防波堤での投げ方 Space Tackle Space Home

・すなはまフリークの私は、実は防波堤では投げたくありません。
だって、足は痛くなるし、人は多いし、思いっきり投げられないし。
でも、実際すなはまがどんどん減っていく今の日本では、防波堤
から投げる機会が多くなります。そこで、私が普段行なっている方
法を紹介します。

防波堤での投げ方

1.テトラの上などまったくステップ出来ないとき。
普通のノーステップ投法で2色チョイぐらいの場合3色ぐらい飛ぶ。
[ドッコラショ投法]


2.細い防波堤など、横にならステップ出来るとき。
ドッコラショ投法で3色ぐらいの場合4色ぐらい飛ぶ。
[サイドステップ投法]

以上の飛距離の目安は、すなはまで4色以上飛ぶ人の場合。

ドッコラショ投法

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・たとえば30号の竿を使う場合、錘に35号の物を使う。タラシは50cmくらい。
錘を空中に浮かしたまま構える。後はオーバースローでドッコラショと投げる。

この投げ方は、割と安全で、方向性も良く、仕掛けのトラブルも少なく実戦的な投げ方だと思います。私はこの投げ方で穂先を折った事はありませんが、もちろんこれを読んで真似をして穂先を折っても私は知りませんデ。なお、インターラインの投げ竿はこの投法に限らず、割と良く折れた話を聞いています。気を付けて下さい。

サイドステップ投法

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・この投法、ちょっと危ないので気を付けてくださいね。1m位の幅がある防波堤であれば、この投法で、思いっきり投げれます。防波堤の幅を有効に使って、足を前後に構えます。後は普通前に左足を踏み出してステップするところを、 左横にステップしながら投げます。落ちないようにネ。初心者に戻って、右に飛ばすコツを思い出せば真っ直ぐ海に向かって飛びます。

この投げ方はちょっと危険ですし、なれないと狙った方向に飛ばないかもしれません。また、左膝などが痛くなる事もあります。慣れるまでは人のいない防波堤で練習してくださいね。もちろん、落ちても知りませんよ。
1997/4/24

先日住金裏の夜釣りで、久しぶりに防波堤の上からこの投法で投げたら、5色チョイ出ました。
1997/7/20