初心者実戦編3 Space Beginner Space Home

・投げ釣り入門の初心者募集に応募頂いた方との釣行記です。


Button3 小澤田 さん

プロファイル

まったく釣りは始めてだそうです。

北海道出身だそうです、うらやましい。




E-mail:
kotobuki@pp.iij4u.or.jp

bos.gif1998年7月14日(火)

cls初めてお会いする。釣り具、投げ釣りの本を求めて夜ウロウロするが、何にも売っていない。こちらの準備不足もあるが、釣具店は投げ釣りに力を入れていないようだ。結局買ったのはメゴチバサミや、道糸など1800円くらいの小物だけ。


clsその後メールで投げ釣りの本をいくつか紹介し「投げ五目釣り入門」を購入。


bos.gif8月1日(土)

clsいよいよ本番です。夏真っ盛りなので、須磨は敬遠。小澤田さんの交通の便、潮の状態を検討し、私のホームグランドの芦屋川河口でのレッスンになりました。

cls私は徒歩で芦屋川河口に5時頃到着。地元のおじさんは全然きていない。こりゃー釣れていないなー。気を取り直して投げてみるがキスの気配はない。マズイ!!でも、ピンポイントであるがハゼが釣れるポイントを発見。久しぶりの芦屋川河口はマズマズきれいな水の色をしている。先日の雨のせいかな?ヤドカリ、エビ、小魚を発見。

clsまだ小澤田さんは竿を買ってないので、15-360、20-390、の2種類の竿を出す。とりあえず発光ハゼ5号の2本バリ(この釣り場は根掛かりが割とあるので、鈎数はあまり多くない方が良い)で釣りながら、小澤田さんがやってくるのを待つ。

cls6時過ぎに小澤田さんがやってくる。ちょうど投げたところなので、サビいてもらうとハゼが2尾ついていたが、アタリは感じなかったそうだ。早速投げる練習に入る。

cls適当に構えてもらうが、初心者の方に非常に多い構え方でこれから投げ釣りを始める方にはとても参考になりそう。

・初心者の方のよくやる間違いと、疑問点
  1. リールが横を向いている(オーバースローの場合、リールは上を向くようにします)
  2. 左手が下がっている。(オーバースローの場合、左手は肩よりズット上にあります)
  3. 竿尻が余っている。(竿尻が余っていると振ったときにお腹に竿尻が当たって、痛いよ)
  4. 海岸線からかなり後ろから投げる。(前に人がいると、とても危険です。)
  5. 投げるときに竿先が動く(中級者の方でもよくあります。糸がらみ、餌切れ、飛距離が伸びない等々書ききれないほどの数多くのディメリットがあります)
  6. 構えるまでの手順が良く解らない(糸の指への引っ掛け方、錘の置き方参照)


cls投げる時に竿先が下がり錘が地面に着く為、糸がたるんでしまい投げそこなう。その時スピードスイベルが外れるようで、錘が2度も勝手に飛んで行ってしまう。これはまずいと道糸に錘を直結にする。

clsその後、小澤田さんは小さいハゼや、ミニコトヒキなどを釣るが残念ながら大きなハゼやキスは釣れず少々残念な結果であった。体力があるので、飛距離は最初から3色飛びましたが、コントロールはマダマダでした。

cls帰りに釣具店に寄り、ホリデースピン25-390、スーパーエアロFV(2号)、特価のクーラーなどを買い釣りに行ける用意は揃いました。残念ながらこれから仕事が忙しくなるそうで、あまり釣りにいけないそうです。



cls帰宅後、ご近所で投げの練習をされ、少し真っ直ぐに飛ぶようになったそうです。