パワーポイントを使ってHPを作る


  パワーポイントからもホームページを直接作成することが出来ます。 特に、ファイルを「発行」として保存すると、ブラウザがIEの場合には、 プレゼンテーション等のアプリケーション付加機能をIE上で働かせることも出来ます。

  ただし、ページはXMLを基本とするファイルとして、同名フォルダとともに保管されます。 アップロードするときにフォルダも忘れないように注意する必要があります。
 
1.Webページとして保存する   参考サイト

 プレゼンテーションでページの作成が完成し、念のため本体を保存した後、「ファイル」→「Webページとして保存」 (さらには 「発行」) をクリックします。

  「発行」すると、プレゼンテーションのアニメ機能の要素設定等をすることが出来ます。(下図)  (発行について)
 
発行   
プレゼンテーション   
 
2.Webページとして「発行」したページ

  Webページ保存すると、HTMLファイルと同名のフォルダ (例: ppt01.htm と ppt01.files) がになって作成されます。
  * フォルダ名が「***.files」となりますので、フォルダ名にドット「.」を 使えないサイト等では、 対策が必要です。

 ブラウザがIEの場合には、 「発行」したファイルとフォルダの対でアニメ機能等のアプリケーションの機能の一部を動かすことが出来ます。
  実際の例は、こちらをクリックしてご覧下さい。
 
 
3.「フィルタ処理」する

  パワーポイントから保存されたファイルは、エクセルとの互換性を保つため、「 Web 表示に直接必要の無いタグ」 がいくつか入っています。
  「 Office HTML Filter」を使うと、この「不要なタグ」を削除することが出来きて、ファイルそのものも軽くなります。

  パワーポイントで作ったファイルにこのFilterを適用するためには、 こちらを参照してください。
  ただし、「フィルタ処理」をすると、そのファイルは、元のパワーポイントでは開けなくなるので、事前にバックアップする必要があります。
 
 
4.参考サイト
  「PowerPoint入門・HTMLに書き出し」 ・・・・・ Nichibun.net/日本文教出版(株)
 

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