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突然の0001号の死に戸惑いを見せながらも死者を祭る儀式を行う残されたレプリカント達。 「0002号、いったい何があったのだ!」 「・・・・・・・。」答えることの出来ない0002号。 「だって、これでも私主婦なので子供のご飯の支度があって家に帰ってたの。」 なんて言えない0002号。沈黙は続くのであった・・・・・・。 撮影はケン・ハマザキさんの赤の部屋。小道具は殆ど備え付けのものです。 魚眼レンズで、やや俯瞰ぎみの撮影ポジションのため、ライトを入れる場所がなくスローで撮影。 「スローを切りますから動かないでくださいね。」と念押し。 重要なカットだったので撮影枚数が多く、少し時間がかかったのですが、 撮影が終わった瞬間、全員「熱いよー」と予期せぬ合唱! エッ、どうしたの? 実はモデルがもっているローソクが熔け出して手にポタポタ垂れてしまい、みんな熱い思いをしているのに シリアスなシーンだし、動くなとも言われているし、誰もい言い出せなくて我慢していたそうです。 スタッフ一同誰も気が付かなかったお粗末な出来事。申し訳ありませんでした。 |