1996年釣行記Home

1996年秋冬

[10月 2日兵庫県神戸市垂水区 塩屋東海岸]

[10月16日兵庫県神戸市垂水区 塩屋東海岸]

[11月 7日兵庫県神戸市垂水区 塩屋東海岸]

[11月10日兵庫県明石市 藤江海岸市営駐車場前]

[11月24日兵庫県淡路島北淡町 育波漁港]

[12月 6日兵庫県明石市 林崎漁港漁協前]






96年10月2日塩屋東海岸

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先先週に続き、塩屋海岸へ行く。今回は、いつもの餌屋さんが棚卸しのため営業していないので、塩屋の餌屋さんに始発で向かう。餌を買いながら話をする。カレイはぼつぼつ釣れている、東海岸の砂浜は中央以外がいいとの事(そういえば先先週真ん中に近いところで釣ってました)。マムシとアオイソメを買い砂浜へ行く。場所は、コンクリートの丸い柱のようなものが海の中にポツンとあるところの、東側。砂浜の東端です。 6時半に第一投を100Mほど投げる。餌はマムシ。続いて2本目の竿で、第二投を投げる。第一投はハオコゼの2連で、先先週の事を思い出す、しかしこいつは12センチほどあり、「この大きさやったら、食えるで」などとよからぬ事を考えながら、放流。ところが第3投目、きれいなアタリで20センチのカレイが釣れる。その後2匹を釣り上げ、7時半になる。近投用の竿を出し、8時半まで近投で、ぼちぼち餌取りが釣れるが、カレイのアタリなし。近投の餌をアオイソメにしてしばらくすると、竿尻を浮かす大アタリ、ああ竿がが三脚から飛んでいく!先先週近投用の竿を折ったところなので、妻の安物の竿なのでなかなか寄らない(30号用と書いているのに15号がぴったり)。で、40センチのハネでした。その後25センチくらいのセイゴもつれましたが、余裕のリリース。9時半納竿。 結局、カレイ20、21、23センチ、ハネ40センチを持ち帰りました。

96年10月16日塩屋東海岸

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予定通り朝6時前に、地元の餌屋さんへ行ったのですが、なんとマムシが無い、電車釣行は、ツライゼ。仕方が無いので、アオイソメを購入し、前回と同じポイントに行くが、ハオコゼもつれず時間だけが経っていく。が、近投(60メートルぐらい)の竿にやっとアタリ、21センチのカレイでした。しかし、その後は15、16センチのアブラメが2尾(30メートルぐらい)。餌取りも、ハオコゼ2尾、フグ1尾と、暇を持て余してました。 10時納竿の後、塩屋漁港の方にサビキでもと思い行くが、誰もサビキをしていない。こりゃーダメみたい。そこで、西舞子へ様子を見に行きました。途中電車を待っているとき、私の釣道具を見て、おじさんが話し掛けてきました。昨日漁港で、イワシをたくさん釣ったそうですが、それ以外は、釣れないという事でした。また、漁港で投げ釣りは根掛かりばっかりで無理だそうです。 西舞子では、マムシを500円だけ買って、餌屋さんで話を聞くが、時々小さいカレイが釣れてる程度との事でした。2時まで釣ってみるが、すごい餌取り、あっという間に餌がなくなる。狐2号の仕掛けを投げると、犯人は、ベラ。その後、ベラとテンコチ以外釣れませんでした。釣ってる人がいたので、話を聞きましたが、やはりカレイはつれていないそうです。先週は平日でも、すごい人でマンションの裏のテトラはいっぱいだったそうですので、土日の釣行は無理みたいです。

96年11月7日塩屋東海岸

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実は、齢39歳にて、何と風疹に掛かってしまいまして、ズーッと寝込んでいました。そこでリハビリに行く事にしました。場所は、淡路島は、ちょっとしんどいので、最近行きなれている、塩屋に今朝(11月7日)釣行しました。 前回の失敗に懲りて、今回はいつもの餌屋さんでマムシと、アオイソメを買って出発です。仕掛けは、作る気力があまりないので、とりあえず、2セット、の市販の仕掛け、(カレイバリ12号の物)を購入しました。後は、前回釣行時に作った仕掛け、(丸セイゴ13号、チヌバリ2号)があるので、何とかなるだろうと思いましたが、結局前夜シコシコ仕掛けを作ってしまいました。2時まで作って、4時起床です。なんて体に悪いリハビリでしょう。ところで、私はどうも流線系の軸の長い鈎は嫌いです。キスも軸の短い、狐や、ハゼバリを使います。ただ、カレイは赤バリがいいと信じています。 いつもの始発で6時に到着、須磨駅では、まだ暗かったのですが、すなはまに立つ頃には何とか明るくなっていました。で、釣果ですが、カレイ17センチ1匹、たこ3匹、テンコチ2尾、オキエソ4、5尾。目の前でつぎつぎと網が入り、釣る気も無くなり10時納竿。塩屋シリーズもだんだん尻すぼみになってきました。やはり淡路だったのかな? その後、漁港に行くとものすごくイワシがわいていました。餌無しで、サビキ仕掛けを下ろすと、3、2、1尾と尻すぼみに釣れる。「何が釣れてます?」と聞かれ振り向くと、アミエビを持った方が横で、釣り始めている、「ラッキー」私が先に釣っていたので、罪悪感無しに、ハイエナになれます。おかげでその後は、隣の人の蒔餌で入れ食い状態になり、「ウーン、やっぱりリハビリにはサビキが一番」

96年11月10日藤江海岸市営駐車場前

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11月10日の日曜日に、藤江海岸に行ってきました。「餌300円だけ買っとくわ」と妻に言って、車を出て一人でいつもの餌屋へ行く。マムシを1000円買うおお!少ないひょっとしたら値上がりしたんとちゃうか? 場所は市営の無料駐車場の下のすなはまです。昼というのにすごい人で、竿を出す場所もほとんど無かったのですが、なんとか場所を取る。江井ヶ島漁港へ行きたかったのですが、残念な事に無料駐車場に空きがあり、無料の誘惑に負けてしまいました。で、ついたのが昼の2時半。それから娘(1才3ヶ月)とお遊び、遅い昼ご飯の用意で、1本目の竿を出したのが3時。それから娘に昼ご飯を食べさせるが、竿はぴくりとも動かない。私の目が、竿に釘付けになってるのを見て妻が、「どうせ他の人も釣れてないでしょ」とするどいことをいわれる。 4時になってやっと2本目の竿を出す。リールのストッパーをフリーにして竿のガイドに糸を通し、錘につけたとき、リールを巻く音がする。頭に2本角のついたデビルと書いたジャンバーを来た娘がリールを逆回転させている。力糸がすごいオマツリ。妻は、「どれどれ私が釣ってあげる」と1本目の竿を巻いている。2年間釣りをしないと、リールのベールを倒してから投げる事も忘れている。 で、娘のおむつを替えに妻が車に帰ってから45分間、竿2本での釣りでした。投点は90m。近投はまったく釣れていないようでした。手のひらカレイ1尾、テンコチ20センチ2尾、クジメ20センチ1尾、ピンギス1尾、たこ2匹。 5時過ぎ暗くなってきて、釣れそうな雰囲気の中、妻が車から迎えにやってくる、すぐ帰ろうって言うけど、「おまえ今目の前で、アブラメ釣れたやん(後でクジメと解る)。」タコを娘に見せて時間稼ぎをする。しかし妻の意志は固く、後30分あればカレイが釣れたと思うけど、しぶしぶ納竿。 海藻が多く、2号の道糸だとちょっとしんどかった。途中から5号に替えました。

96年11月24日淡路島育波漁港

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深夜、育波の旧波止にて、穴釣りでスタート。ガシラ1尾。すぐに投げ釣りに変更アナゴ多数で、夜が明ける。夜明け頃に手のひらクラスのカレイがくる(でかいアナゴばかり見ていたので手のひらに見えたけど、家に帰って計ると21センチありました。日が明けると、フグの大漁。 その後、新波止の、荷揚げ場の北に行く。旧波止から撤収したとき仕掛けから、餌を外していなかったのだが、とりあえず1本目はふやけた餌のままちょい投げ、2本目の竿は、きちんと新しい餌をつけて投げ、1本目の竿の餌を新しい餌に替えようと巻き上げると、重い。おお、餌はふやけた柔らかいのがいいのか、25センチのカレイがついている。 その後良型のガシラを釣り上げ、お昼前に23センチのカレイ、ちっちゃいキスを釣る。

96年12月6日林崎漁港

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今日は、父と2人での釣行です。午前中急用が入ったので、昼の2時30分到着強風でお休みと思われる、漁協前にて投げ始めました。父は、穴釣りモードです。 3本投げおわったところで、1投目にガシラ、その後3時半に24センチのカレイ、4時過ぎに25センチのカレイが釣れました。穴釣りモードの父は20センチのアブラメ、ガシラを筆頭にぼちぼち釣っていました。 天秤仕掛けを2本持っていきましたが、どちらも根掛かりでロストし、釣果はありませんでした。 その後、アナゴが釣れだし、夜釣りモードとなり納竿しました。しかし、かなり寒く、アオイソメが飛ぶような強風でしたが、車を漁協前に止め、あたりは車から見れる大名釣りで、快適でした。案外強風時は、林崎漁港良いかもしれませんね。私はよく林崎に釣りに行きますが、漁協前で釣った事はありませんでした。これからは、ちょくちょくここで釣ろうかな。