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プロサーフの並継ぎはリールシートがステンレスの物


並継ぎ、振り出しの新製品が出てます。投げ専リールは何時になったら出るのかな〜?

無垢のロケット天秤。割と安い。

まだカタログが揃ってませんので、しばらくお待ちください。
2月6日、7日に行われたフィッシングショーに行って来ました。今年のフィッシングショーは6日にNiftyのOLM&OLDがあるので、ホントは6日に行きたかったのですが、仕事の都合で7日になりました。でも、7日に岡山から横ちゃんが来ることになりいっしょに見て回ることになりました。
先行して行われた東京の釣り博の情報を冠丸さんから写真入のメールで頂いており、今年はきれいなおね〜さんの写真を撮るぞ〜と思っていたのだが、シマノとDUEL以外は撮る気がせんかったぞ〜。金返せ〜〜!
12時にシマノブースで横ちゃんとお会いするが、さすがに有名人なので、あちこちで声をかけられ立ち往生。私は冠丸さんとテキトーにふらふらしては、横ちゃんを捜すというパターンを繰り返しました。

最初シマノのブースでプロサーフの並継ぎを見ました。ちょっとさわった印象ではかなり良い感触です。でも、あの値段ならスピンパワーを私なら買うなー。エクセージガールは昨年よりも私の好みじゃ〜。
冠丸さん羨ましいぞ〜。
リョービの新製品の投げ竿プロスカイヤーは3万5,6千円くらいの予定だそうです。カタログは売り切れており、スペックはよく判りません。グリップがゴムで竿尻が膨らんでいるのは賛否両論ありそう。最初キスマスターの33号を振ってからプロスカイヤーを振るとキスマスターの方がしっかりした感じ。もう一度キスマスターの方を振るとプロスカイヤーの方がしっかりした感じがする。私の感覚なんてこんなもんで、あてになりまへん。これを読む方も眉につばを付けて読んで下さい。前モデルのプロセクションプロスカイヤーより、胴調子のようです。でも、35号が無く銀色のプロスカイヤーなんて・・・
リョービさん、はよ投げ専リール出してや〜。待ってるよーん。
がまかつのEXAPROに代わる新しい投げ竿ジーシスはここ数年マニアの間で流行のシャコタンガイドをメーカーが初めて採用した竿です。細く、軽くなった竿を見るとがまのファンの方は不安を覚えるかもしれませんが、味は残っているようです。今まで強化木材だったグリップがアルミになり、バランスウェイトを入れることができるようになったのは喜ばれる方が多いと思います。ただ、リールシートの部分に滑り止めがついています。どのような固定方法をしているのか判りませんが、リールシートを移動させるとかなり汚くなりそうですね。がまかつのリールシートの位置は他のメーカーよりかなり短いので、移動したい方が多そうですので、ちょっと心配。(リールシートの位置は長けりゃ良いってもんじゃありません。先日リールシートの位置を短くしたとたんにフォームが伸び伸びとして飛距離が伸びた実例を見たばかりです。)

DUELのおねーさんはなかなか色っぽくて良かった。写真を撮らして貰うためだけにカタログを買ったおじさんはわしジャ〜。しかしミニスカートが写るような写真を撮るべきやったな。一生の不覚じゃのう。DUELのおね〜さんは写真より実物の方がずっと色っぽい。残念ながら今回はデジカメだけだったので、写りがイマイチじゃ〜。冠丸さん嫁はんにどつかれへんようにしーや。
ダイワは新しいリールが出ていた。でも、ABSなんてなんでいるの?
そりゃーPEが出始めの頃はこっちもノウハウがなかったので、よくパーマしたけど最近はそんなこと無いもんね。スーパーオートキャストはひょっとしたら便利かもしれない。一応定価は投げ専の高い方で2万数千円、安い方で1万数千円の予定らしい。値段は良心的で、シマノのようにアホみたいに高くないのはうれしいです。それとZ45が生き残っているのがうれしかった。でも、いつか消えるやろうからコレクションしとこかな〜。
マミヤOPのブースは投げ釣りの竿の展示はありませんでした。カタログを買って後で見るとなんと投げ釣りのページが抜けています。49ページの次が34ページ、トホホ 金換えせー
冨士工業のMNシリーズのガイドは確かに良さそうです。ただ、投げのニューコンセプトガイドがすでに完成している模様ですので、急がない人はそれを待つのも手でしょう。すでにメーカーには見せているようです。来年のフィッシングショーでは各社投げ竿の新製品が目白押しかもしれません。噂を総合すると元ガイドはダイワのインターライン竿の元ガイドに近い物のようです。ですから飛距離だけならMNの方が有利かも?
なお、MNシリーズを使う場合元ガイドは足が1本の方をリールに向け他のガイドは足が2本の方をリールに向けて取り付けるそうです。MNシリーズの発売は5月だそうです。
よつあみからは、パワーショット投げロングキャスティングPEと言う長い名前のPEラインを始め、ナイロン4色糸、ナイロン力糸、ナイロンテーパー4色糸の新製品が出ていました。
東レからは力糸の新製品が出ていました。
東京の釣り博では上州屋で石粉が配られたと聞いたので楽しみにしていったのですが、残念ながら関西では石粉は置いてませんでした。初めて海草天秤に付ける羽根を見ましたが、ずいぶん大きいのでびっくり。

釣りの友のブースにはパソコン通信仲間のJETさんがいましたので、記念写真を撮りました。ダイワの外ガイド投げ竿の展示が金曜日にあったかどうか聞くの忘れたー
釣り餌の展示もあったので、国産コウジと、輸入ユムシ、国産ユムシの集合写真を撮りました。釣り餌ギャラリーのコウジのところにUPしてます。コウジは「きしょく悪ぅー」と言われながら子供のおもちゃになってました。中国産と韓国産の餌を展示してましたが、鮮度や産地の違い(中国は広いもんね)はありますが、韓国のマムシの方が中国のマムシより釣れそうな感じがしました。身の色が薄くヒダが赤い感じです。チロリも展示していましたが、シーズンではないため非常に細かった。あのサイズなら普通にキスの引き釣りに使えそうです。岩虫は和名岩虫とは別の餌と思われる物が展示されていた。
シャトルライナーでおなじみのタカタから錘の新製品が出ていた。シャトルライナーにそっくりのパチ物の錘が売られているため、シャトルライナーの無垢はやめて、ロケット天秤という名前の無垢の錘が展示されていた。30号3本セットで定価460円展示は誘導だけでしたが早く固定を見てみたいなーシャトルライナーの半誘導もあり、これは無垢で3本セット定価550円。
家に帰ってからカタログを見てみると、ダイワからおもしろい小物がいくつか出ています。特にこれは良いと思ったのはネオトップガードというものです。竿先をガードするネオプレーン製のサックなのですが、これは並継ぎの竿をベルトだけで持ち歩く場合、竿尻側に付けると良さそうに思います。また、ナイロンの、4色ライン、力糸付き4色ライン、力糸も4月に発売予定になってます。携帯電話用の防水ケースは需要が多そうですね。
会場内は暖かく歩き回るので、ジャンバーと、トレーナーを脱が無いと汗をかきました。昨年も同じ事をしていたような・・・