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・替えスプールは自分で選ぶ ・スプール軸をベアリングで支持 ・ズームアップスプール ・チタンボディー、ピカピカ仕上げ ・ホール&メッシュスプール 注目の重さはカタログには書いてませんが、確か545gだったと記憶しています。替えスプールは、付属のはがきを返送すると送ってきます。ノーマルスプールを選ぶ場合2個、ズームアップスプールを選ぶ場合1個。ズームアップスプールは投げる時にスプールを前に引っ張り出す事が出来ます。 |

11時ごろに会場入りしました。途中ルアーマン用の派手なブルゾンを着たオッサンが多かったが、電車の中で見るとむちゃくちゃ変。その筋の方に見えました、皆さんお気を付けを。昨年よりダフ屋の数が多い。最初ダイワのブースに行くと茜屋さんが竿を物色中。そう言えば昨年HZを買ったはず。狙いはNewHZ?ご友人とご一緒のようで、挨拶をしただけでした。NewHZとVSだけの展示でした。最初からカタログを買うと重いので、そのままウロウロする。(結局カタログを買い忘れる)
マミヤOPは相変らず、投げ竿の展示はない。富士工業で小口径ガイドを捜すが、発見できず。カタログを見ると、スピード海草天秤が消えている。そう言えばいつも置いているトピックに最近置いてないな〜。高価な天秤なので、あまり使う機会はないが、残念だ。でも、すでにカタログ落ちしていると思っていた、ズーム天秤はまだカタログに残ってました。時々売っているので、今度投げ天秤に画像を追加しておこう。
シマノのブースでは、スピンパワーがズラーッと並び他の竿を置く場所が無い感じ。昨年末に配られていたカタログに「パワーキャスター向けの特別バージョンを企画開発中です(フィッシングショーに出品予定)」と思わせぶりに書かれていた隠しダマは、415、435の長さの竿でした。XXX(45号)の復活と思っていたのですが、外れました。ブルブルさせたり、床に押し当てて押したりしましたが、ヨ〜判らん。カタログからはファインセラミック、ツインパワーが無くなっていました。スピンパワーSFはツインパワーの後継、SCはファインセラミックの後継と言う事かな?うわさの12万円のリールは上に写真を載せてますが、テクニウムの素材をチタンにして、平行巻きにしたものと言う事だと思います。ズームUPスプールは使ってみないと強度的な物は分からないのですが、高くて買えないで分からないでしょう。
私が個人的に楽しみにしていたのが、サーフスピンで15号の竿があるのかどうか期待していたのですが、残念ながら20−360からのラインナップでした。エアロスピンがまだカタログに載っていたのはビックリ。サーフスピンが後継だと思っていたのですが。カタログ落ち必至と思われていた、投げ専クーラーもカタログには載っていました。
家に帰ってからカタログを見ると、面白そうな物がいくつかあり、特に水分を吸湿して熱源にする「ブレスサーモ」を使用したタイツ(5300円)やアンダーシャツ、靴下は、思ったより安くどれか買ってもいいと思ってます。また、ブーツケースはコンパクトに折りたたみ可能で、値段も2400円と安く、これもいいな〜。
サビキちゃんのヤマシタでは、チョイ投げ用の天秤を発見。特殊な「起き上がりこぼし形状」で、根掛かり追放。だそうです。そうか、錘が立つと根掛かりが無くなるんだ・・・・
でも、砂の上でも立つのかな〜。5、8、10、15号のラインナップで、重い錘はありませんが、15号は割と使うので、お店で見つけたらゲットしまっせ。餌に触らず、餌付けOKの「つまみ君」はぜひ、投げ釣り初心者実戦編で使ってもらいたいアイテムですね。釣りの底辺を広げる努力をされているヤマシタは立派だと思います。カタログを買うと、サビキちゃんの絵の入った、ボウシをくれました。これ被って釣り場に行ったら舐められるやろな〜。
ゴーセンのカタログでは、スーパーホンテロンが、スーパーホンテロンGPになっていました。ダイワの糸でお馴染みの、平行巻きになっていました。ところでPEはポリエチレンの略だと思っていたのですが、ゴーセンのカタログでは、ポリエステルとなっていました。ホンテロンがポリエステルなので、きっと誤植だと思うので、今度問い合わせておきます。
また、仕掛けの中に、「おどる投げ仕掛け」発見!幹糸にフロートライン、ハリスにホンテロンを使ったキス用の二本バリの仕掛けです。
リョービのブースにルビーレッドがありませんでした。後で横ちゃんに聞いたら、限定生産の分が全て売れた為だそうで、不況なのにお金持ち多いな〜。で、愛用のプロセクションプロスカイヤーはカタログ落ちしてました。
ところで、頭に来たのがカタログで、キスマスターSSのスペックが間違っていたのを3年前からリョービに伝え、訂正すると毎年答えてくれているのですが、毎年訂正がありません。今年は少し数字が変わっていますが、相変らず間違っています。売る気あんのかよ〜。
がまかつのブースでは、新しい投げ竿を期待していたのですが、昨年の秋から売られている竿だけで、小口径ガイド(昨年のG杯決勝戦で瀬尾氏が使用)の並継ぎは出てませんでした。
もう一度シマノのブースに行くとしおまねきさんが、スピンパワーをスリスリしてました。シマノのキャンギャルと記念写真を撮り、リッキーさんを待つがなかなか来ない。私は疲れたので、喫茶スペースで休憩する。椅子に座りホットした瞬間声をかけられる。振り向くと横ちゃんでした。まだ初釣りに入ってないそうですが、投げの練習はよくしているそうです。何時間位練習するのか尋ねると、行ったら一日居るとの事。ホエー!コーヒーを飲みながらボチボチと投げるそうですが。
その後、しおまねきさんがリッキーさんを探しに行った時にリッキーさん登場。なかなか揃って会えないな〜。ブラブラしているとハヤブサのブースの横で、シマッタの実演をしている。良く見るとオキアミ以外の物も使えるようだ。フォフォフォこれで【第二回全日本キビナゴ王選手権】(NIFTYの防波堤倶楽部で行なわれ、第一回は、カサゴ、マダイ、タチウオ、ムツ、カマス、マサバの6目を釣ったサンノジさんが初代キビナゴ王になりました)はアッシのもんじゃ〜。
最後にやっと3人がそろったところで、お別れの挨拶をして帰りました。