仕掛け巻きTackleHome

キスの数釣り用の仕掛け巻きを自作している方は多いと思います。ベテラン釣師の方の仕掛け巻きの写真を少しずつUPして行こうと思ってます。皆様のご協力をお願いいたします。


瀬尾さんの仕掛け巻き(仕掛は私が作った物です)

1999年9月に行われたG杯で瀬尾さんから頂いた仕掛け巻きです。

もともとこの仕掛け巻きはキス釣り界の重鎮寺沢さんが考案された物のようです。寺沢さんの仕掛け巻きも見せていただきましたが、見事に鈎が並んで仕掛け巻きに巻かれてました。1mmの誤差も無い凄い仕掛けでした。ちなみに寺沢氏には1mmの誤差も出ない仕掛けの作り方を教えていただきました。

仕掛けは私が作った物ですが、10本鈎の仕掛けを6組巻いてもまだまだ余裕があります。10本鈎10組くらいは軽く巻けそうです。
側面からの写真です。

この仕掛け巻きのメリットはヨリモドシを天秤に付けて、錘を放すとスルスルと仕掛けが出て行きセットが簡単に終了することと、大量の仕掛けが巻けることです。

ヨリモドシの止め方はテープで止めたり、スナップを広げて直接スポンジに刺したりと色々あるようでした。私はまちばりを短く切って止めてみました。
分解したところです。

作るのは大変だと思います。私の仕掛けでもちゃんとセットできました。思ったよりも仕掛けの精度はいらないようです。


キス専門さんの仕掛け巻き

smakik1.jpg


直径約8cm 厚み約18mm

・G杯でお会いしたらもっと小型の仕掛け巻きに変更されていました。
(上記瀬尾さんの仕掛け巻き)

1998/9/6


竹ぶーさんの仕掛け巻き

smakit1.jpg

直径約8cm 厚み約14mm
竹ぶ〜さんも今は上記瀬尾さんの仕掛け巻きをアレンジした物を使っているようです。

1999/9/6


私が愛用してる仕掛け巻き



私が最近良く使っている仕掛け巻きです。オーナーの製品です。少し値段が高いのが欠点ですが、割と使いやすいと思います。長く使うとラベルが剥がれてきますが、スプレーのりを使って補修しています。

1999/9/13


薄型仕掛け巻き

・長時間巻いたままにしておくと、幹糸にガタガタと癖が付いてしまいますが、薄くてたくさん仕掛けを巻けるので、割と持ち運びに便利な仕掛け巻きです。サブの仕掛け巻きにいかがですか?
材料

薄い発泡スチロール(160円位)

サークルカッター(400円位)

スプレ ー糊(1000円位?)

ゴーセンの紙製の仕掛け巻き(200円位)
発泡スチロールを小さく切りすぎました。もう少し 直径を大きくした方が、長いエダスの仕掛けを巻きやすいでしょう。

5本バリの仕掛けなら片面に3組くらいは軽く巻けますので、裏表で6組。ファイル全体なら6組の仕掛けを10種類巻けるのですから割と便利だと思います。