フィッシングショー2000Home

・フィッシングショーに行ってきました。今年もDUELのお姉さんは最高でした。ふぉふぉふぉ。釣り博'00も見てください。


経ヶ阪さんと偶然お会いしました。


bos4.gif<よつあみ>

超注目!!インターネットでのみ販売するサスペンドPE道糸。なお、0.4号の道糸も別途販売予定だそうです。


bos4.gif<リョービ>

新しいプロスカイヤー色は釣博の写真やリョービのカタログのほうがずっと現物に近いです。



スーパーD-HZプロスカイヤー

  タイプ 標準重量 先径 元径 価格
25 405

475

3.75

20.6

\84,000

  425

495

3.75

20.6

\86,000

27 405

495

3.85

21.3

\87,000

  425

505

3.85

21.3

\89,000

30 405

505

3.95

22.0

\90,000

  425

520

3.95

22.0

\92,000

33 405

525

4.05

22.7

\93,000

  425

540

4.05

22.7

\95,000

  405ST

490

4.05

22.7

\80,000

  425ST

505

4.05

22.7

\82,000

40 405ST

510

4.15

23.3

\83,000

  425ST

530

4.15

23.3

\85,000

  405ST

530

4.30

24.0

\86,000

  425ST

550

4.30

24.0

\88,000


bos4.gif<ゴーセン>

ハバージョン2になったストライプ度テーパーライン。以前よりまして強度が上がったそうです。(前でも十分強かったけど?)


 前日私の家に泊まっていただいた「竹」さん、キス専門さんと雨の中電車で会場に到着し3人で見学を始めますが、私はマミヤOPの新しい投げ竿を見に行き、そのまま迷子になってしまいます。新しい投げ竿の予定価格は4万5千円位とマミヤとしては久しぶりに高級な竿を出してきました。話題の小口径腰低ガイド富士のローライダーを使った軽量先調子の今時の竿ですが、あまり私の好みではありません。写真撮影も断られました。カタログには穂先に錘が良くノル為よく飛ぶと書いてました。ヽ( ´-`)ノ ハァ

 その後リョービのブースに行き新しいプロスカイヤーを見ます。これは私好みの胴調子のようで、値段も8万円台とリョービファンが待ち望んでいたグレードじゃないかな? 色だけはあんまり好きじゃありません。そういえばリョービは最近ルビーレッドといい変な色の竿を出しますね。なお、写真のガイド位置はあくまで出展のための暫定的な位置だそうです。シーズンまでにガイドの最適な位置、数を決定するそうです。(横ちゃんの情報)
 また、サーフスカイヤーと言う入門用並継ぎ竿の新製品もありました。ちょっと触った感じではキスマスターのほうがずっと良さそうですが・・・(^^;;だれか、東京地区限定のアローサーフ5.4m買ってみません?
 投げ専リールの予定も聞きましたが、決して開発をやめた訳じゃないそうですが、ホントに出るとは最後まで言ってくれませんでした。残念じゃ〜。
 昨年何度も大会でご一緒した経ヶ阪さんと偶然にリョービのブースで出会い竿の撮影を手伝っていただき、その後ご一緒に各ブースを見て回りました。

 FUJIのブースでは久しぶりの投げ用ガイドの新製品ローライダー一色でした。
実は、私としてはローライダー用のスピードスイベルの方が興味があったりしますが(^^;;
 それでもFUJIの方にローライダーについて色々教えていただきました。トップガイドが2番3番より大きい理由は、1)トップガイドはスイベルや天秤の金属部分が当たる可能性があるため、あまり小さいと、SiCが薄くなり強度に不安がある。2)SiCのRが小さくなると巻くときに糸に負担が掛かるためだそうです。注目のローライダーをつけた場合の飛距離ですが、今までのガイド装着時に比べ、竿が固くなるため、振り切れない場合は飛距離が落ちる場合もあるそうです。振り切れれば今までより飛ぶそうです。(-。-;)マユツバ
 投げた瞬間に糸がゆるむ原因は、伸びた力糸が戻ろうとする力によるものだというビデオの説明はおもしろく、ある意味で納得できますが、まだちょっとだけ納得できない部分もあります。ローライダー用の背の低いリールシートは私もすぐにも使いたい思います。Newスピードスイベルは従来の2号と同等の強さだそうです。これも絶対に買いですね。スピードスイベルは初心者の方にはお勧めしにくい点があったのですが、これならきっと大丈夫でしょう。
 FUJIのチタンガイド、オーシャンガイド等手に入りにくいガイドは、大阪の「またぎ?」と言うお店なら絶対手にはいるそうです。どなたかお店を知っている方場所を教えて下さい。

 がまかつのブースでは、経ヶ阪さんがサーフツアラーに興味があるとの事でちょっと触ってみましたが、カレイ釣には確かに良さそう。値段もがまかつとしてはお手ごろでした。

 キス専門さんと合流して、0.4号のPEを発売予定のよつあみブースに向かう。最初の質問はパワージーニスとパワーショット投げの違いです。パワーショット投の「理想的なブレイド組み角度を追求し、限界まで立組みにしたスリムタイプ」とはどういう意味かと言うことです。左の図にあるように、糸がより直線に近いのがパワーショット投げだそうです。糸が直線に近い分直線強力も上がるそうです。もちろん飛距離も良いそうです。ただ、実際に使ってみるとパワーショットのほうがケバ立ち易く、弱いと言う評判ですので、それを質問してみましたところ、どうしても糸がバラケ易いため実際に使った場合は総合的なバランスではパワージーニスのほうが上との事でした。

 次の質問は0.4号のPE道糸を販売するかどうかと言うことでした。これは、パワーショット投のグレードで0.4号を販売予定だそうです。モナリザシリーズで出すそうですので、お店でモナリザの絵の入った糸を見つけたら注目してください。鮎やへらの糸もあるので勘違いしないでね。なお、お値段はむちゃくちゃ高くは無いそうです。

 色々とお話を伺っていたら、上の写真にあるDATAと書かれた糸を出してきてくれました。この糸はインターネットで細かな仕様で受注販売する糸だそうです。なんと高比重のサスペンドPEで、糸ふけが少なく、アタリも鮮明だそうで、キス専門さんがうれしそうな顔をして聞いてました。「触れなば刺さん」と言う道糸ですね。糸ふけが少なく、空気抵抗も少ないので、飛距離も伸びるそうですが、残念ながら、強度は少し落ちるそうで0.8号の人なら1号と言うように、今までより1ランク太い糸を使ったほうが良いそうです。これからは良く釣る人の道糸の号数を聞くだけでなく、道糸の比重も聞く必要があるかもね。こちらの糸のお値段も目が飛び出すほどは高くないそうですが、やっぱり覚悟していたほうが良さそうですね。私もローライダー買おうかな〜(^^;;

 シマノは特に新製品は無く、横ちゃんとお会いしましたが、人気者のためなかなかお話できませんでした。実はシマノの竿担当の方にエアロキャストSPとサーフリーダーEVの素材の違いについてお聞きした買ったのですが、お忙しそうで聞けませんでした。また、なんとダイワのブースに行くのを忘れてしまいました。先日お店で新製品の「ロングビーム-T」を見ましたが、外箱に「外ガイド」と書かれたシールを貼ってました。物の哀れを感じましたな〜。とは言うものの、竿袋の新製品にもちゃんとインターラインワイヤーポケットがついてました。

今年のお楽しみ小物

・シマノのスプールケース 1200円
 残念ながらSサイズのみのようですが、ロッドに糸を通したままスプールだけを竿に取り付けるためのケースです。投げ用の大きなスプールは入らないかもしれませんが、Lサイズが出たら、竿をたくさん出すカレイ釣等には便利な小物になるでしょう。

・ダイワのスーパー水くみバッカン
 17センチが無いのが残念ですが、ステンレスフレームを使ったバッカンが出たことを冠丸さんが教えてくれました。ロープも工夫されており、とりあえず1個買ってみようかと思ってます。

・ダイワのサーフベストと、サーフキャスティングキャップ
 私はベストは着ない主義ですが、投げ釣り用の小物が増えるのはもちろん歓迎です。キャップは大会で貰ったものがたくさんあるので、わざわざ買わないと思いますが一応注目です。

・がまかつのKID'Sシリーズ
子供用のシリーズですが、投げ釣りの必需品サングラスが入っているのがうれしいですね。

今年の残念なカタログ落ち商品

・シマノの投竿「サーフスピン」
 ソフトコートガイドロックはとてもおもしろいアイデアだったのですが、売れなかったのでしょうか?

・リョービのエサ箱S-01
 数年前から入手難でしたが、ついにカタログから落ちてしまいました。1年くらいで壊れてしまうのが欠点でしたが、使いよい餌箱でした。今年は仕方ないので、自作するつもりです。

・ダイワのGXU-60、80
 まだカタログには載ってますが、実は先日内ブタを注文したのですが、昨年の補修部品のカタログには載ってませんでした。来年あたり製品カタログから消えるかもしれません。キス釣り用の小型のクーラーをお探しの方は速めに買っておいたほうが良いかもしれません。


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