フィッシングショー'2004Home

・2004年2月14日(土)、15日()インテックス大阪で行なわれたフィッシングショーに15日に行ってきました。以前と違って、先行して行われる釣り博の情報がネットで流れていたり、メーカー自身のホームページでの情報など、事前情報のおかげでドキドキ感はちょっと失せてしまいましたが、やっぱり実物を触れるのは楽しみですね(^^) 決してお姉さんを触れてきたわけではありませんので誤解のないように

 ちなみに左の写真はジャッカル(ルアー、ロッドのメーカー)のお姉さんです (-"- )投げと関係無いじゃん…

 

以前のの女の子を見たい方(過去のフィッシングショーのレポート)は下からどうぞ〜

migiaka.gifフィッシングショー’1998
migiaka.gifフィッシングショー’1999
migiaka.gifフィッシングショー’2000


bos4.gif今年はとにかくダイワが頑張っている印象ですね〜。



新製品の赤竿と赤リール



入門用の投げ専リールとプロトタイプの超軽量クーラー

 シマノの女の子は以前とはずいぶんと印象が変わりましたね。実は横から足が写るように撮りたかったのですが、あまり絵にならない写真になってしまう(裏が丸見えだからね)ので、上半身だけの写真になりました。絵にならなくても良いから足を写したら良かったと、反省中です。
 キススペのニューアイテムは良さそうなんですが、軽い竿を使い続けて慣れちゃうと後が怖いからな〜


bos4.gifカタログ落ち情報(今年は昨年のカタログが無いのでよ〜わからん)

シマノ
・スーパーエアロチタン&テクニウム
・プロサーフ振り出し

ダイワ



bos4.gif2004年フィッシングショー

 昼前に会場入りしました。最初からカタログを買うと重いので、そのままあちこちウロウロし、横ちゃんに挨拶をしてから。富士工業のブースで振り出し投げ竿用の高さの低いガイドを見てから食事に行きました。このガイド、どこのメーカーが最初に使うのかな?楽しみですね(^^) 結局富士のカタログを貰うのを忘れてしまった(^^;; 昔も同じ事をしたのに、学習できませんね〜。学習と言えば会場は結構あったかく、いつも上着を脱いでブースを見て回るので、今年はちょっと寒いくらいの上着で行き、作戦成功でした(^^)

 昼食は近所にあるワインミュージアムのレストランで取る事にしました。昼食前にミュージアムを見学しますが日曜だというのに人がいない(^^;; 300円と入場料は安く、レストランの割引券も貰えるけど、ちょっとなぁ…。ランチは1000円でしたが、お味からすると、かなりお得だと思いました。ただし、ワインが欲しくなる濃厚な味付けですが(笑。館内のワインショップで買ったワインを無料で持ち込めるのも魅力です。

 そんな訳でお昼に時間を使ってしまい、慌てて見学開始です。とりあえずオリムピックの名前が見えたので、そちらに向かいます。数本の投げ竿があったので撮影させていただきました。撮影を終えてよく見ると左端の銀色の竿以外にも投げ竿が…。慌てて撮りなおしたのがこの写真です。5種類のラインアップのうち4種類が新製品ということです。

 小学生の頃、最初に買って貰った、ちゃんとした釣り道具はオリムピックの投げ竿とリールでした、オリムピックさんには頑張ってもらいたいです。ちなみにリールがコンドル、竿がバージニアでした。クーラーは予算の関係でダイワにしたような記憶があります。当時はオリムピックは飛びぬけて高級品のイメージでした。

 で、新製品はロングサーフモデルで5.5mと5.1mの振り出しの北斗SS、ビギナーから中級者向き振り出しコスモサーフ、ロングサーフモデルのサーフキング5.4m、4.5m、入門向きと思われるキャスティーです。磯竿では世紀の復刻モデルが製品化されているようですが、竹の投げ竿を復刻すれば懐かしさで結構売れそうな気がするけど、今じゃ人件費が高くて、当時のような価格で売れないのかな?数年前に当時の竹の投げ竿と緑色のキューバを投げさせて頂いた事がありますが、竹はかなり柔らかくて焦りました。ま、30年ほど経っている竹だから仕方ないと思うけどね。キューバは結構投げやすかったです。

 オリムピックの竿は釣具店で注文すれば取り寄せが可能だと、言われてました。

 サンラインではお姉さんが左の写真の通り、頑張ってましたo(゚▽゚o) (全身を撮影した為、デジカメのフラッシュでは光が足りなかったのが痛かった)糸の方も新製品が多く頑張っていました。試供品の糸も配っていて、松田スペシャルの1.25号とBLACKSTREAM1.75号を各6m頂きました。

 多くの新製品のがありましたが、特に0.4号からある「スーパーキャストPE投競技」「スーパーキャストPE投力糸競技ロングタイプ」の二つの新製品が注目ですね。サンラインのPEは色分けが見やすく愛用していたのですが、今回のスーパーキャストPE投競技は色の途中にマーキングがされちゃいました。私はマーキングがあると、ぱっと見て何色目か分り難いから嫌いなんです。使い勝手どうなのかなぁ?

 ロングタイプの力糸は、会場では即座に意味が分らなかったのですが、考えてみれば良いかもしれませんね。私は飛距離よりも見易さ優先で、ナイロン黄緑力糸を使っているので使う機会がなかなかありませんが、今年は久しぶりにインターラインを使ってみようと思ってますので、買ってみようかなぁ。

 ダイワの赤竿は思った以上に高級感のある色艶で、そんなに恥ずかしい感じは受けませんでした。でも、黒とか銀色のヴァージョンも出して欲しいなぁ。赤や白の竿は何となく恥ずかしいのじゃ〜。ダイワの大会に出るために赤竿を買おうかどうか迷い中なのですが、最大のネックはその色なのだ。SVF素材と言う事なので思いっきり弾性が高いのだと思ってましたが、ちょっと振った感じではむちゃくちゃ返りが早い感じは受けませんでした。センシティブトップの為かもしれません。その、私が一番注目してたセンシティブトップ。色々と企業秘密があって、詳しくは教えていただけなかったのですが、お話を伺った限りでは穂先の弾性を変えるのではなく、硬さを変えているようです。素材を変えずに、太さを変えずに柔らかくするとなるとソリッドだったりして…爆。なお、その部分の長さは20センチほどだそうです。細身軽量の投げ竿でも、穂先がピョンピョンしないでサビけるのかどうかが、気になっていたのですが、それはよく分りませんでした(^^;;

 なお、ダイワの竿はローライダー全盛の現在、竿がねじれにくくなっている為、特にねじれ対策はしていないという事です。ハイスピンダーガイドは付けないほうがいいかも? 

 リールも注目の新製品Z45Uがあるので色々お話を伺いました。以前ダイワのメインシャフトにはチタンが使われていたのですが、今回は極細には超々ジュラルミン、標準にはステンレスが使われており、これら3種類の素材の利点、欠点を伺ってみました。超々ジュラルミンは軽く、ステンは重いけど強度があり、チタンは強度はあるけど、一度曲がると戻らないそうです。「なぜメインシャフトの素材を使い分けたのですか?」の質問には、極細と標準は購入するユーザーに大きな違いがあり、キス釣りなら軽い超々ジュラルミンを使った極細が良いとのことでした。

 コンペと極細ではスプールと外観以外にどんな違いがあるのかを聞くのを忘れてしまいましたので、帰宅後お客様センターに電話で確認したところボディーには違いが無いそうです。なお、コンペのスプールはナイロン糸とハイスピンダーガイドの組み合わせを前提に考えられた物だと言う事です。

 入門用の投げ専リールの新製品、ファインサーフのスプールが3号と5号なのでどうして2号じゃないのか尋ねたところ、「このクラスのリールを買う人は3号が多い」とリサーチの結果が出た為だそうです。反対にネオサーフを出した時にどうして3号じゃないのかと良く聞かれたそうです。でも、2号だとPE1号を200mそのまま巻け、初心者の方がナイロンからPEにうまく移行できるのになぁ…

 注目したいのが上のほうに写真を載せている赤いクーラーです。まだプロトタイプと言う事で重量は教えてくれませんでしたが、かなり軽いクーラーです。スーパーライトスチロールを断熱材に使い、今までの12リットルのサイズで16リットルの容量があるそうです。ちなみにクーラー本体には、IZM S-1600Xと書かれてました。容量12リットルで良いので、もっと小さくしてくれると、最高に良いキス用のクーラーの材料になるな〜と思ってたら、なんとこのクーラーを元にした、ボックス付きの投げ専クーラーが発売予定だそうです。「以前売られていた、投げ専クーラー、シマノの投げ名人みたいな感じですか?」と聞くと「イメージはあんな感じです」とのお返事でしたv(^o^ ) 蓋を2個つけてよ〜とお願いしましたがそれは無理みたいです。それと低重心と言う事なので、すわり心地が心配…マテ。でも、いまだに投げ名人を使っている私としては、やっと買い替えできそうなクーラーが出そうなので楽しみです。

 バトルカップ投げ2004の会場は鳥取が弓ヶ浜、京都が浜詰(9月?)、徳島が小松だそうです。どうやら、竿またはリールがダイワだと参加できるようです。3月にルールや日時が正式に決定するそうですので、楽しみですね。

 ササメ針ではキス用の新製品「アスリートキス」が展示されていました。残念ながらまだプロトタイプと言う事で、発売はまだ先のようです。写真では分り難いと思いますが、針先が微妙に外を向いています。キスイレグの狐版という感じでしょうか?使ってみるのが楽しみです。
 他の新製品としては、ハリにハリスを結んだ物を50本セットがあり、結構便利そうです。その中には、チモトに夜光塗料を塗ったものがありました。夜光塗料は私もお気に入りで、自分で塗ったりしているのですが、案外面倒なので使ってみようかな?でも、50本で1200円です。ついでに夜光塗料は効果があるのか実験した事があるのか聞いてみたところ、実験してみた結果特に効果はないと言ってました。ただ、ハリが持ちやすく便利だと言われてました。私は効果ある気がするけどな〜

 がまかつではショットキスやキススペ、トーナメントキスの試供品を配っており、私もゲット。ショットキス6号は持ってなかったのでラッキー♪キス鉤の画像が増えるぜ〜

 オーナーは新製品の展示がないようなので話を聞かなかったのですが、新製品が出るみたいですね。横ちゃんに聞いたらよかったなぁ。カタログのおまけについてきたシールに30センチのものさしが付いてました。これは便利かも(^^)

 ハヤブサからは金の秋田狐が新発売になるようです。これは絶対に手に入れて使う予定です。今から楽しみです。それにしてもおまけ付きとはいえ、カタログ500円は高い気が・・・

 ハリメーカー各社にお願いしたい事が一つあります、最近の製品にはハリの自重や線径を書いている物が増えて非常に嬉しいのですが、なぜかカタログには書いていません。大変な作業なのかもしれませんが、ぜひとも改善して欲しいと思います。ますますカタログを読む楽しみが増えると思いますのでよろしくお願いいたします。

 今年のフィッシングショーは一人で行ったこともあり、マイペース過ぎて、見落としが多々ありました。ゴーセンのブースに行くの忘れてしまったのは残念です。とにかく土曜日が14日バレンタインデーだったのが最悪ですよね〜。来年は土曜日が12日ですので、フィッシングショーOLDを開きたいものです(^^)



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