春の森の生き物
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(Since 97/08/12)

〒671-2233
兵庫県姫路市太市中915-6
TEL:079-269-1260
FAX:079-269-1270

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ようこそ!

しろまるひめお し ら せ  
JR姫新線余部駅(よべえき)で交通系カードICOCAなどが使えるようになりました
第18回「もちより自然アート展」申込受付中!


桜山公園施設情報
7月23・24日は桜山公園まつり
星の子館 通常開館しています
■こどもの館 通常開館
しています
■姫路科学館 7月15日(金)リフレッシュ・オープン!

自然観察カレンダー
イベント 団体あり 休館 レンジャー不在
2016年 6月 2016年 7月
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2016年度行事予定

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飲み物を持って、長ズボンと帽子をかぶって来てね!

更新情報

NEW
行事(イベント)情報を7〜8月分に更新しました
自然情報を更新しました(2016年6月9日)
森だより
2016年6月号を掲載しました
2016年度年間行事予定
(データ修正済み)を掲載しました
  灯火採集は8/7に変更になりました

ニホンアカガエルおたまじゃくし
足がはえてきたよ!

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企画展示
「いま、自然観察の森で見られる野鳥」を開催中
その月に森で見られる野鳥を,美しい生態写真と解説で紹介.毎月更新しています.


ボランティアグループ「ききみみずきん」が
15周年記念誌を2011年に発行しました。

  ご覧になりたい方はこちらをクリック
ききみみずきん15周年記念誌

姫路市自然観察の森 お知らせ

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近々のおすすめ行事
土日祝は姫路駅発9時10分神姫バス10時からのイベント参加OK
9時半からのイベントは姫路駅北の北4番バス停発8:10のバスでおこしください
きのこ観察会の様子 申し込み受付中
森のセミナー
 ■ 梅雨時のキノコ観察会 ■ 
7月3日(日)10:00〜15:00 雨マーク雨天決行
 講師の先生とキノコを観察に出かけましょう
講 師:横山了爾氏他(日本菌学会)
申 込/6月3日(金)9時7月1日(金)までに電話電子メールで申込み

定 員:40名 先着順
対 象:小学生以上 小学生は保護者同伴 
参加費:無料
持ち物:弁当、飲み物、虫除け、新聞紙、あればキノコ採集用かごとスコップ
服 装:長靴、長袖、長ズボン、帽子
何か観察している様子
 森のボランティアがご案内
 ■ 平日ガイドウォーク ■ 
7月14日(木)10:00〜12:00 雨マーク雨天決行
 季節の見どころを紹介しながら観察路を案内します
申 込/当日10時までにネイチャーセンターへおこしください(申込不要)
定 員/制限なし
対 象/2キロ程度の歩行が自力で可能な方
    小学生以下は保護者同伴
参加費/無料
コシダ 桜山公園まつり
4館合同:自然観察の森、科学館、星の子館、子どもの館
※各施設で実施内容は異なる

シダのはっぱでフクロウづくり
7月23日(土)・24日(日)9:30〜15:00(受付時間) てるてるぼうずと傘室内
 森の管理作業で切ったコシダを材料に工作をします
 *作成所要時間約20分
申 込/当日ネイチャーセンターへおこしください(申込不要) 
定 員/制限なし
対 象/どなたでも
参加費/無料
森の木々 桜山公園まつり
4館合同:自然観察の森、科学館、星の子館、子どもの館
※各施設で実施内容は異なる

クイズ 樹木と仲よくなろう
7月23日(土)・24日(日)9:30〜15:00(受付時間) てるてるぼうずと傘室内
 森のボランティアグループききみみずきんによる室内イベントです
 少し見方を変えて樹木を観察すれば、個性のある”花”や”葉”、”茎”が見えてきます

申 込/当日ネイチャーセンターへおこしください(申込不要) 
定 員/制限なし
対 象/どなたでも 
参加費/無料

森の人形劇の様子 桜山公園まつり
4館合同:自然観察の森、科学館、星の子館、子どもの館
※各施設で実施内容は異なる

紙人形劇月夜のでんしんばしら
スライド絵本
 100万回生きたねこ
 池や小川の生きもの
 三びきのやぎのがらがらどん

 7月23日(日) てるてるぼうずと傘室内
 上演時間 10:30〜 11:30〜 13:30〜 14:30〜
各回40分程度
 森のボランティアグループききみみずきんによる人形劇と絵本読みです

申 込/当日ネイチャーセンターへおこしください(申込不要) 
定 員/制限なし
対 象/どなたでも 
参加費/無料

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その他の行事はこちらからどうぞ!

行事の詳しい内容については、お気軽にお問い合わせください。

行事の他、団体で申し込むとレンジャーの自然観察プログラムを
体験できます。詳しくはお電話か来館にてご相談ください。
体験学習を重視した、さまざまなプログラムを提供しています。
*姫路市自然観察の森周辺には、兵庫県立こどもの館(4/10リニューアルオープン)、姫路科学館「アトムの館」(7月ころリニューアルオープン)姫路市宿泊型児童館「星の子館」といった施設があります。併せてご利用ください。

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 ヤマガラ環境掲示板
カエルをツボカビ症から救おう
カエルツボカビ症侵入緊急事態宣言
 ツボカビ症は、致死率が高く(90%以上)、伝播力が強いために世界中で猛威をふるい、すでにオーストラリアや中米の両生類が壊滅的な打撃を受けています。
 同時に多数の両生類が死んでいるのをみつけた場合は、すみやかに動物病院や専門の研究機関へ連絡をしてください。不必要な生体の採集・持ち帰りは控えてください。
 詳しくは、http://www.env.go.jp/nature/info/tsubokabi.html
をご覧ください。
 県内のイベント・サークル情報
姫路市こどもエコクラブ
  こどもエコクラブは、小中高校生が地域の中で仲間とともに主体的に環境に関する学習や取組活動を行うことを支援する目的で、平成7年に環境庁(現環境省)の提唱により発足したものです。
  詳細は農政環境局環境政策室 電話079-221-2468 まで。
    http://www.city.himeji.lg.jp/s40/2212468/_3892/_3929.html
 足環のついた鳥を見つけたら
 足環のついた鳥を見つけたら、山階鳥類研究所に報告しましょう。足環は鳥類の渡りや生活、鳥の一生、死因などについて、多くの正確な知識をもたらしてくれます。
 詳細情報:
http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa
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 メジロトピックス
 Torino(トリーノ)プレゼント中!(日本野鳥の会提供)
 ビジュアルフリーマガジン、Torinoをネイチャーセンターで配布中です。
 大量(100部以上)に必要な方は、ご相談ください。
 高病原性鳥インフルエンザについて
  鳥インフルエンザは、通常の生活の中で直ちに人に感染するものではありませんので、過剰な心配は不要と思われます。
  詳しくは、以下のHP等をご参照ください。
   ・姫路市保健所衛生課(電話:079-289-1633)
   ・国立感染症研究所感染症情報センター 高病原性鳥インフルエンザ
   ・環境省:高病原性鳥インフルエンザウイルスに対し、感染リスクの高い日本の野鳥種
   ・日本野鳥の会 「野鳥と高病原性鳥インフルエンザ」
 外来生物法について
  外来生物は持ち込まず、野に放さず。詳しくは環境省のHPをご覧下さい。
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 ドングリみんなのやくそくドングリ
姫路市自然観察の森では採集は禁止されています
 この森では虫(幼虫や卵を含みます)をつかまえても、お家にもってかえることはできません。虫とりあみ等でつかまえて観察したら、かえるときには、つかまえた場所でバイバイしましょう。植物の採集も禁止です。

    (園内での採集は、法律によって罰せられます)

 また、遺伝的多様性保護の観点から、すべての生き物の持ち込みも禁止します。他の場所で捕まえた昆虫や、販売店等で購入した植物を安易に持ち込まないように、お願いします。
喫煙は灰皿のある場所に限ります。歩きタバコは厳禁です
  山火事の起きやすいところです。ご協力をお願いします。
ゴミは各自でお持ち帰りください
 特にビニール、プラスチック、金属類は森の生き物たちにとって有害です。ゴミ箱も設置していません。
犬やペットの持ち込みは禁止です
 犬やネコは野生動物たちにとって脅威となります。
 また、ペット(魚・カメ・昆虫等を含む)を放置したり、捨てたりすることは、絶対におやめ下さい(動物管理センターに通報します)。
貴重品は持ち歩きましょう
 駐車場の車の中やネイチャーセンターに、荷物を放置しないようにしてください(特に貴重品)。


      フィールドマナー
や さ し い き も ち

ハートマーク
 :野外活動、無理なく楽しく
 :採集は控えて自然はそのままに
 :静かにそーっと
 :一本道、道からはずれないで
 :気をつけよう、写真、給餌、人への迷惑
 :持って帰ろう、思いでとゴミ
 :近づかないで、野鳥の巣
日本野鳥の会では、「野鳥や彼らのすみかである自然環境を荒らしてはバードウォッチングは成り立たない」との考えに基づき、フィールドマナー「やさしいきもち」を呼びかけています。

春から初夏の子育てシーズン、親鳥は特に神経質になるものが多く、危険を感じると巣(卵やヒナも)を捨ててしまうことがありますから、巣に近づくのはやめましょう。

また、巣立ったばかりのヒナは迷子のように見えますが、近くに親鳥がいることが多いので、間違えて拾ってこないようにしましょう。もしも、保護が必要な場合は市町村の担当部署に連絡しましょう。
野鳥の撮影時の注意
野鳥の写真を撮ったり印刷物に掲載したりインターネットで公開したりする場合は、上記の「やさしいきもち」に加え、以下のマナーをお守りください。
また、保護、研究、普及教育など、野鳥保護につながる特定の目的を持った撮影の場合でも、十分な注意と配慮が必要です。 
  1. 営巣中(巣作り中含む)の巣(巣穴・巣箱・巣台などを含む。以下同じ)、およびその巣にいるヒナあるいはその巣に入ろうとしている親鳥の撮影は避けましょう。

  2. 国内への渡来の少ない珍しい種は、主な生息地や渡りのルートから外れて飛来した場合が多く、鳥が弱ってしまっているケースもあります。その鳥が十分に休んで採食もできるように、接近し過ぎや、飛ばせてしまうような撮影は避けましょう。
  3. 撮影を目的とした餌付け、音声による誘引、ストロボなどの人工照明の使用は避けましょう。
  4. 公園やいろいろな人が利用する公共の場所などでは、撮影のために植物の移植や剪定、土砂や岩石の移動といった環境の改変は避けましょう。
  5. 通行の邪魔にならないよう撮影してください。特に道で集団になっていたり、三脚を並べていたりすると、通行の迷惑です。また、駐車は通行や近隣の迷惑にならないよう十分に配慮しましょう。
  6. 近隣の方々の生活や仕事を覗くような形にならないよう、レンズの向け方にも注意しましょう。
  7. 印刷物やネットなどに写真を掲載する場合は、以上のことに留意して撮影されたものを使用するようにしましょう。

ケータイ自然観察の森や周辺施設では、携帯電話はつながらないことがあります。(例:Docomoはつながりにくい等)
  場所やサービス会社によって受信状態が異なりますので、お持ちの携帯電話の販売店やサービス窓口等で事前にご確認ください。
  (2011年2月現在、Docomoは園内の場所によりつながりやすくなりました)


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