今回はシャコタンです。楠みちはるのマンガで「シャコタンブギ」というのが
ありますが、この地がモデルじゃないちやー(ぼくは あいつとララバイ派です)
9月2日
前の日に雨が降ったせいで朝の道路は濡れていて、空もなにげに曇り空
これからの道中、不安を残しつつとりあえず出発。
小樽へ入ると案の定、雨。ガソリンスタンドで雨宿り
積丹(しゃこたん)方向の空を見て
「向こう側晴れてるから大丈夫っしょっ」とメグパパ、強気だ。(^^:)
なんと小樽を抜けるころには天気がだんだん良くなり、余市へ入ると
なんといい天気。強行突破大成功!
余市のの町はやたらと、スペースシャトルが目立つ。
あちこちスペースシャトルだらけだ
おおっ?
宇宙の湯 発見!あっ!スペースシャトルに温泉マークが書いてある
やりすぎちゃうん?ププツ(^m^)
宇宙の湯・・・もしかしてニュートリノでも
観測できる風呂なのか?だいたいなぜスペースシャトルがこんなに・・・
海岸沿いに出てみると海が荒れてる。波が白いしぶきを上げてテトラポットに
押し寄せている。というよりぶつかっている。「兄弟船」が似合う海だ。
それと、おもしろい岩がいっぱいあった。根元が今にも折れそうな岩、どうやったら
こんなふうに出来るんだという岩などなど。
途中の珍味屋でおみやげを買う、大女子とカレイのちんみ。
とある高台にて買ったばかりの
珍味をむしゃぶりつく。
「ビールほしい・・・」
「うん、うん。」(・・飲んでませんよ・・)
次の目的地「積丹岬」に向け走る。
岬の駐車場から海を一望できる所へは、小っさいトンネルを
歩いて行かなきゃならない。これがまた真っ暗でなんか不気味。
デジカメで写そうと構えるが「あれっ・・なんか変・・」どうやらカメラが
おかしいらしい、、2回目はちゃんと写せた。最初に撮ったやつを見てみたら
真っ白になってた・・怖〜。
真っ暗なトンネルを抜けると(明かりぐらい通せ!なんも見えん!)ぶきみな
理由がわかった。こんな看板があるんだもん。
展望台から見える下の岩場には、ウニや アワビが居そうでヨダレが出てきた。
腹が減ってきたのでメグパパお勧めの「神威岬(カムイ)」にあるお食事処へ向かう。
ぼくは 蒸しウニ丼¥950 メグパパは 海の幸鍋定食 おいしそうでしょ。
腹ごなしにちょっと運動。海岸線を一望できる見晴台へ
登り始めて後悔した、なかなか上にたどり着かない。
階段の幅は中途半端でのぼりづらいし。
下に居ればよかった・・
じつは、ここは本当の岬の端っこじゃなくて、まだ向こう(1kmぐらい先)に
本物の岬がある。えらい遠くだ。観光客の皆さんはあんな遠くにあるなんて
知らずに歩いてんだろうなぁ。
「向こうまで行く?」
「絶対行かない!」見てしまったら行く気がしない。
下に降りるとキタキツネがなにか欲しくて愛想をふりまいていた。
冬のキツネのほうが、毛がフワフワしていてかわいい。
「ルルルー」と言っている人は・・・居ない。
ここのおみやげはホッケの日干し、脂がのっていて、めちゃくちゃおいしかった。