さつま揚げ
ちくわ

骨ごとたっぷり食べることが出来ます。
ピンギスを50尾以上釣った時にどうぞ。
食べきれなかった時は、野菜と
煮ても美味しいよ。







bos6.gif材料

bos6.gif作り方

  1. ピンギスは鱗を取り、頭、ハラワタ、尾っぽを取る。この状態で400g。
  2. 1のキスを水で良く洗い、ざるで水を切る。
  3. きくらげはお湯で戻して、適当に刻んでおく。
  4. フードプロセッサーにキスを入れかき混ぜる。
  5. 調味料、卵を加えさらに混ぜる。(なお、卵は白身を卵1個分使うのが正式ですが、黄身の使い道が無いので・・・)
  6. もし時間があれば、すり鉢ですってください。
  7. きくらげを混ぜてから、油で揚げます。
  8. レンコンをはさみ揚げしても良い
キス(処理後) 400g
小さじ1
砂糖 小さじ1/2
片栗粉 大さじ2
1個
酒、ミリン 少々
お好みで
きくらげ 少々
レンコン 適当


ポイント

  1. 他の小魚でも、美味しく出来ます。
  2. 大きいキスを材料に作るとかなり骨が当たります。大きなキスの場合三枚におろしましょう。少し大きいかな?と思ったら指で見えている骨だけでも良いのでちぎると良いです。
  3. 塩分の調整が難しい料理です魚の大きさなどで塩味が左右されるようです。2の手順でその誤差を減らしています。大切な手順ですので、水の濁りがなくなるまで良く洗ってください。もし、水で洗わない場合は塩の量をかなりセーブしてください。
  4. 塩は少し薄口です。辛いのが好みでしたら小匙1.5でもOKだと思います。
  5. 2の手順ですが、水を絞ってまで切る必要はありません。
  6. 油の温度は少し低めが良いそうですが、気の短い私は天ぷらの温度とそう変わらない温度(170〜180度)で揚げています。

バリエーション

 

ちくわ
上記さつま揚げと同様の手順ですり身を作ります。但し、3枚に下ろし骨は取り除き、卵は白身だけを使います。本物のちくわのように焼くのは大変なので、かまぼこのように形を整えアルミホイルに載せ天板を入れたオーブントースターに入れアルミホイルを上からかぶせ20分程度焼き、アルミホイルを外して焼き色がつくまで焼きます。写真は焼き色が付き過ぎですね(^^;; さつま揚げと違い、油を使わないので案外楽に作れます。

煮物
上記さつま揚げを使った煮物です。おでんに入れても美味しいと思います。