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・どうして釣りの雑誌では客観的な製品比較のページがないのだろうか。そりゃ 「釣りは腕や、道具やない」と言えばおしまいですけど製品の紹介等も簡単な
ものなので、メーカーのカタログがなければ、どんな製品があるのかも解らない。 そこで、個人でできる範囲なので正確ではなく、客観的とも言えないのですが
タックルに限らず、いろいろ調べてみようと思っています。
’97 SHIMANO
JAPAN CUP 投げ 要項 パンフレット表
パンフレット裏
フィッシングショー'97
・塩マムシは皆さんよく作られていると思いますが、塩アオイソメを作っている人はあまり聞きません。そこでちょっと作ってみました。まだ使ってませんが、見た目は十分使えそうです。以下に特徴を書きます。
全然よくなさそうですね。でも、使ってみると、一部固くて切れにくい部分もありました。
うまく漬かってなかったのかもしれません。
1996/12
北海道では、釣る寸前に塩でアオイソメを締めて投げたりするそうです。 ちぎれないようにする為らしいのですが、餌取りが多い西舞子などで有効か もしれません。今度実験します。
1997/6/11
1997年のフィッシングショーでの投げ釣りの新製品は、
リョービのボロンロッドだけだった。
しかしショッキングピンクの竿、ちょっと恥ずかしくて持てないぞ!
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以前から飛距離が伸び悩んでいた私ですが。突然5色以上が楽に出るようになったのでレポートします。もし飛距離が伸び悩んでいる方がおられたら、参考にしてください。ただ、遠投には自分の体力UP、その体力に合ったタックルその体力に合った投げかたが必要だと思いますので、鵜呑みにせず、参考にしてください。
以下竿リョービプロキャスター35M-405、リールリョービ4570EX、糸新素材1.2号下巻きなし、力糸新素材5号12m、仕掛け二本バリ1.2m、錘Lキャッチ30号すべてオーバースロー、風は無風。
・今年の正月セールで錘負荷35号の投げ竿を買う。投げた感じ全然曲らない感じで飛距離も4色半から最高5色。軽く投げるとライナーになる。
・高い金を出したのだからと、意地になって投げる練習。しかしまったく距離は延びない。ただ、軽く投げても普通の弾道で投げる事ができるようにはなる(糸を人差し指に浅く掛ける)。最初は次の日に体が痛くなってましたが、だんだんなれてくる。
・友人のアイ君と投げの練習。2、3度投げるがやはり4色半から5色。「全然竿が曲らへん]と話すと、「竿はむちゃくちゃ曲ってるで」とアイ君が話す。「ほんまか?曲ってるんか?」再度尋ねる。「ほんまや折れそうなくらい曲がっとるで」ここで、うれしくって興奮して思いっきり投げる。
なんと6色半!! 投げている瞬間ものすごく重い、錘が乗ったのを実感する。生まれて始めてサーフィンで立てたとき、バイクで事故って道の上を滑っていく感じ。そんな長く感じる時間でした。「ブタもおだてりゃ木に登る」投法です。
その次の日は左半身が随分痛かったです。私の体力にはやはり35号は硬すぎるのでしょう。その後はさすがに6色は出てませんが、5色以上平均で出ています。
フォームで変わったのは、左足をおもいっきって踏み出すようになった事。野球のピッチャーの気分ですね。たらしは練習中色々変えたのですが、結局リールに一番近いガイド(元ガイド)位が飛距離、方向共安定しています。6色半のときは、リール近くまでたらしを取っていました。
でも、今回飛距離が伸びたのは、
1.高い竿を買ったので、なんとか自分のものにしようという気持ち。
2.友人におだててもらったおかげ。
以上のような精神面が大きかったみたいです。
その後0.8号の道糸に変えると、6色から6色半が出るようになりました。
1997/3/14
その後1年間近く投げてますが、平均は5色半と言う所です。上記内容を読んでタラシを長くしたら飛ぶと勘違いしないで下さい。またオーバースローという事になっていますが、自分では分かりませんが、少しスリークォーターぎみだと思います。どちらかというと、糸を指に浅くかけるようになったのが良かったようです。
1998/2/6
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リョービのカーボマスタ30-390の竿尻ですが、他の振り出し竿に比べて水ぬき?の穴が大きく、すぐに砂が竿の中に入ります。 爪楊枝をつめてみました。直るかな?弊害は?後程お楽しみに。 |
1997/5/17
6月22日に雨の中で使いましたが、6月30日の時点で竿の中は乾いてました。すなはまでは穴を詰めてからは使ってませんので、当然まだ砂は竿の中には入ってません。
1997/6/30
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先日の改造の時に気が付いたのですが、いつも置き竿で使う為竿尻のプラスティックが、 かなり削れてました(上の写真爪楊枝の右下ね)。エポキシ樹脂で固めようかなと思っていたら、靴底の補修用のチューブに入ったゴムを見つけました。きれいに塗るのは難しかったですが、これなら擦り減らないでしょう。 |
1997/7/7
その後まったく問題なく使っています。
97/12/16
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リョービのキスマスターの竿尻です。やはり置き竿にすることが多い為竿尻が擦れてしまいました。今回は熱収縮ゴミを使いましたが、カッコ良く仕上りました。一番端の部分には靴底用のゴムを使いました。 1999/5/15 |
・長時間巻いたままにしておくと、幹糸にガタガタと癖が付いてしまいますが、薄くてたくさん仕掛けを巻けるので、割と持ち運びに便利な仕掛け巻きです。サブの仕掛け巻きにいかがですか?
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材料 薄い発泡スチロール(160円位) サークルカッター(400円位) スプレ ー糊(1000円位?) ゴーセンの紙製の仕掛け巻き(200円位) |
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発泡スチロールを小さく切りすぎました。もう少し 直径を大きくした方が、長いエダスの仕掛けを巻きやすいでしょう。 5本バリの仕掛けなら片面に3組くらいは軽く巻けますので、裏表で6組。ファイル全体なら6組の仕掛けを10種類巻けるのですから割と便利だと思います。 |