今回はメグパパに代わり、トラブルメーカーのゆきちんによる執筆になりました
では、ゆきちんお願いします。
どうも、どうも。今回はトラブルメーカーゆきちんがご案内します。
(暇人のゆきちん、明日は日曜日〜♪メグパパに電話しちゃお)
「明日、どっか行かないの?」
「いくよ、旭川。」
うっ! 旭川。僕の実家でこのあいだ父上、母上にゲンコツを食らったばかりである。
(詳しくは、近日公開の ゆきちん歯医者へ行く。にて)
「天人峡に行って、ひとっ風呂浴びてくるよ」
天人峡なら家には長居しないだろう。しかも温泉。
「行く、行く」
8月26日 7:30ごろ
早めにメグパパの所に行って、わん子達と遊ぼうと思いバイクのキーを回す。
げっ!ニュートラルランプが点かない、最近乗ってなかったからあがっちゃったかな?
なんとか押し駆けでエンジン点火。
メグパパ邸でバッテリーを覗いてみるとターミナル(−)が外れていた。
カウルのボルトも1本外れていた。
さすがトラブルメーカー、朝一でハプニング1発目!
10:00ごろ
中さん(中屋さん)と合流、一路旭川へ。
中さん先頭で旭川へ通ずる、裏道 通称275(にーななご)をひた走る。
それほど整備されていないため、裏道っぽくていいかんじだ。
しばらくして中さんは、裏道の裏道を走ろうと案内してくれた。(そんな道があったとは!)
国道12号線に入り道の駅でいっぷく。
そこでもうとっくに滝川を過ぎたことを知らされる、もっと先に滝川があると思ってい
たのに
おそるべし裏の裏道!
12:00ごろ
旭川に入り僕の兄上、とてもダンディーで僕にパソコンをポンとくれた、きっぷのいい
このうえなく優しいお兄様(ここで誉めておくのには理由がある)と合流。
近くのラーメン村 ラーメン屋が10件ほど集まっているラーメン横丁みたいな所
で昼食。メグパパと中さんは足りないと言って別の店をうらめしそうに覗いていた
おそるべしこの二人。
ここで今日のメンバーのバイクを紹介。
メグパパの HONDA シャドウ(ストレイカー司令官)
中さんの KAWASAKI エリミネーター(エミリチャン)
兄上の KAWASAKI ニンジャ400(ピュンピュン丸)
僕の HONDA クラブマン改の改(よしこちゃん)
僕以外の3台は勝手に名前をつけました。
さあ いざ天人峡へ
山へ入るあたりでダムの建設現場に遭遇、これは圧巻。ものすごく規模がでかい
東京ドーム10の10乗はすっぽり入るくらいのでかさ。
みなさんダムを見るなら建設途中がおすすめです。
山の中へ入ると とても風が気持ちいい。ひんやりしているのだ。
いままで旭川の盆地をひた走り、熱くなった体とバイクを
木々の葉の間を通って冷やされた風たちが、こんどは僕らをひやしてくれる。
「ソンナニ、アツクナラズニ、ユックリハシリナヨ。」
お言葉にあまえてちょっと右手の力を緩める。
ツーリングのほんとの楽しみってこんなとこにあるんじゃないかな。
熊出没注意!の看板発見。「おいおい出るのか?出ちゃうのか〜?」
次に、黄色のひし形にリアルな熊のシルエットがプリントされた熊注意の標識
これはインパクト大である、なんせあのお上が立てたとみえみえだ。
2:00ごろ
くまに出会うこともなく天人峡に到着。さっそくひとっ風呂あびることにする。
入浴料700円 ウェルカムタオルと100周年記念スリッパ(タオル生地)を
もらった、思わぬプレゼントに一同「おおーっ!」
大浴場の湯船にはメもくれず、露天風呂へ
おーっ! きもちいいーっ! さいこうだーっ! 僕自身温泉は10年ぶりくらい。
感動のあまりここで一句
夏の空 見上げて一息 天女の湯
休憩室で麦茶など飲みながらいっぷく
泊まってくか?と意見も出たが今日は涙をのんで帰ることとなる。
さぁ、ここからがトラブルメーカーの本領発揮です。
小さな町に入った途端、ぼくのバイクがとつぜん、ガクン、ガクン!
うっ!この感じはガス欠だ!
ぽくのバイクは改造に改造を重ねタンクをそっくり取り替えてあるので
予備タンなど存在しないのだ。(威張るな!)それにしてもこんなに燃費悪かったかなぁ。
メグパパは今来た道を、兄上はこの先の道をスタンドを探しに走った。
中さんは僕をなぐさめてくれている。頼りになる人達に囲まれてしあわせだ。
「2km先にスタンドがある!」兄上から連絡が入る。
僕はよしこちゃんを押して走る!ハシル!はしる!あたしゃ研ナオコか!
500mぐらいノンストップで走り、へばった、グロッキー。
「もう、走れません、、、」と倒れこんだ時、オイル缶にガソリンを入れて兄上登場。
おおっ!兄上スーパーマンみたいだ、助かった。(さっき誉めておいてよかった。)
このハプニングのおかげでみんな汗をかいた、う〜ん青春の汗だ。
土下座2回と缶コーヒーでゆるしてもらう。
さぁ帰るぞー
裏道へ入ったところでカウルのフロント部分のボルトが飛んだ、それにつられて
ミラーもぶら〜ん。札幌に入ったと思ったら反対のボルトが飛んだ、
カウルが前のめりになり、巨乳タレントのおねェちゃんのようにプルン、プルン。
風と振動で今にも分解しそうだ。騙し、騙し走りメグパパ邸にたどり着く。
往復400km以上のツーリングはさすがにこのバイクじゃ、、、
メグが飛びついて来ても重いクラッチ操作で左手が痛い、片手でナデナデ。
「もっと遠出できるバイク買わないの?」とメグパパ
そういえば中古屋に憧れのDUCATI MHRがあったなぁー
いくらすんのかなぁー買っちゃおうかな?
(早く仕事しなさいよByメグママ)
おわり
ゆきちん、執筆ご苦労様 次回のツーリング日誌も頼むよ
「ゆきちんの プロフィールはファミリーの ページで紹介ています」
メグパパより