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  スタディツアー・ワークキャンプ情報  

それぞれのツアーにつきましては必ず企画団体に直接ご連絡ください。

《INDEX》
日  程 タ イ ト ル 企 画 団 体
 
 7月21日 〜 7月31日 第14回ネパール・スタディツアー・・・・・・・・・・・・・・・   (財)PHD協会
 7月25日 〜 7月27日 国内問題を考える勉強会in釜ヶ崎・・・・・・・・・・・・  
 8月 2日 〜 8月 3日 林業体験合宿「下草刈り」・・・・・・・・・・・・・・・  
 8月22日 〜 8月31日 第22回インドネシア・スタディツアー
 9月 4日 〜 9月12日 第10回ビルマ・スタディツアー
 
 7月21日〜 8月 4日 第12回アジア国際夏期学校・・・・・・・・・・・・・・・   (社)アジア協会アジア友の会
 8月 9日 〜 8月16日 第32回ネパール国際ワークキャンプ・・・・・・・・・・・・・・・  
 8月19日〜 8月27日 第1回インド・デリーこども村 植林ワークキャンプ・・・・  
 9月27日〜10月 4日 第4回中華人民共和国 新疆ウイグル自治区スタディーツアー
10月16日〜10月20日 第9回パンダン国際親善交流ツアー
12月25日(木)
    〜 2009年 1月 3日
第33回ネパール国際ワークキャンプ
12月27日
    〜 2009年 1月 2日
第10回フィリピン・パンダン国際交流キャンプ
2009年 3月 5日
              〜 3月11日
第3回フィリピン・パロンバネス島国際ワークキャンプ
 
 8月19日 〜 8月24日 移住女性の人権と多文化共生を考える韓国スタディツアー2008
・・・・・・・・・・・・・・・・・  
ヒューライツ大阪
 
 8月31日 〜 9月 7日 平和と国際協力を学ぶ   カンボジア・スタディ・ツアー2008・夏 (特活)テラ・ルネッサンス
 
 8月20日 〜 8月29日 ネパール・スタディツアー2008夏・・・・・・・・・・・・・・・   (特活)アジアボランティアセンター(AVC)
 8月22日 〜 9月 1日 マーシャル諸島スタディツアー2008夏
 8月24日 〜 8月31日 カンボジア・スタディツアー2008夏
 9月 6日 〜 9月15日 マレーシア サラワク・スタディツアー2008夏
 
 5月 1日 〜11月24日
         (全5回)
フィリピン・マニラの都市スラムを訪ねる(2008)
・  5月 1日 〜 5月 5日・・・・・・・・・・・・・・・  
・  5月29日 〜 6月 2日・・・・・・・・・・・・・・・  
・  7月24日 〜 7月28日・・・・・・・・・・・・・・・  
・10月 2日 〜10月 6日
・11月20日 〜11月24日
(特活)アクセス−共生社会をめざす地球市民の会
 
 8月21日 〜 9月15日
         (全2回)
2008年夏のフィリピン・スタディーツアー
・じっくり型 : 8月21日 〜 9月 1日
・よくばり型 : 9月 4日 〜 9月15日


(特活)アジアボランティアセンター

 【ネパール・スタディツアー2008夏】・・・・・・・・・・・・  
子ども・女性の暮らしと社会

〜NGOの現場で学ぶ旅〜

世界の屋根ヒマラヤに位置するネパール。豊かな自然に抱かれ、多様な文化・伝統をもつ 多くの民族が共に暮らしています。
しかし、拡がり続ける都市と農村の格差や、今も社会に残るカースト制と差別の問題は子ども や女性達の暮らしにも影響を与えています。
この旅では住民主体の地域開発や、子どもや女性の権利の実現に取り組む現地NGO受入による プログラムを通じ、現地NGOの活動を見学します。
そして農村および都市でたくましく生きる彼らと出会い、ネパールの現状・課題について 学びます。
また、農村に住む母親たちに現金収入の機会を提供するフェアトレード工場を見学。
各地で現地の人々との意見交換・交流会・ホームステイも実施します。

観光旅行や個人旅行では経験することのできない「もう一つの」ネパールを歩き、 たくましく生きる人々と出会い、私たち自身の社会も考えなおしてみませんか。
ご参加をお待ちしています。

【日  程】   8月20日(水)〜 8月29日(金)9泊10日
【訪問地】  ネパール カトマンドゥ・ラリトプル・ナガルコット
【募集定員】  15名(先着順)*最少催行人数5名
【対  象】  テーマに関心のある方(年齢・語学力・専門知識不問)
【参加費】  23万円 学生=22万円
【申込み締切】   7月31日

【現地受入】  カマル・フヤルさん(参加型開発ファシリテーター)、SOUP(都市貧困

 者のための会)、ACP(手工芸品生産者協会)他
【コーディネーター】  今里拓哉(AVC)

 【マーシャル諸島スタディツアー2008夏】
太平洋で考える環境・開発・平和

〜地球温暖化の最前線で学ぶ交流の旅〜

マーシャル諸島 ― 「太平洋の真珠」と称えられた美しい島で、人々は伝統的な マーシャルカヌーで海をわたり、自然と調和した生活をおくっていました。
この半世紀で、人びとを取り巻く環境は急速に様変わりしています。人口増加、生活習慣病 の急増、自然に還らないゴミの問題など課題は山積みです。
また、地球温暖化/気候変動により海水面が上昇し、海岸侵食がすすんでいます。
平均海抜2メートルの島嶼国では、わずかに見える気象の変化も、人々の暮らしに大きな 脅威となります。
また、1946年〜1958年、マーシャル諸島で米国が行った67回にわたる核実験により 豊かな自然環境そして島民の生命が傷つきました。
マーシャル諸島は太平洋戦争前、「南洋群島」の一部であり、日本と深いかかわりがあります。
大国に翻弄された歴史を経たマーシャル諸島の人びとが直面する課題は、私たちと無関係では ありません。

この旅では、島の自然環境を満喫しながら、環境・開発・平和をテーマに フィールドワークを行います。
マーシャル諸島の草の根のグループや若者と出会い、交流してみませんか。 シニアから学生の方までテーマに関心のある方であれば、どなたでもご参加いただく ことができます。
皆さまのご参加を心待ちにしています。

【日  程】   8月22日(金)〜 9月1日(月)10泊11日

※ セントレア(中部国際空港)発着、グアム経由         
【訪問地】  マーシャル諸島 マジュロ環礁・ジャルート環礁または ロンゲラップ環礁
【募集定員】  15名(先着順)*最少催行人数7名
【対  象】  テーマに関心のある方(年齢・語学力・専門知識不問)
【参加費】  27万円 学生=25万円
【申込み締切】   7月15日

【現地受入】  ERUB(エラブ)、YTYIH(ユース・トゥ・ユース)他
【コーディネーター】  間野千里(AVC)


 【カンボジア・スタディツアー2008夏】
歴史・未来・子ども

〜新しい国におけるNGOのアプローチ〜

今年はじめてカンボジアへのスタディツアーを企画しました。
近年、カンボジアは年5〜6%増の経済成長がみられ、政治的にも安定してきています。 地域社会に根ざしたNGO活動の多様性も生まれています。

カンボジアの人々は多くの社会的困難に直面しています。
経済成長により、貧富の格差が拡大し、特に都市と地方の格差がひろがっています。
また、人身売買、児童買(売)春、ストリートチルドレンなど、子ども達を取り巻く環境は 安全ではありません。
また、ポル・ポト政権による虐殺の傷痕は深く、地雷被害に対する支援も必要です。

カンボジアはもともと豊かな自然と文化が栄える地域でした。
この旅では世界遺産も訪ね、歴史と社会の変化を理解し、子どもたちの未来を見据えた 社会づくりを願うNGOの取り組みを学びます。
この夏、あなたもカンボジアの人々と歴史・文化に出会って子どもたちの未来を考えてみませんか。

【日  程】   8月24日(日)〜 8月31日(日)7泊8日
【訪問地】  カンボジア プノンペン、シェムリアップ 他
【募集定員】  15名(先着順)*最少催行人数5名
【対  象】  テーマに関心のある方(年齢・語学力・専門知識不問)
【参加費】  22万円 学生=21万円
【申込み締切】   7月24日

【コーディネーター】  香川孝三(AVC副代表)


 【マレーシア サラワク・スタディツアー2008夏】
森と共に暮らす先住民族に出会う旅

赤道直下ボルネオ島北部にあるマレーシア・サラワク州には、多くの先住民族が独自の 文化を保ち、熱帯林に依存して暮らしています。
しかし、その豊かな熱帯雨林で、大規模な油ヤシプランテーション開発や森林伐採が 行われています。
特に日本は大量の熱帯木材やパーム油をサラワクから輸入しています。こうした環境の 変化は、森に生きる先住民族の暮らしに大きな影響を与えています。

ツアーでは、森に暮らす先住民族イバン人の村でのホームステイをとおして、 熱帯雨林の大自然に触れ、そこに生きる先住民族の暮らしや、祖先から受け継がれる森 に生きる智恵に学びます。また現地NGOの活動を学びます。
熱帯の大自然の中でイバンの生き方に触れ、サラワクとのつながりを見つけてみませんか?

【日  程】   9月6日(土)〜 9月15日(月・祝)9泊10日
【訪問地】  マレーシア サラワク州
【募集定員】  15名(先着順)*最少催行人数5名
【対  象】  テーマに関心のある方(年齢・語学力・専門知識不問)
【参加費】  20万円 学生=19万円
【申込み締切】   8月4日

【現地受入】  SCS(ソサエティ・オブ・クリスチャン・サービス)
【コーディネーター】  荒川共生(AVC)


【お問い合わせ・お申し込み先】        
(特活)アジアボランティアセンター
〒530-0013 大阪市北区茶屋町2-30
TEL:06-6376-3545  FAX:06−6376−3548
E-mail:avc@avc.or.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
URL:http://avc.or.jp/        
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財団法人PHD協会

 【第14回ネパール・スタディツアー】・・・・・・・・・・  
日本で学びネパールに戻り、地域のために活動する人々をポカラと山村ガハテに訪ねます。 カトマンズではネパールの文化遺産にもふれます。

【日  程】   7月21日(月)深夜集合〜2008年7月31日(木)早朝
【訪問地】  シンドゥパルチョーク郡クンタ村、ガハテ村(サマ・セワ・サムハ(SSS))、

   ポカラ カトマンズ・パタン
【参加費】  会員209,000円 一般214,000円+会費5,000円
【募集人数】  13名
【第一次締切り】   6月27日

【問い合わせ先】   


 【第22回インドネシア・スタディツアー】
西スマトラ州にある棚田がきれいな山村とインド洋に面した漁村でホームステイをし 村びとの生活改善のための取り組みを見学。村の小学校での交流もあります。

【日  程】   8月22日(金)〜 8月31日(日)
【訪問地】  パダン市、パシルバルー村、タベ村、タラタジャラン村、シランジャイ村
【参加費】  会員:199,000円、 一般:204,000円 + 会費(5,000円)
【募集人数】  13名
【第一次締切り】   7月26日

【問い合わせ先】   


 【第10回ビルマ・スタディツアー】
マンダレー近郊にある2つの村を訪問し、学校や幼稚園、村のお寺を見学し、 村びとと交流します。
また、ヤンゴン、マンダレーでは寺院や旧王朝、市場なども見学します。

【日  程】   9月4日(木)〜 9月12日(金)早朝
【訪問地】  ヤンゴン 、マンダレー、タダインシェ、イェボ 、シンプジー
【参加費】  会員:203,000円、 一般:208,000円 + 会費(5,000円)
【募集人数】  10名
【参加資格】  当会の趣旨を理解し、旅に適応できる体調の方。

  小学校高学年以上。
【第一次締切り】   7月31日

ビルマ・スタディツアーに関しては事前・事後研修を行います。村の生活調査を参加者とともに行います。 初めてスタディツアーに参加される方も大歓迎です。一緒に勉強しましょう!
定員になり次第締め切ります。
申込多数の場合、研修指導者、研修生滞在家族の方を優先します。
 
【問い合わせ先】

財団法人PHD協会  担当:三輪望
〒650-0022 神戸市中央区元町通5-4-3 元町アーバンライフ202号
TEL: 078-351-4892  FAX: 078-351-4867
E-mail:phd@mb1.kisweb.ne.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
  

 【国内問題を考える勉強会in釜ヶ崎】・・・・・  
毎年冬に研修生の共通研修の1つとして釜ヶ崎で炊き出し、夜回りに参加してきました。
今年は勉強会として皆さんとともに、私たちの身近な問題の1つとして一緒に考 えてみたいと思います。週末の3日間「共に生きる社会」とは何か考えてみませ んか?

【日  程】   7月25日(金)夜〜27日(日)正午(2泊3日)
【参加費】  5,000円
【募集人数】  10名程度
【事前説明会】 7月12日(土) 11:00〜(PHD協会事務所にて)   

【お申し込み・お問い合わせ先】         
財団法人PHD協会  担当:三輪望、川原桂
〒650-0022 神戸市中央区元町通5-4-3 元町アーバンライフ202号
TEL:078-351-4892  FAX:078-351-4867
E-mail:phd@mb1.kisweb.ne.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
       

 【林業体験合宿「下草刈り」】・・・・・・・・・・・  
       
環境問題がますます深刻化する中、7月には北海道でG8サミットが開かれます。これを機にもう一度、 私たちも一人一人に出来る環境保護への取り組みを考えてみませんか?篠山の山林を通してみる世界。
いろんなことが見えるはず。

勉強会「インドネシアの違法伐採減少に見るNGOと政府の役割について」では、ウータン・森と生活を考える 会代表の西岡良夫氏を講師にお迎えし、インドネシアでの違法伐採減少に果たしたNGOと政府の役割に ついてお話いただきます。

研修生ボーボーハンさん(ビルマ)、ペリスマンさん(インドネシア)も参加の予定。それぞれの国の様子 など一緒に語り合ってください。

【日  程】   8月2日(土)〜3日(日)
【場  所】  兵庫県篠山市大山
【参加費】  一般6,000円 学生5,000円         

*勉強会の費用、宿泊、3食、保険含む
  
【お申し込み・お問い合わせ先】         
財団法人PHD協会   (担当:高垣)
〒650-0022 神戸市中央区元町通5-4-3 元町アーバンライフ202号
TEL:078-351-4892  FAX:078-351-4867
E-mail:phd@mb1.kisweb.ne.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
       
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(社)アジア協会アジア友の会

 【第12回アジア国際夏期学校】・・・・・・・・・・・・  
本会と現地提携団体で設立した、“日印友好コスモニケタン学園”へ滞在し、生徒達と共に、環境保全の ための植林活動や文化交流などを通じて、お互いを知り、国際的視野を養い、国際交流とは何かを学んでいきます。

【日  程】   7月21日(月) 〜 8月 4日(月)
【訪問地】  インド・ビジャプール地区

  
【費  用】  24万5千円
【募集定員】  15名
【締切り】   6月20日

【問い合わせ先】   


 【第32回ネパール国際ワークキャンプ】・・・・・・・・・・・・  
”世界の最高峰 ヒマラヤの国を守る植林活動”

ヒマラヤの雪が年々減り、標高4千メートル以上の山の山肌が見えるほど、温暖化の影響は深刻です。 世界を守るためそしてネパールの地域開発のための植林活動を行います。

【日  程】   8月9日(土) 〜8月16日(土) (ただし、集合は8月8日(金)深夜)
【訪問地】  ネパール・チトワン郡又はノールパラシィ郡

  
【費  用】  24万5千円(予定)
【募集定員】  15名
【締切り】   7月4日

【問い合わせ先】   


 【第1回インド・デリーこども村 植林ワークキャンプ】・・・  

【日  程】   8月19日(火)〜8月27日(水)
【訪問地】  インド・ハリアナ州 ドンボスコ子ども村

  
【費  用】  24万円(予定価格)
【募集定員】  10名
【締切り】   7月15日

【問い合わせ先】   


 【第4回中華人民共和国 新疆ウイグル自治区スタディーツアー】

【日  程】   9月27日(土)〜10月4日(土)
【訪問地】  中国・新疆ウイグル自治区

  
【費  用】  24万5千円(予定)
【募集定員】  15名
【締切り】   8月25日

【問い合わせ先】   


 【第9回パンダン国際親善交流ツアー 】

【日  程】   10月16日(木) 〜10月20日(月)
【訪問地】  フィリピン・アンティーク県

  
【費  用】  12万8千円
【募集定員】  15名
【締切り】   11月21日

【問い合わせ先】   


 【第33回ネパール国際ワークキャンプ】
農村開発と教育・環境保全のつながりをワーク作業をすることで、知ろう!学ぼう!

【日  程】  12月25日(木) 〜 2009年 1月 3日(土)
【訪問地】  ネパール・ノールパラシィ郡

  
【費  用】  24万5千円(予定)
【募集定員】  15名
【締切り】   11月21日

【問い合わせ先】   


 【第10回フィリピン・パンダン国際交流キャンプ】

【日  程】   12月27日(土) 〜2009年1月2日(金)
【訪問地】  フィリピン・アンティーク県

  
【費  用】  19万8千円(予定価格)
【募集定員】  15名
【締切り】   11月21日

【問い合わせ先】   


 【第3回フィリピン・パロンバネス島国際ワークキャンプ】

【日  程】  2009年 3月 5日(木) 〜 3月11日(水)
【訪問地】  フィリピン・パロンバネス島

  
【費  用】  17万8千円(予定価格)
【募集定員】  15名
【締切り】   2009年2月5日

【問い合わせ先】   


【お申し込み・お問い合わせ先】         
社団法人 アジア協会アジア友の会
〒550‐0002 大阪市西区江戸堀1‐2‐16 山下ビル4階
TEL: 06‐6444‐0587  FAX:06‐6444‐0581
E-mail:asia@jafs.or.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
URL:http://www.jafs.or.jp/        
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(特活)アクセス−共生社会をめざす地球市民の会

 【2008年夏のフィリピン・スタディーツアー】
       
じっくり型/よくばり型


◆じっくり型 −学び・話し合い・行動する
主に農漁村地区に滞在し、住民との交流や民泊(ホームステイ)フィールドワーク・ ワークショップを通じて、貧困について、住民が理想とする生活のあり方について じっくり考えます。また、現地で行なっているプログラムを見学してもらい、NGOがぶつかる 様々な困難やNGOの果たすべき役割についても考えます。NGO活動に関心を持っている人向けの ツアーです。

◆よくばり型 −出会い・交流・新しい自分の発見
都市および農漁村の貧困地区4ヶ所を訪問するよくばりなツアーです。ゴミ捨て場でゴミを 拾いながら生活する人々から話を聞き、都市スラムのプロジェクト地でホームステイを行う ことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。また、豊かな自然に 囲まれながら、貧しくても生活の知恵のあふれる農漁村を訪問することで、もう一つの生活 スタイルに出会えるはずです。このスタディーツアーで、新しい自分を発見してください。

【日  程】  じっくり型  8月21日(木)〜9月 1日(月) (11泊12日)

   よくばり型  9月 4日(木)〜9月15日(月) (11泊12日)

【参加費】  じっくり型/よくばり型: 各89,000円、
   両ツアー参加の場合:175,000円

じっくり型・よくばり型、両方参加される場合、各ツアー間の3泊4日は自己負担になります。 (宿泊場所等に関してはご相談ください。)
また、この場合フィリピン滞在期間が21日間を 超えるため査証料金が発生します。(どちらか一方のみの場合、査証は不要です)
現地集合・現地解散で、日本―フィリピンの渡航費は含まれません。


【参加資格】 会員(非会員の方は入会していただきます。購読会員を除きます。)
【定  員】  各15名
【申込み締切り】   7月17日(木)

【ツアー前の会合】 事前オリエンテーション兼事前学習会を行います。

※ツアーに参加される方には、詳細が決まり次第、ご連絡いたします。

【問い合わせ先】   



 【フィリピン・マニラの都市スラムを訪ねる(2008)】

マニラ首都圏の都市スラムを訪問します。ゴミ捨て場でゴミを拾いながら生活している人々と交流し、 都市スラムのプロジェクト地でホームステイを行なうことで、都市の貧困地区での生活を肌で感じても らうことができます。そして、そうした中でも生き生きと過ごす子どもたちの笑顔にきっと出会うことでしょう。

【日  程】  

◎  5月 1日(木)〜 5月 5日(月)・・・・・・・・・・・・・・・  
◎  5月29日(木)〜 6月 2日(月)・・・・・・・・・・・・・・・  
◎  7月24日(木)〜 7月28日(月)・・・・・・・・・・・・・・・  
◎10月 2日(木)〜10月 6日(月)
◎11月20日(木)〜11月24日(月)


【プログラム】
1日目 マニラ着、オリエンテーション
2日目 アペロクルス(パサイ市都市スラム地区)訪問、家庭訪問、民泊
3日目 トンド(マニラ市)ゴミ捨て場訪問、住民との交流
4日目 戦争と平和ツアー
             (米軍墓地・サンチャゴ要塞見学、元慰安婦女性との対面)
5日目 午前:ショッピング、午後:マニラにて解散・帰国

※現地集合・現地解散です。
※ツアースケジュール・プログラムは、現地の事情により変更になる場合があります。


【参加費】  60,000円
※参加費には、現地交通費、現地宿泊費、食費(1日目の夕食から5日目の朝食を含む)、運営費が 含まれます。
その他の、日本―フィリピンの渡航費、日本国内交通費、空港使用料、海外傷害旅行保険料等の 費用は含まれません。

【定  員】  10名(最少催行人数:1名)
【資  格】  ACCE会員であること
(購読会員を除く。非会員の方は入会の手続をしていただきます)
【学習資料】  
ツアー参加者を対象とした事前学習会は行ないませんが、学習資料をお送りしますので事前に読んで おいて下さい。

【問い合わせ先】   


【お申し込み・お問い合わせ先】         
特定非営利活動法人アクセス−共生社会をめざす地球市民の会
〒612−0029 京都市伏見区深草西浦町4−78 村井第一ビル2階7号
TEL/FAX: 075-643-7232
E-mail:acce@sannet.ne.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
URL:http://www.page.sannet.ne.jp/acce/        
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ヒューライツ大阪(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

【移住女性の人権と多文化共生を考える韓国スタディツアー2008】
・・・・・・・・・・・  
近年、韓国では日本と同様に、地域にくらす外国人が増加しさらに多文化社会 に向かっています。そうしたなか、とりわけ女性たちはどんな問題に直面し、 どのような支援への取り組みが行われているのでしょうか。
ヒューライツ大阪は2008年8月に、昨年に続き、韓国に暮らす移住女性の人権 をテーマにスタディツアーを実施します。
今回は、全羅南道・全羅北道を訪ね、農漁村における国際結婚の女性やその家族を支援しているNGO「韓国女 性の電話」を訪問して交流します。
また、ソウルの梨花女子大学アジア女性学センター主催の国際シンポジウム(協力:ヒューライツ大阪、 大阪府立大学女 性学研究センター)や同市周辺の外国人多住地域の行政施策を学ぶフィールドワークにも 参加します。
現代社会の共通の課題である「多文化共生」を、移住女性の人権の視点から共 に学び考える6日間の旅に 参加しませんか?

【日  程】   8月19日(火)〜24日(日)(5泊6日)
【訪問地】  ソウル市、アンサン市、ヨングァン(全羅南道)、クンサン(全羅 北道)
【募集人数】  14名(先着順)
【参加費】  111,000円 (5泊ともツインを2人で利用)

★通訳があります。関心のある方はどなたでも参加できます。

【お申し込み方法】  

こちら にアクセスするか、下記の事務局まで資料を 請求してください。

ヒューライツ大阪 (担当:朴(ぱく))
〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-1-1500
TEL:06-6577-3578   FAX:06-6577-3583
E-mail:webmail@hurights.or.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)

※ 申込締切   7月18日(土)


【お問合せ先】  
ヒューライツ大阪(財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
〒552-0007 大阪市港区弁天1-2-1-1500 オーク1番街15階
TEL:06-6577-3578    FAX:06-6577-3583
Eメール:webmail hurights.or.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
URL: http://www.hurights.or.jp/index_j.html
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(特活)テラ・ルネッサンス

【平和と国際協力を学ぶ   カンボジア・スタディ・ツアー2008・夏】

なぜテラ・ルネッサンスのツアーは、普通のツアーと違うのか?

それは3都市を訪問することにあります。
では、その3都市とは・・・? 
それは、プノンペン、バッタンバン、シェムリアップです。

この3都市を訪れると一体どうなるの?

  • カンボジアの抱える問題が明確に浮き彫りになります。
  • 偏ったカンボジアのイメージが払拭されます。
  • テラ・ルネッサンスの活動現場を見ることができます。
  • 地雷撤去団体の活動を安全に見学できます。
  • 過去の大虐殺の博物館や虐殺の現場を見学できます。
  • 地雷だけでなく、貧困、貧富の格差、都市と農村の問題、開発の問題、ゴミの問題等を身を持って 知ることができます。
  • アンコール遺跡観光の際に、観光以上のことを感じられます。

【日  程】   8月31日(日) 〜 9月 7日(日) 7泊8日
【訪問地】  カンボジア (プノンペン・バッタンバン・パイリン・シェムリアップ)
【参加費】  一般24万円 学生22万円
【募集定員】  11名(残り5名)

※ 応募締切   8月8日(金)


【お問合せ・お申込み先】  
(特活)テラ・ルネッサンス
〒612-0031 京都市伏見区深草池ノ内町5-23-105
TEL/FAX:075-645-1802
Eメール:contact@terra-r.jp
(※ お手数ですが、お使いのメールソフトの宛先欄に貼り付けてください。)
URL: http://www.terra-r.jp/tour/application2008_f.html
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