navigatorオブジェクトのプロパティ(一部)

 このプロパティでブラウザを判断し、JavaScriptの"window"オブジェクトの"navigate()"メソッドによって、専用のページへ誘導することが出来ます。

例:


window.navigate("ieIndex.html");        //URLがieIndex.htmlのページに誘導する場合


ソース

スクリプト部分


var verStr = navigator.appVersion;
if((verStr.indexOf("MSIE") != -1) && (verStr.substring(22, 23) >= 5))
{                                                       //"MSIE"という文字列を含んでいて、その後ろの数字が5以上だったら・・・
    document.write(" \"navigator.appVersion\"によると、このページを開いているブラウザは\"Microsoft Internet Explorer 5.0\"以上です。<BR>");
}
else if(verStr.indexOf("Netscape6") != -1)              //"Netscape6"という文字列を含んでいれば・・・
{
    document.write(" \"navigator.appVersion\"によると、このページを開いているブラウザは\"Netscape Navigator 6.0\"です。<BR>");
}
else                                                    //-1だったら(どちらの文字列も見つからなければ)・・・
{
    document.write("Error<BR>");                        //エラー
}


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