。こんな事なら、潮止まりにマムシでも投げときゃよかった!7時半やっと波打ち際で1尾釣れるが、後が続かない。  9時半頃餌が無くなったので、すぐそばの餌屋で地ゴカイと言うイシゴカイを買う。どこで採れたかは知らないとの事だ。元気はむちゃくちゃ良い。リールをテクニウムに替えPE0.8号で遠投する。仕掛けは、ゴーセン湘南キス7号5本バリ。なんとか6色飛ぶ。でも、4色半から5色いっぱいまで、ヒトデの帯があるようで、第1投はヒトデの4連。先日はほとんどヒトデはいなかったのに。その後4色で釣れ始め、3色まで近づいてくる。遠投で釣れたキスの体温は冷たかった。素バリはほとんどなく順調に釣れるが、予定より各1尾ずつ少ない。10時半ごろからウインドサーフィンのニーチャンが目の前を横切りだし10時45分納竿。


97年 6月01日福井県三国町三里浜(シマノジャパンカップ関西予選)

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  ジャパンカップ関西予選に、福井県の三里浜(さんりばま)へ行って来ました。まったく行った事のない釣り場なので、前日の5/31にバイパスおやじの車を借りて、昼の2時半に到着。  まずは試し釣りと、大会本部予定地の少し横で竿を出す。1投目から17cmのキスが4色半で釣れるが、その後はあまりアタリが無く、3色より近くをサビクとフグだらけ。スリークォーターが、右に飛び修正がうまく行かない。4時半までうろうろしながら釣るが4尾にとどまる。  夜は東尋坊ユースホステルに泊る。三国温泉500円がお勧めというので、フグ対策の仕掛けをちょっと作ってから、行く事にする。このユースでは、畳の上にビニールを畳のように編んだゴザが敷いてあるのですが、鈎が引っ掛からず仕掛け作りにはなかなか都合が良い。仕掛けを作っているとギャルが2人帰ってくる。「お風呂先に入っていいですカー」と言うので「温泉に行くから良いですよ〜」と言い、仕掛けを作る。「温泉よりギャルが入った後のお風呂の方が気持ち良いぞ〜」と頭の中の変態さんが言うが、変態より、温泉好きの方が勝ってしまい三国温泉に行く。コンナンじゃ、早くぼけるぞ〜。「ゴージャス、新しくきれい、湯船から波止が見える、砂浜が見える、温泉は塩辛い、一番高い食事がカレー500円、明るいが静かに寝れる。」三国温泉お勧めです。  大会当日、本部は当初の予定地ではなく、昨日竿を出したところでは竿が出せなくなる。テキト〜に大会本部に一番近い場所で6時競技開始。でも、フグばかり。やはりスリークォーターは右に飛び、修正が効かない。人が多いので仕方なく、フィンガープロテクターを外し、オーバースローでコントロールだけを考えソーッと投げる。3色まではあまりフグは居ないがそれ以上サビクとフグの3、4連。銀色の針と透明ハリスの仕掛けにしたり、早くサビイたり、じたばたするが、結果は同じ。  7時半に、まだボウズであるので、場所を大会本部より東に変える(西側が釣れているみたいではあったが)。あまり釣れていないような場所であったがフグはあまり居ない。8時に3色で待望のキスのアタリ。小さいが2連。あまり釣れないので、オーバースローでフルキャスト。なぜか真っ直ぐ飛ぶ(いつもはスリークォーターの方がコントロールが良い)。ゲゲ、もっと早く気づいていたら...「ボウズでしょう」(競技終了後、皆さん近くでしか釣れなかったと言われてました)。その後、競技終了時間の9時の15分前に1尾追加。結局釣れた3尾は赤バリ、チモトに発光塗料を塗ったもの。フグが来ない仕掛けには、キスも来ない?  あえなく敗退した後は、決勝に進出された方の釣りを見る。全員大会本部より西側に行く。皆さん投げ方やサビキ方が全然違い、「見ていて全然飽きない」.....そんな人なら釣りもすぐに上手になるのでしょうが、私は1時間も見ていないうちに飽きてしまい、釣り始める。競技開始の時横で釣られていた方がやってくる。かなりのベテランの方で、兵庫県のどこのサーフの会長さんも良くご存知だそうだ。去年同じ場所で、28cmを釣ったそうで、今年も狙ったが駄目だったそうだ。12号の針に、イシゴカイの房掛けだそうで、30cmクラスのキスを相当釣っているそうだ。  1ヶ月ぶりにプロスカイヤーで投げる。予想通り飛ばない。(竿を変えるといつも飛ばないな〜)半色は違う感じでした。35号が、柔らかく感じる。まじめに振らないと飛ばない、筋肉痛になりそう。力糸、1色目で、それぞれパーマになる。仕掛けも絡んでいる。遠州灘OLMにはなんとか本調子になるかな?1時間で1尾追加。

釣行日 1997/5/31,6/1 時間 14:00-16:30,6:00-12:00
気象状況 晴れ 長潮、若潮
釣果 キス8尾(10cm−17cm)


97年 6月05日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ

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  昨日(6/5)須磨ビーチにまたもや平日釣行をして来ました。  6時10分間に海に着く。6時半に最初のアタリ、7時過ぎまでに5尾を釣り、8時ごろツ抜け。10時半に納竿。結局19尾でした。バイパスおやじは5尾でした。  6月1日に買ったイシゴカイを最初は使っていたのですが、一応い生きてはいたのですが、かなり弱っており、あまりに情けないので、7時過ぎにエサを買いに行く。イシゴカイが残ってなかったが、何とか水槽の中からかき集めてもらい、もらい100円で買う。新しいエサにしてからは、少し食いが上向いた。  昨日は、かなりアタリがしぶく、一個所で粘ったバイパスおやじはあまり数が上がりませんでした。私は最初に5尾を釣ってからは1個所で2尾ずつぐらい釣りながらうろうろしました。型も今まででは一番小さかったです。よく鈎に海藻が絡みつきました。相変らず遠投するとヒトデが多かった。置き竿の人はハオコゼを連で釣ってました。ヨットハーバーに近い方が少しは、海が澄んでいるようでした。  帰りにヨットハーバー横の護岸に行きましたが、おいやんがエエ型のキスを釣ってました。今度夜釣りで狙ってみようかな?

釣行日 1997/6/5 時間 6:30-10:30
気象状況 晴れ 大潮
釣果 キス19尾(10cm−15cm)、 キュウセン1尾、テンコチ3尾(バイパスおやじはキス5尾、アブラメの新子1尾)


97年 6月07日静岡県鮫島海岸

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  6月7日のNIFTY遠州灘OLMに行って来ました。今回は関東からは千葉や東京等関西からは神戸、芦屋、堺、滋賀と多数のメンバーが参加しました。  朝1:45出発。現地に到着したのは?とにかく明るかった。  関西では考えられないくらいの投げ釣りマンで、海岸線は占領されていました。かなり濁りが入っており、目の前を漁船が網を引っ張る悪条件のため、釣果はあまりよくなく、私はキス1尾、イシモチ(白グチ)1尾でした。  魚は関西も東海も同じでしょうが、関西流のギャグが理解されなかったのがちょっと残念でした。  途中の餌屋で買った地虫というエサは、かなり良さそうなエサだったので、一度関西で使ってみたいな〜。でも、釣れたのはイシゴカイと、アオイソメでした。

釣行日 1997/6/7 時間 7:00-12:00
気象状況 晴れ 中潮
釣果 キス1尾15cm、イシモチ1尾17cm


97年 6月14日兵庫県神戸市須磨区須磨ビーチ

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  今回は電車釣行なので、前日の夕方に餌を買う。ついでに芦屋川河口も偵察したのですが、まだキスには早いようです。  JRの始発で須磨に付くと、6時頃でした。駅前から投げ始めますが、1人しか釣りをしていない。海藻だけでちょっと投げすぎると釣りにならない。着水と同時に巻き上げ、力糸付近から、サビき2尾ほど釣る。その間に、波止からチョイ投げで釣っている人は、4、5尾釣ってました。やっぱり、振り出しの20号ぐらいの方が良かったかな?  しかたないので、少し移動するが、状況は同じで、海藻ばっかり。多めに移動すると、別の種類の海藻が付いてくる。ここでピンを2尾。又移動すると、やっと引き釣りが出来る底であったが、全然釣れない。以前から釣っている赤燈台の前まで行くが、凄い人。大幅にショートカットし、水族園前に行く。結局最初に入った場所が、一番良かった気がしました。  水族園前で投げるが、ナイロン1.5号ではまったくアタリが解らない。何度か距離を替えてサビき「狙いは3色じゃ〜」の結論。3色目だけをゆっくりとサビクと時々何か障害物に鈎を取られるが、ぼちぼち釣れる。8時20分にツ抜け。投げ釣り入門コーナーの為に、ハオコゼ狙いで置き竿にする。ばっちり、ハオコゼが釣れる。ハオコゼを釣って、嬉しそうに写真を撮って、生まれて始めてマジマジとハオコゼを見る。確かに背ビレの先端に半透明の棘が出ているのが見えました。まだ一度もハオコゼに刺された事はないのですが、痛いだろうな〜。その後ブルースさんと合流し10頃納竿。ブルースさんの車で送ってもらう。どうもありがとうございました。  ヤッパリPEの方が当たりがよく解って面白いな〜。

釣行日 1997/06/14 時間 06:00-10:00
気象状況 晴れ 長潮
釣果 キス15尾(10cm−15cm)、 キュウセン1尾、テンコチ3尾


97年 6月21,22日高知県

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  高知合同OLMに行って来ました。金曜の夜9時20分南港発のフェリーで出発。用意がいいかげんだったので、サングラス、イシゴカイを忘れる(チロリはきっちり持っていく)。台風は去ったが、ゴージャスな波はまだ残っており太平洋をサーフィンしながら高知港へ向かう。ドン・ドー   ー  ン  ゴージャスなナイスボデイ竹崎さんが港に迎えに来てくれている。ごっついゴージャスにシールがはいまくって、中には無造作に並継ぎの竿がゴージャスに放り込まれた車で、集合場所へ行き、参加者の皆さんと挨拶をする。本当なら集合地で、太平洋に向かってフルキャストの筈が、予想通り波が高波を避けて「新港の西の埋め立て地」と言う所へ行く。  私が入った所は少し根掛かりがあるそうなので、船用PE3号で軽くコントロールキャスト。数投目にキスナゴが2尾。船釣りの糸は何色飛んだか分からんな〜。高知で最初のキスだったのでキープ。数投してPE0.8号に変え4色ぐらいで12、3cmのキス2尾を追加。竹崎さんが私の竿で投げる。軽く投げて7色近く飛ばす。その後も大きいのは釣れず「様子が分かった」と竹崎さん。喫茶店にモーニングを食べに行く。  モーニングの後は、先ほどの埋め立て地の横にある砂浜から投げる事にする。竹崎さんが40号の竿を貸してくれる。オーバースローなら前に飛ぶので、無謀にも早速スリークォーターでフルキャストしてみる。竿が風を切る凄い音と共に錘は右に飛んでいく。あちゃ〜。10人分ぐらい横に飛ばす。(風を切る音は下手な印)その後もがんばって投げるが前に飛んだのは2回だけ。1回は少しライナーだったので、まともなのは1回。それも6色も飛んでいない。スーパーGFXプロスカイヤーの反発は感じる事は出来ませんでした。それにしても固かった。私の体は竿を替えるとどこかが痛くなるのですが、今回は振り切れなかった為体も痛くなりませんでした。ただ変な癖はなく、一様に固く曲らないので、何日か使えばひょっとしたら?と、思いました。釣果は12cmくらいのキス1尾  「様子が分かった」の合図とともにまた移動。今度のポイントは「明徳」そうあの明徳義塾のそばです。ここは岩がごろごろした海岸で、2色くらいまでは根掛かりが多いとの事。振り出しの竿とナイロン5号で、その根掛かりポイントぎりぎりを狙ってみる。やけになってチロリをでっかく付けると15〜18cmのトリプルが1回あったが、後はキュウセンのええ型が1尾釣れただけであまりアタリが無く終了。  仕方が無いので集合場所に向かう。入り口のすぐそばに釣れそうな場所があったので覗く。テキト〜に投げてみると、15cmくらいのキスが釣れる。その後15cm以上を4尾追加。集合場所へ向かう。

釣行日 1997/06/21 時間 07:00-14:00
気象状況 晴れ 大潮
釣果 キス10尾(12cm−18cm)、 キュウセン1尾、ニロギ数尾、キスナゴ2尾


97年 6月26日兵庫県高砂市大塩海岸

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  今月は大会やOLMと、スケジュールが立て込み、仕事も立て込みちょっと夏バテ。そこでバイパスおやじがドック入りしている隙に、車を強奪して、リハビリに へ・い・じ・つ 釣行してきました。どこに行くか迷ったのですが、須磨は日曜に行く予定ですし(台風で無理?)日本海も行きたいけど、予算が底を突いているので、高砂の大塩海岸に行きました。  6月26日朝4時、まだ暗いので大物狙いに12号の鈎にアオイソメを付けて竿を出す。ちょうど車の中に、バイパスおやじのSZ27-425がリールをセットして置いてあるのでちょっと失敬する。最初にSZ、次にプロスカイヤ(以下PS)を投げる。PSにすぐにアタリがあり18cmのキスが付いてくる。こいつは調子が良いや!ところがあとが続かない。今日は時計を忘れたので何時か解らないが、明るくなってきたので、イシゴカイで引き釣りに切り替える。ちょうどPSを投げたところなので、SZを使いサビク。4色ちょうどでアタリがあるが乗らない、今日は仕掛けの残飯整理なので、鈎のせいかな?もう一度サビク、またも同じポイントでアタリがあるが乗らない。ゲゲ、使い慣れたPSに替え投げてみると同じ仕掛け、同じポイントでちゃんと釣れる。錘の重さかな?  あまり釣れないものだから、ブラブラポイントを替えて、投げる。一つのポイントで1尾か2尾しか釣れない。最初に入ったマイポイントに戻り、疲れたので、餌をアオイソメに替え置き竿にする。1投目はすごく良いアタリで20cmのテンコチ。次はキスのトリプル。やっとツ抜けと思ったらすぐに20尾くらい釣れましたが、あまりに熱いのでギブアップ。車に帰ると昼の2時でした。  帰りに播磨新島によって、5回くらい投げましたが、アタリもありませんでした。で、帰ろうと思って、車に乗ると「ガタガタガタ」OH!「パンク」思いっきり汗をかいて、とってもゴージャスの反対の気分で家に帰りました。  大塩は海藻が多く、冬に来たときとあまり変わらない。ザビける範囲もほんのチョットで、遠投しないと釣りにならない。すなはまから釣っている人は皆無でした。波止から釣っている人もあまり釣れていない様子で、話をしたおいやんは1尾だけといってました。釣れ出すとすぐに人が来るが、ここ2、3日は釣れない為、誰も来ないと言ってました。キスは須磨より太っていて、サイズも平均大きかった。大体15cm以上。遠投派の方にはこちらがお勧めかも。  ニロギをお澄ましにしました。数が少なかったのですが、以前ミソ汁に入れたときよりも、ヌルヌルを残しているとだしは出ている感じでした。20cmのテンコチの刺し身おいしかったよ。

釣行日 1997/06/26 時間 04:00-14:00
気象状況 晴れ 小潮
釣果 キス19尾(14cm−18cm)、キス12cm2尾、 テンコチ20cm 2尾、ニロギ5尾


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