こんにちは〜
ボクは ジョン 1990年6月10日 小樽生まれ
小樽のペットショップのゲージの中にいたんだ
いろんな人が、ボクの事見ていったけど
だぁーれもお家に連れて帰ってくれない
ボクはここにずーと、いるのかな〜
なんて考えていたんだ
そこでボクは考えた 連れて帰って光線を発射〜
ん〜 まだ足りないのかな〜
エィッ連れて帰って光線発射〜
そこにちょうど、入ってきた(今のメグママ)
目が合った やった〜!
先に入ってきたのは お父さん見たいだ
なんかお店の人と話してる ボクの事かな?
それとも 他のワンのことかな?
わっ!おかあさんもいるみたいだ
「この子は、なんと言う犬種ですか?」
「ゴールデンレトリバーです」
「聞いた事ない犬種ですね」
(この頃は、まだゴールデンはメジャーな犬種ではありません
この後半年位ほどしてから爆発的な人気犬種になりま した)
「この子は買い手がいなかったら交配犬にするので
特別買い手は探していないんです」
「そうですか、目が会っちゃったの〜」
やった、やっぱりボクの事話してる
「ボク、ボクとってもおりこうだから〜
だっこして〜、ネッ!おとなしくて良い子でしょ、」
「ふわふわ毛がたまらくかわいい」
(この時家族は、ゴールデンのゴの字も知らないのでした)
おかぁさん反対してるみたい
「ボク、ダメかな〜 やっぱりずーとここにいるのかな〜
良い子にするから、おかぁさんお願い」
お店の奥でなんか話してるよ ボソ、ボソハイ、ハイ
ボクには何、話してるのか ワカラナカッタ・・・・・・・
「エッ いいの?お家に連れて帰ってくれるの、ヤッター
ボクは飛び上がって喜んだんだ」
「ボク、立派なゴールデンになるから」
お家に来たボクの名前は、
ママが The BEATLESが好きでその中の一人
ジョン・レノンから取り、ジョンと決定
夕方男の人が帰ってきた(今のメグパパ)
「この人もこの家の人?」
「はじめまして、ボク ジョン今日からここの家族になったの
よろしくお願いします」
ちゃんとあいさつも上手にしたんだ
「君 何処から来たの、MIX犬みたいだね」
「小樽からきたの、ボクゴールデンレトリバーなんだ 大人になっ
たらキラキラ輝くような毛が特徴なんだ」
「そうか、今日から家の子だ!よろしく」
ジョンの言葉どうり立派なゴールデンになりました。


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