ミニツーリング
2002.8.4
前日から 明日は小樽に行こうと決めていた メグパパとママ
朝起きて ワンコ達の散歩に行くと
空がどよ〜〜ん!!
本当に今日、気温30℃まで上がるの?
まずパパは床屋に行き その間にママは
アミーラのグルーミングと用意をして 待機
そのうち 気温も上がり
ヨッシャ! ツーリング日よりになってきた
準備完了で しゅぱ〜つ!!
バイクでの2人乗り 高速は使えないので
国道5号線を トコトコ走る
背中に太陽を浴び 信号で止まると、暑い
走り出すと風が気持ち良いのですが
ジリジリと暑い太陽に照らされ 日焼けしそう
走る事40分 小樽に無事到着
そうだ 小樽マリーナに居る友人に会いに行こう
小樽の街に入る前により しばし談笑
築港を見ると なにやら大きな船が入港している
友人に聞くと 自衛隊の船だそう
見学できるよと教えてもらい
ちょっと見学に行って来ました
「掃海母艦うらが」だって
中に入りあちこち見学
甲板に出ると ヘリポートがあるよ
艦内は撮影禁止と言う事なので、画像はありません(あしからず)
船の中の階段は狭くて急 年配の方も沢山きていたのですが
ちょっと大変そう
そう言えば10数年前にアメリカ軍の船が来ていたとき
(この時も偶然小樽に遊びに来ていたメグママ)
艦内を見学していると 階段の所にカッコイイ水兵さんがいて
女性には 手を差し伸べていたなぁ
(年配の方でも若い人にでも平等に)
日本の自衛隊の方は只見ているだけ
これが日本とアメリカの違いかなぁ
若くてカッコイイ水兵さんが居たら 写真でも撮ろうと思ったのに
居たのは 中年のおじさん それもお腹が・・・・・・・
こんなバカ事を考え下船した メグママでした(爆)
さて、次はお目当ての「小樽運河食堂」ここは 5・6軒のラーメン屋さんが入ってます
「一風堂」・「デビのお店」・「くじら軒」・「純連」など。など
そこで新しいお店を見つけた
「TVチャンピオン優勝店」の文字 一日200食限定!
よし ここにしましょう
醤油ラーメンのみ チャーシューはとろとろで 美味しかったです
ごちそうさまでした (^。^)
たまには 観光客気分で 小樽運河沿いを歩いてみようかと
ぷらぷら歩いていると
見た目は日本人 言葉は韓国語 とか台湾からの観光客とか
アメリカからかしら こっちの方は何処からかしらと
国際色豊かな 小樽の町です
← たまには観光客気分で
記念撮影のメグママ
↑ パパ〜何見てるの?
その後は 小樽に来る観光客が必ず立ち寄る 北一ガラスに
かなり古い話ですが 北一ガラスは 海の漁に使う浮き球を作っていた会社です
そのうち 手作りランプで一躍全国に名前が知れ渡り
小樽の観光開発に一役買ったお店です
昔は 国道沿いの小さなおみせだったのに
今では 石造りの倉庫を使い、拡張して大きなお店に変身しました
店内は撮影禁止のため 画像はありません
小樽に来ると 必ず寄る甘味所
お店に入ると テーブルに氷
夏になると 桶に氷を入れ涼しさを演出
レトロな雰囲気でしょ(^.^)
← 運河食堂の中はこんな感じ
昭和初期をイメージして 作られてます
パパは あべかわもち ママはクリームあんみつ
美味しかった (^○^)
この後はどうすると パパと相談
パパは「毛無山に行き 小樽の街を一望する展望台に行こう」と提案
ママは天狗山にある ガラス工房に行きたいと
意見が分かれたのですが
結局 ガラス工房へ
途中 道を間違えここは何処?
山道を くねくね走り到着 迷わなければ 15分で着く距離なのに、30分以上はかかりました
たまには こんな事もあるよね
それに 車だと絶対に通る事がない道を走り 新しい小樽の街も発見できたし
ここは 観光客もめったに来ないお店 メグママお気に入りです
ここでは 工房を見ることができるの
商品は 北一ガラスより、かなり少ないしお店も小さいけど
観光化されていないのと お店に置いている商品はすべてここの作品です
小樽に来たら 是非寄ってみてください
さぁ〜て 子供達の待つ家に帰ろうか
きっと子供達は おりこうに お留守番している事でしょう
バイクにまたがり 一路我が家へ 走りました
PS 家に着いたパパとママ
子供達は おりこうさんにお留守番していてくれました
そして ナナ&メグを連れ
夏祭りに行ったのでした
8月4日のDiary 参照してください