と言う手順になります。 スナップスイベル以外のスナップサルカンなどはお勧めしません。 なお、本当の初心者の場合は力糸と天秤は直結の方が良いようです。
投げ竿の竿は普通20号3.9mというように呼ばれる事が多いです。20号の竿とは、20号の錘がこの竿にはちょうど良いとメーカーが考えているという事を表しています。(1号は3.75g)また、3.9mは竿の長さの事で、竿の全長が3.9mある事を表しています。
大抵は釣具店が中国や韓国にロット単位で注文して生産した竿。メーカー製の竿に比べてかなり安く、初心者はつい手を出してしまう。部品などが無い場合が多く、折れてしまえば修繕できない場合が多い。表示されている号数は、あまりあてにならない。最近は5000円以上もするバッタモンの竿も販売されていて、見た目はかっこいいが中身は大した事無い物が多いので、あまり手を出さない方が良いと思う。買ったその日に折れる事も多い様だ。もしそんな事になったら、大抵交換してくれるので、お店に文句を言ってみよう。 なお、最近釣具店のオリジナルブランドのの竿がメーカー並みのきれいなケースに入れられて、よく売られています。私は使ったことありませんが、中身は上記バッタモンの竿と同様のようです。
投げ釣り専用に作られたリールで、普通コップ型の糸巻(スプール)が付いており糸が出やすく遠くに飛ぶように作られている。
大きな魚を釣った時に、糸が切れないようにズルズルと糸が出て行くようにする為のリールの機能。投げ専用リールでは無い事が多い。理由は投げ釣りの場合キスなどの小さな魚を釣ることが多く、ドラグ機能はあまり必要が無い為。
釣り道具を売っている店。餌を置いている店も多い。大型の量販店と、個人経営の小売店がある。 量販店はチェーン展開をしており、オリジナル釣り具なども売っている場合もある。チェーン展開している為か、どの店に行っても同じ物しか売っていない事が多い。また人件費や、賃料の為か値段が高い場合が多い。特にマムシなどの高価な虫餌は高い。また店によってはいちいち餌を計ってパック詰めするのが面倒なのか、餌を水槽から出してパック詰めにして売っている事も多い。なお、「こんな腐ったような餌買えないぜ〜!」と文句を言うとしぶしぶ量り売りしてくれるので、みんなで文句を言いましょう。(買わない方が早いけど)量販店の最大のメリットは、金曜や、土曜の夜24時間営業をしている店が多い事です。 個人経営の店は、偏屈なオヤッサンも多いが、仲良くなると色々メリットもある。餌に関しては、大抵量販店より安く活きもよい店が多いが、中にはほんとに腐りかかっている餌を売る店もあるので、気を付けましょう。 釣具屋、餌屋を選ぶのも釣師の腕です。